オッサンの競馬予想(皐月賞 2020)



 4月12日の、桜花賞は後方を走っていた2番人気9デアリングタクトが4コーナ―を回った所から素晴らしい追い上げを見せ、ゴール前1番人気17レシステンシアと9番人気3スマイルカナを捉え1着でゴールしました。2着は、中盤から3スマイルカナを追走していた17レシステンシアが直線で1但は先頭に立ちましたがゴール前9デアリングタクトに捉まり惜しくも2着となりました。序盤から先頭を走っていた3スマイルカナ粘りを見せ、3着に入りました。
 結果、本命に推していた2番人気9デアリングタクトが1着で連勝は的中と言う事になりました。対抗に挙げていた5番人気(更新時は6番人気)5マルターズディオサは8着となりジンクスを破る事は出来ませんでした。



 4月19日は皐月賞です。
 皐の字が常用漢字外の為、ひらがなで「さつき」と表記されることも有ります。最もスピード有る優秀な繁殖馬を選定するチャンピオンレースの為せん馬は出走することはできません。そして皐月賞は最も速い馬が勝つといわれています。
 その皐月賞は4月19日に中山競馬場で行われます。
 皐月賞の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 9回 2着 6回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 5回 3着 6回 
  • 3番人気 1着 6回 2着 3回 3着 6回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 5回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 0回 3着 2回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 3回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は、勝率26%馬券率も59%とやや低い目です。2桁人気の馬でも1割近くの確率で勝っています。3着まで同様です。そう考えると的中させるのは難しいレースと言えるでしょう。
 コース別では、真ん中8・9・10コースを走る馬が勝っていませんその辺りが若干不利なのかな?と思います。
 前走成績は、勝ち馬が4着以内、2着・3着でも掲示板確保が絶対でしょう。
 前走レースでは、弥生賞(GII)、スプリングステークス(GII)が各10頭勝ち馬をでしています。続いて若葉ステークス、共同通信杯(GIII)、毎日杯(GIII)が複数頭勝ち馬を出しています。この5つのレースで、掲示板に入った馬を中心に予想をして行くのが良いか?と考えます。



 さて、予想です。
 先ずは、人気上位馬です。
  • 1番人気 1 コントレイル
  • 2番人気 7 サリオス
  • 3番人気 5 サトノフラッグ
  • 4番人気 11 クリスタルブラック
  • 5番人気 13 ダーリントンホール
  • 6番人気 17 ヴェルトライゼンデ
  • 7番人気 12 マイラプソディ
 1番人気は1コントレイル、3戦3勝で来ています。ホープフルステークス(GI)を制しての出走です。
 2番人気の7サリオスも3戦3勝で、朝日杯フューチュリティステークス(GI)制しての出走でこちらもGⅠ馬です。
 3番人気が5サトノフラッグです、弥生賞(GII)を勝っての出走です。
 4番人気11クリスタルブラックは2戦2勝、京成杯(GIII)1着です、京成杯(GIII)からの勝ち馬は出ていません。
 5番人気は13ダーリントンホールになります。共同通信杯(GIII)1着での出走で馬券率は100%です。
 6番人気の17ヴェルトライゼンデは連帯率100%で、スプリングステークス(GII)を勝っています。
 7番人気が12マイラプソディです。此処迄4戦3勝ですが、前走共同通信杯(GIII)は4着に敗れています。
 買い目としては、◎1コントレイル〇17ヴェルトライゼンデ▲5サトノフラッグ△7サリオス、11クリスタルブラック、13ダーリントンホールとなりました。7サリオスを△印にしたのは、朝日杯フューチュリティステークス(GI)からは、強い馬が出ていない印象が強く評価が低くなりました。



オッサンの競馬予想(桜花賞 2020)



 4月5日の大阪杯は、2番人気(更新時5番人気)5ラッキーライラックが最後の直線で1番人気8ダノンキングリーと9番人気10ジナンボーの間を割って先頭に立ちゴールしました。2着には、4番人気(更新時は2番人気)12クロノジェネシスが最後の直線外から8ダノンキングリーと10ジナンボーを捉えましたが及ばず2着となりました。3着は序盤から先頭に立った8ダノンキングリーが入りました。
 本命8ダノンキングリー3着、対抗12クロノジェネシス2着、△5ラッキーライラック1着となりました。結果、馬連、馬単は外れ、3連は一応的中となりました。順番が違っていたという感じです。▲3番人気3ブラストワンピースを軸から外したのは正解でした。



 4月12日は桜花賞です。
 桜花賞からクラッシック競争の幕開けです。
 桜花賞は1939年、中山四歳牝馬特別として創設され、戦後1947年桜花賞となり京都競馬場で行われましたが、1950年から阪神競馬場で行われるようになりました。
 その桜花賞は4月12日に阪神競馬場で行われます。
 桜花賞の傾向と対策です。
 人気別の成績から
  • 1番人気 1着12回 2着 5回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 6回 2着 7回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 4回 2着 4回 3着 4回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 5回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 2回 3着 5回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 5回 3着 2回 
 1番人気の信頼度はやや高めの勝率35%となっています。勝ち馬、連対は7番人気辺り迄チャンスがあります。しかし、3着となると2桁人気も無視する訳に行きません。
 コースでは、不思議な事に5コースを走る馬が過去34年間1度も馬券にすら絡んでいません。よほどの有力馬でない限り外して見てはいかがでしょうか?
 前走成績は、連対で4着まで、馬券でも5着までに入っていなければ外しても良いでしょう。
 前走レースは、チューリップ賞G(Ⅲ)組が強い様です。続いて報知杯フィリーズレビュー(GII)アネモネステークス、フラワーカップ(GIII)からの出走が、複数頭勝っています。この4レースからの馬で5着以内に入った馬の中から選ぶべきでしょう。



 さて、予想です。
 人気馬からです。
  • 1番人気 17 レシステンシア
  • 2番人気 9 デアリングタクト
  • 3番人気 4 サンクテュエール
  • 4番人気 8 リアアメリア
  • 5番人気 11 クラヴァシュドール
  • 6番人気 5 マルターズディオサ
  • 7番人気 14 ミヤマザクラ
 1番人気は17レシステンシアです。デビューから3連勝の後、チューリップ賞G(Ⅲ)で3着に終わっています。勢いが止まっていないかが不安材料です。
 2番人気の9デアリングタクトは、2戦2勝での出走です。前走エルフィンステークスからの出走です。
 3番人気が4サンクテュエール、シンザン記念(GIII)を勝っての出走です。
 4番人気8リアアメリアは、阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)6着からの出走です。阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)から直接の出走で勝った例は無く、成績も6着と苦しいか?と考えます。
 5番人気は11クラヴァシュドール、チューリップ賞G(Ⅲ)2着馬ですが、新馬戦以来勝っていません。
 6番人気の5マルターズディオサですが、チューリップ賞G(Ⅲ)1着馬で、馬券率も100%で来ています。5コースを走りますが、ジンクスを破る可能性は有ります。
 7番人気が14ミヤマザクラ、デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)1着馬です。デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)からは勝ち馬が出ていません。
 勝率100%が9デアリングタクト、連帯率100%は4サンクテュエール、5マルターズディオサ、13マジックキャッスルとなっています。馬券率100%になると11クラヴァシュドール、12インターミッション、17レシステンシアがいます。未だこの時期に馬券から外れた経験の有る馬は外したいと考えます。



 買い目としては、◎9デアリングタクト〇5マルターズディオサ▲4サンクテュエール△12インターミッション、17レシステンシアとしました。12インターミッションは15番人気ですが、3戦2勝、3着1回、前走アネモネステークスの勝ち馬です。15番人気という評価は低すぎると考えます。



オッサンの競馬予想(大阪杯 2020)



 3月29日の高松宮記念は9番人気の16モズスーパーフレアがスタート直後から先頭に立ち、最後11クリノガウディーにかわされましたが、11クリノガウディーが16モズスーパーフレアと3ダイアトニックの走行を妨害したという事で、4着に降着し16モズスーパーフレアの勝利となりました。2着には▲を付けていた2番人気(更新時は1番人気)の8グランアレグリアが素晴らしい追い上げで2着に入りました。3着は3ダイアトニックが何とか粘りました。
 先週に続いて本命、対抗に挙げていた馬が馬群に沈んでしまいました。コロナの影響により、初の無観客GⅠレースとなりましたが、この状況がいつまで続くのでしょうか?



 4月5日は大阪杯です。
 大阪杯は春の中距離市況場を決めるレースとなっています。創設時は阪神競馬場の芝、1800mで3月に行われていましたが、1972年からは芝2000ⅿで、1982年からは桜花賞の前週に行われるようになり、2017年からGⅠに昇格しました。
 その、大阪杯は4月5日に阪神競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着19回 2着 5回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 2回 2着 7回 3着 6回 
  • 3番人気 1着 4回 2着 6回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 3回 3着 8回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 1回 3着 6回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 5回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 2回 3着 3回 
 1番人気の信頼度は、素晴らしく勝率58%、馬券率に至っては79%と約8割の成績です。1番人気を馬券から外す訳には行きません。勝ち馬の8割以上が4番人気までで決まっています。馬券も9割以上が1桁人気で決まっている感じです。
 コースでは、外側が不利な様に思われます。8枠はよほどの有力馬でない限り避けるべきでしょう。
 前走成績は、前走がビックレースを走っている馬ばかりですのであまり気にしなくても良いのかも知れません。とは言え上位入賞しているほうがいいとは思います。
 前走レースでは、有馬記念(GI)中山記念(GII)組が強い様です。続いて大阪城ステークス、京都記念(GII)ジャパンカップ(GI)金鯱賞(GII)などからの出走も複数頭勝ち馬が出ています。
 馬齢では、4歳馬5歳馬が強いです。6歳馬は、可能性は有りますが、軸にはしない方が良いでしょう。



 さて、予想です。
 先ずは、人気馬から。
  • 1番人気 8 ダノンキングリー
  • 2番人気 12 クロノジェネシス
  • 3番人気 3 ブラストワンピース
  • 4番人気 4 ワグネリアン
  • 5番人気 5 ラッキーライラック
  • 6番人気 1 ロードマイウェイ
  • 7番人気 9 マカヒキ
 1番人気は8ダノンキングリー中山記念(GII)を1着で来ています。GⅠはもう一息の所で逃しています。大阪杯で初制覇の期待が掛かります。連対率は№1
 2番人気が12クロノジェネシスも京都記念(GII)を勝っての出走です。馬券率は№1です。
 3番人気の3ブラストワンピースは勝率№1ですが、勝てない時は馬券にも絡んでいません。
 4番人気4ワグネリアンですが、ジャパンカップ(GI)3着からの出走です。
 5番人気は5ラッキーライラック中山記念(GII)2着からの出走です。エリザベス女王杯にも勝っています。
 6番人気が1ロードマイウェイですが、金鯱賞(GII)10着に敗れる迄は5連勝中でした。前走10着とは言え侮れないと思います。
 7番人気の9マカヒキは3年以上勝ち星が有りません。7歳馬と言う事も有り苦しいと思います。
 買い目としては、◎8ダノンキングリー〇12クロノジェネシス▲3ブラストワンピース△1ロードマイウェイ、4ワグネリアン、5ラッキーライラックとしました。▲3ブラストワンピースは勝てない時は馬券外という事で、軸には出来ません。▲3ブラストワンピースを狙うなら1着固定で勝負したいですね。



オッサンの競馬予想(有馬記念 2019)



 12月15日の朝日杯フューチュリティステークスは序盤から先頭を追走していた1番人気、本命に推していた6サリオスが最後の直線で先頭に立って勝ちました。2着は最初中段から後方に待機していた2番人気8タイセイビジョンが終盤追い上げ2着となりました。3着には何と後方2番手を走っていた14番人気の9グランレイが素晴らしい追い込みを見せて入りました。
 3着が14番人気でしたが、思ったほどの配当にはならなかったと感じました。混戦だっただけに人気薄が来ても期待ほどの配当にはならなかった様です。
 12月22日は有馬記念です。
 中央競馬の1年を締めくくるレースとして、創設以来12月下旬、中山競馬場と言うのが変わっていません。有馬記念は競馬界だけでなく年末の風物詩としても定着しています。
 その有馬記念は12月22日中山競馬場で行われます。



 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着13回 2着 8回 3着 3回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 4回 4着 4回
  • 3番人気 1着 2回 2着 4回 3着 6回 
  • 4番人気 1着 8回 2着 2回 3着 4回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 4回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 2回 3着 4回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 2回 3着 1回 
 1番人気の信頼度は勝率39%、連対率64%とかなり高いものになっています。気になるのが4番人気過去33年で8回1着となっています。これは、1番人気の勝率に続く2番目の成績で24%となっています。下位人気でも勝ったり、連や馬券に絡んでいます。思わぬ伏兵が来る可能性は否定できません。
 コース的には、大外を走る馬が不利か?と思われます、過去33年最外の馬が勝った例は1度だけ、それも12頭立て、今年は16頭立てと言う事で8枠は避けたい処です。
 前走成績は、やはり掲示板に入っている馬は信頼しても良いのですが、2桁着順の馬も結構来ています。前走人気というのも考慮すべきところでしょう。
 前走レースでは、ジャパンカップ(GI)組が1着13頭と抜けています。続いて菊花賞(GI)組が1着7頭、天皇賞(秋)(GI)組が1着5頭となっています。この3レースから主走する馬から勝ち馬を選びたい処です。後は、秋の重賞からの馬をチェックすると良いのですが・・・。
 馬齢的には、3歳馬が一番多く勝っています。馬券は、おおよそ5歳馬までとなります、よほどの事が無い限り6歳馬以上は切って良いでしょう。



 さて、予想です。
 先ずは、人気上位馬から。
  • 1番人気 9 アーモンドアイ
  • 2番人気 6 リスグラシュー
  • 3番人気 10 サートゥルナーリア
  • 4番人気 7 ワールドプレミア
  • 5番人気 5 フィエールマン
  • 6番人気 2 スワーヴリチャード
  • 7番人気 8 レイデオロ
 1番人気は9アーモンドアイ、当然の結果です。不安があるとすれば中山競馬場で走るのが初めてと言う事でしょう。阪神競馬場、京都競馬場でも初出走で勝っていますので大丈夫だとは思います。
 2番人気6リスグラシューは宝塚記念(GI)で勝った後、オーストラリアに遠征をして勝利しています。
 3番人気が10サートゥルナーリアです、天皇賞(秋)(GI)では2番人気の6着でした。9アーモンドアイに続いての2番人気の6着だっただけに力は有ると思います。1着で無ければ馬券外というのが気になります。
 4番人気の7ワールドプレミア、菊花賞(GI)1着馬です。距離的には心配ないと思います。
 5番人気5フィエールマンは春の天皇賞馬です。前走凱旋門賞では12着と惨敗しましたが、国内では9アーモンドアイ同様馬券から外れた事は有りません。
 6番人気の2スワーヴリチャードがジャパンカップ(GI)1着馬です。
 7番人気8レイデオロは今年に入ってから、馬券外が続いています。



 予想としては、◎9アーモンドアイ〇5フィエールマン▲2スワーヴリチャード△6リスグラシュー、7ワールドプレミア、10サートゥルナーリアとしました。
 今回は、16頭中11頭がGⅠ馬、内6頭がGⅠ2勝以上しています。古馬に関してはGⅠ、2勝馬、3歳馬はGⅠ馬を中心に予想してみました。後、15番人気ですが13アルアインもGⅠを2勝しています。しかも、今年の大阪杯で勝っていますので8レイデオロより上かも知れません。要注意だと思います。



オッサンの競馬予想(朝日杯フューチュリティステークス 2019)



 12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズは、終始レースを引っ張っていた4番人気4レシステンシアが先頭を譲ること無く勝ちました。4レシステンシアは本命に推していた1番人気15リアアメリアが駄目な場合勝機は十分に有ると考えていました。
 2着は序盤から4レシステンシアを追走2番手3番手に付けていた6番人気(更新時は7番人気)9マルターズディオサが10クラヴァシュドールの猛追をかわしゴールしました。
 3着が最後素晴らしい追い上げを見せた3番人気(更新時は2番人気)10クラヴァシュドールとなりました。
 本命に推していた1番人気15リアアメリアは見せ場無く、掲示板すら外れる結果となりました。
 12月15日は朝日杯フューチュリティステークスです。
 朝日杯フューチュリティステークスは朝日杯3歳ステークスとして1949年中山競馬場で創設されました。2001年馬齢表記を国際基準に改められた事に伴い、現名称になりました。2004年から牡馬牝馬限定の2歳馬のチャンピオンを決めるレースとして、そしてクラッシックに直結する重要なレースとして位置付けられています。
 その朝日杯フューチュリティステークスは12月15日阪神競馬場で行われます。



 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 5回 2着 4回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 6回 2着 2回 3着 2回 
  • 3番人気 1着 1回 2着 2回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 2回 3着 1回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 2回 3着 3回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 1回 3着 0回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 2回 3着 0回 
  • 8番人気 1着 1回 2着 0回 3着 1回 
 1番人気の信頼度は勝率が28%と低いですが、馬券率は78%と高確率です。勝率だけで行くならむしろ2番人気も良いのかも知れません。勝ち馬だけで云うのなら8番人気迄となります。2着、3着となると2桁人気もかなり絡んでいます。
 コース的には内側を走る馬がかなり有利な様です。
 前走成績では、掲示板は絶対条件でしょう。勝ち馬に関しては前走1着に絞ってもいいくらいです。2着3着でも、連対馬迄絞りたい処です。
 前走レースでは、東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)4勝、京王杯2歳ステークス(GII)ベゴニア賞が其々3勝、京都2歳ステークスが2勝となっています。1勝しかしていませんがデイリー杯2歳ステークス(GII)組も2着、3着が各4回と高確率で馬券に絡んでいます。



 さて、予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 6 サリオス
  • 2番人気 8 タイセイビジョン
  • 3番人気 12 レッドベルジュール
  • 4番人気 2 ビアンフェ
  • 5番人気 3 ペールエール
  • 6番人気 16 ラウダシオン
  • 7番人気 7 ウイングレイテスト
  • 8番人気 1 ジュンライトボルト
 1番人気は6サリオスです。サウジアラビアロイヤルカップ(GIII)を勝っての出走、2戦2勝で来ています。
 2番人気の8タイセイビジョンは京王杯2歳ステークス(GII)に勝っての出走で、連対率100%です。
 3番人気12レッドベルジュールも無敗で来ています。デイリー杯2歳ステークス(GII)を勝っています。
 4番人気が2ビアンフェ、京王杯2歳ステークス(GII)2着、連対率100%で来ていますが、5戦目と言うのが気になります。
 5番人気は3ペールエール、デイリー杯2歳ステークス(GII)3着、馬券率は100%です。
 6番人気の16ラウダシオンも馬券率100%、3戦2勝で来ています。もみじステークスからは馬券に絡んでいません。
 7番人気7ウイングレイテストも連対率100%ですが3戦1勝の成績です。
 8番人気が1ジュンライトボルト、ベゴニア賞2着、馬券率100%ですが4戦1勝キャリアが多すぎます。
 予想としては◎6サリオス〇12レッドベルジュール▲8タイセイビジョン△7ウイングレイテスト、14タガノビューティー、16ラウダシオンとなりました。
 ◎6サリオス〇12レッドベルジュールはどちらが◎印になってもおかしくないと思います。◎〇▲印は主要レースの勝ち馬を持ってきました。
 とにかく混戦模様です。無敗が3頭、連対率100%が7頭、馬券率100%が11頭いますのでどれが来るか?分からない状態です。その中で14タガノビューティーは10番人気ながら無敗で来ています。前走はプラタナス賞でプラタナス賞からは馬券に絡んでいませんが、無視はできないと考え△印を付けました。



オッサンの競馬予想(阪神ジュベナイルフィリーズ 2019)

 12月1日のチャンピオンズカップは、2番人気(更新時は1番人気)5クリソベリルがゴール前1番人気(更新時は2番人気)の11ゴールドドリームと3番人気4インティの間を割ってゴールしました。
 2着は惜しくも競り負けた11ゴールドドリームが入りました。
 3着には、敢えて馬券から外していた4インティが序盤からレースを引っ張り3着となりました。
 本命に推していた5番人気3チュウワウィザードは惜しくも4着、4インティがいなければ、3連の的中となっていたのですが・・・2週続けて敢えて切り捨てた馬が来てしまいました。
 12月8日は阪神ジュベナイルフィリーズです。
 阪神ジュベナイルフィリーズは1949年阪神3歳ステークスとして始まり、1991年からは牝馬限定戦となり名称も阪神3歳牝馬ステークスとなりました。そして2001年馬齢表記が国際基準に改められたのを機に阪神ジュベナイルフィリーズとなり、2歳牝馬のチャンピオンを決めるレースとして位置付けられました。
 その、阪神ジュベナイルフィリーズは12月8日阪神競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 6回 2着 2回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 2回 2着 3回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 1回 2着 3回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 1回 3着 4回 
  • 5番人気 1着 3回 2着 1回 3着 0回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 0回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 0回 3着 0回 
  • 8番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
 1番人気の信頼度は勝率が33%と平均的だと思うのですが、連対、馬券率が少し低いように思います。勝ち馬は8番人気以上で決まっています。2着・3着なら下位人気が来ることもあります。
 コース的には、14コースを走る馬が未だに馬券にすら絡んでいません。
 前走成績では、馬券に絡むには3着迄が絶対条件だと思います。勝ち馬に限ると2着以内となります。
 前走レースでは、ファンタジーステークス(GIII)組が4勝、2着3、3着5とリードしています。続いてアルテミスステークス(GIII)組が1着2、2着3、3着2となっています。以外にも新馬戦からの出走も、馬券によく絡んでいます。
 さて、予想です。
 人気上位馬から。
  • 1番人気 15 リアアメリア
  • 2番人気 10 クラヴァシュドール
  • 3番人気 3 ウーマンズハート
  • 4番人気 4 レシステンシア
  • 5番人気 6 クリスティ
  • 6番人気 1 ヤマカツマーメイド
  • 7番人気 9 マルターズディオサ
  • 8番人気 7 ロータスランド
 1番人気は15リアアメリアです。2戦2勝でアルテミスステークス(GIII)を勝っての出走です。騎手も2戦とも騎乗している川田将雅騎手です。
 2番人気の10クラヴァシュドールは前走サウジアラビアロイヤルカップ(GIII)2着馬です。
 3番人気が3ウーマンズハートも2戦2勝で新潟2歳ステークス(GIII)1着からの出走です。走るたびに騎手が代わっているのが気になります。
 4番人気4レシステンシアも2戦2勝。しかもファンタジーステークス(GIII)を勝っています。
 5番人気は6クリスティ。アイビーステークス2着馬です。
 6番人気が1ヤマカツマーメイドです。ファンタジーステークス(GIII)2着からの出走ですが、この時期に馬券率が100%で無いのは苦しいのでは?と思います。
 7番人気の9マルターズディオサはサフラン賞を勝っての出走です。
 8番人気7ロータスランドはもみじステークス2着からの出走です。
 予想としては。◎15リアアメリア〇4レシステンシア▲3ウーマンズハート△6クリスティ、9マルターズディオサ、10クラヴァシュドールとなりました。上位人気馬は1ヤマカツマーメイド以外連対率が100%です。そこで1ヤマカツマーメイドを排除しました。7ロータスランドはもみじステークスからの出走、もみじステークスからは未だ馬券に絡んだ例はありません。
 ◎、〇、▲印は3頭とも負け知らずで来た馬を持ってきました。その3頭に△印の馬がどう絡むか?と読んでいます。

オッサンの競馬予想(スプリンターズステークス 2019)

 いよいよ、秋のGⅠ競争が開幕します。その前に、宝塚記念の回想と参りましょう。
 6月23日の宝塚記念は、3番人気(更新時は4番人気の12リスグラシューが4コーナを回った後1番人気(更新時は2番人気)1キセキをかわし勝ちました。2着は1キセキ、3着には序盤から12リスグラシューに追走していた6番人気11スワーヴリチャードが入りました。本命に推していた2レイデオロは5着となりました。
 さて、9月29日は、スプリンターズステークスです。秋のGⅠレースの開幕戦です。
 そのスプリンターズステークスは9月29日中山競馬場で行われます。
 スプリンターズステークスの過去の傾向です。
 先ずは人気順の成績から。
  • 1番人気 1着14回 2着 6回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 7回 2着10回 3着 5回 
  • 3番人気 1着 3回 2着 6回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 1回 2着 1回 3着 4回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 3回 3着 2回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 0回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 1回 3着 4回 
 1番人気の信頼度は、勝率42%と高く、馬券率では2番人気と共に67%となっています。只、2番人気の成績が近年奮っていないのが気になります。
 コース的には、外側を走る馬が有利に思われます。特に1枠はかなり苦しいかも知れません。
 前走レースでは、日程が変わった2000年以降はセントウルステークス(GII)組が9勝と圧倒的な強さです。続いて安田記念(GI)組が3勝、キーンランドカップ(GIII)組とテレビ西日本賞北九州記念(GIII)組が其々2勝となっています。
 馬齢的には、7歳8歳馬は避けておくのが無難でしょう。
 さて、予想です。
  • 1番人気 8 タワーオブロンドン
  • 2番人気 2 ダノンスマッシュ
  • 3番人気 7 モズスーパーフレア
  • 4番人気 9 ディアンドル
  • 5番人気 4 リナーテ
  • 6番人気 13 ミスターメロディ
  • 7番人気 16 ファンタジスト
 1番人気は8タワーオブロンドン、セントウルステークス(GII)1着馬です。GⅠ初勝利を目指します。
 2番人気2ダノンスマッシュはキーンランドカップ(GIII)の勝ち馬、こちらもGⅠ未勝利です。
 3番人気が7モズスーパーフレア、春以降人気の割に期待外れの成績が続いています。
 4番人気の9ディアンドル、3歳牝馬ですが、デビュー以来連対率が100%です。3歳だからこその成績ですので割り引いて考える必要は有ると思います。
 5番人気は4リナーテ、新馬戦で勝って以来低迷が続いていましたが、昨年からの成績は好調そのものです。要チェックです。
 6番人気が13ミスターメロディです。セントウルステークス(GII)は8着に終わりましたが高松宮記念(GI)の勝ち馬です。
 7番人気16ファンタジストは皐月賞以降惨敗が続いていましたがセントウルステークス(GII)2着と復調の兆しです。
 予想としては、◎8タワーオブロンドン〇ダノンスマッシュ▲9ディアンドル△13ミスターメロディ、16ファンタジスト、3セイウンコウセイとなりました。3セイウンコウセイは11番人気ですが春の高松宮記念(GI)で2着に入っており、1昨年の高松宮記念(GI)を制しています。未だ6歳馬です。波乱を起こすには十分だと思います。

オッサンの競馬予想(宝塚記念 2019)

 6月2日の安田記念は、序盤から好位置をキープしていた4番人気の5インディチャンプが残り100mのところで先頭に立ちそのまま1着でゴールしました。2着には序盤からレースを引っ張っていた3番人気2アエロリットがゴール前で5インディチャンプにかわされ2着となりました。本命の1番人気14アーモンドアイは終盤の追い上げも及ばず、3着に敗れました。
 予想で、3番人気以降を単勝で流すのはどうか?と提案しましたがその通りになりました。予想が当たったというより、負けない競馬をしたという感じです。これは、14アーモンドアイに人気が集中したために、出来たことです。こういう馬券の買い方が出来るのは限られています。
 さて、6月23日は宝塚記念です。
 宝塚記念は、有馬記念同様にファン投票で出走馬を決めています。しかし、選ばれたからと言っても、選ばれた馬が全て走る訳ではありません。その為当然走るであろうと思われていた馬が出走しないというような事もあります。
 有馬記念が1年を締めくくるレースであるのに対し、宝塚記念は上半期の実力№1を決めるレースとして位置付けられています。
 その宝塚記念は6月23日阪神競馬場で行われます。
 過去の傾向です。
 人気別の成績から。
  • 1番人気 1着11回 2着10回 3着 3回 
  • 2番人気 1着 8回 2着 3回 3着 2回 
  • 3番人気 1着 5回 2着 3回 3着 7回 
  • 4番人気 1着 0回 2着 2回 3着 6回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 3回 3着 0回 
  • 6番人気 1着 3回 2着 2回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 1回 3着 2回 
 1番人気の信頼度は、33%と3回に1回勝っていることになりますが、ここ2年馬券を外しています。3番人気迄の勝率は7割を超えています。
 コース的には、外を走る馬がやや有利かと思われます。特に8枠と6枠の馬で19勝しています。
 前走成績は、連対するためには掲示板が絶対条件となるでしょう。
 前走レースでは、天皇賞(春)(GI)組が半分近く勝っています。続いて安田記念(GI)、金鯱賞(GII)が複数回勝っています。勝ち馬はこの辺りで絞りたいですね。
 さて、予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 2 レイデオロ
  • 2番人気 1 キセキ
  • 3番人気 4 アルアイン
  • 4番人気 12 リスグラシュー
  • 5番人気 3 エタリオウ
  • 6番人気 11 スワーヴリチャード
  • 7番人気 7 マカヒキ
 1番人気は2レイデオロ海外遠征後初めてのレースです。国内では掲示板から外れた事は有りません。
 2番人気の1キセキは大阪杯(GI)2着馬です。一昨年の菊花賞(GI)を制して以来勝ちから遠ざかっています。
 3番人気が4アルアイン大阪杯(GI)の勝ち馬。GⅠレースで2勝しています。
 4番人気12リスグラシューも海外遠征帰りです。しかも3着と結果を出しています。
 5番人気は3エタリオウですが、デビュー以来1勝しかしていませんが、連対率が7割越えと言う成績です。更に唯一の4歳馬最強世代の1頭です。無視は出来ません。本命にはできなくても相手に良いのではないか?と思います。
 6番人気の11スワーヴリチャード、去年の大阪杯(GI)以降成績にバラ付きが見られます。順番的に今回は馬券から外れる?
 7番人気7マカヒキですが、2016年のダービーです。その後フランスで1勝した後勝っていません。
 人気上位馬7頭のうち6頭がGⅠ馬です。その中から何を消していくか?が鍵となるでしょう。
有力馬は◎2レイデオロ〇12リスグラシュー▲3エタリオウ△4アルアイン、11スワーヴリチャードとしました。しかし1キセキや7マカヒキも流す場合は押さえないといけません。後5歳馬はノーマークでも押さえないといけません。 

オッサンの競馬予想(皐月賞 2019)

 先週の桜花賞は、最後の直線で抜け出した2番人気(更新時15ダノンファンタジーと同オッズで1番人気)の8グランアレグリアが勝ちました。2着には7番人気(更新時6番人気)の16シゲルピンクダイヤ、3着には対抗に推していた3番人気の4クロノジェネシスが入りました。
 本命に推していた1番人気15ダノンファンタジーは4着に終わりました。印を付けた6頭のうち5頭が掲示板に入る結果でしたが、本命の15ダノンファンタジーが連に絡まず、外れてしまいました。只、馬券率100%の馬達を選んだのは正解でした。
 4月14日は皐月賞です。
  皐月賞は、1939年イギリスの2000ギニーを手本に最もスピードのある繁殖馬を選定するためのチャンピオンレース「横浜農林省賞四歳呼馬」として設立されました。1943年横浜競馬場の閉鎖に伴い、東京競馬場で施工されました。戦後の1949年から舞台を中山競馬場に移し名称も「皐月賞」になりました。
 皐月賞で5着以内に入った馬はダービーの優先出走権が与えられます。皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と、言われています。
 ダービー、菊花賞と共に日本の3冠クラッシック競争として位置づけられています。
 その皐月賞は4月14日に中山競馬場で行われます。
 過去の傾向です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 8回 2着 6回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 5回 3着 6回 
  • 3番人気 1着 6回 2着 3回 3着 5回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 4回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 0回 3着 2回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 3回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は低めです。特に過去3年間は人気薄の馬が勝っています。10年間でも1番人気は2勝しかしていません。
 コース的には、8コースから10コースを走った馬が勝っていません。他のコースはまんべんなく勝っているようです。
 前走成績から考えると、やはり前走掲示板確保と言うのは、どのレースにも共通して言えることの様です。皐月賞の勝ち馬で見ると8割近くが連に絡んでいます。
 前走レースでは、弥生賞(GII)とスプリングステークス(GII)からの出走が10勝ずつしています。後、若葉ステークス、共同通信杯(GIII)毎日杯(GIII)から来た馬が複数回、勝っています。
 さて予想です。
 先ずは、人気上位馬から。
  • 1番人気 12 サートゥルナーリア
  • 2番人気 4 ダノンキングリー
  • 3番人気 1 アドマイヤマーズ
  • 4番人気 7 ヴェロックス
  • 5番人気 10 シュヴァルツリーゼ
  • 6番人気 3 ファンタジスト
  • 7番人気 8 ニシノデイジー
 1番人気は12サートゥルナーリアここまで無敗で出走です。前走はホープフルステークス(GI)で勝っています。少し間が空いているのが気がかりです。
 2番人気の4ダノンキングリーも無敗のまま出走してきました。共同通信杯(GIII)を勝っての出走です。配当で12サートゥルナーリアに差を付けられ2番人気に甘んじています。恐らく12サートゥルナーリアに乗るのはC.ルメールだからでしょう。
 3番人気が1アドマイヤマーズ、共同通信杯(GIII)2着馬、ここまで連対率が10割です。
 4番人気7ヴェロックスは若葉ステークスに勝っての出走です。
 5番人気は10シュヴァルツリーゼ、連帯率10割、弥生賞(GII)2着での出走です。
 6番人気が3ファンタジスト、スプリングステークス(GII)2着馬です。
 7番人気の8ニシノデイジーは弥生賞(GII)で4着に敗れています。
 ここで気づいたのですが弥生賞(GII)とスプリングステークス(GII)の勝ち馬が居ません。探してみると居ましたよ~!9番人気の9メイショウテンゲンが弥生賞(GII)の勝ち馬です。3年連続人気薄が勝っています。狙い目かも知れません。
 予想としては、◎4ダノンキングリー○1アドマイヤマーズ▲12サートゥルナーリア△7ヴェロックス、3ファンタジスト、2サトノルークス、9メイショウテンゲンとしました。5年連続で1番人気は勝っていませんので、12サートゥルナーリアを本命にすることは出来ませんでした。しかし1番人気は無視できません、やはり3頭目辺りに持ってくるのが妥当か?と思います。そして△印に9メイショウテンゲン、2サトノルークスも8番人気ながら連帯率10割で来ています。
 ◎4ダノンキングリーを軸に流すのが良いのか?それとも△印のどれかを選んで単勝と言うのも面白いかも知れません。

オッサンの競馬予想(桜花賞 2019)

 ウオッカ追悼

 先ずは、残念な話題です。あの名牝のウオッカが浄土に旅立ちました。15歳でした。人間なら未だ50代手前という若さです。
 ダービーを制した時も凄かったのですが、オッサンとしては5歳馬の時のウオッカの方が印象に残っています。とにかく強かった。その年の年度代表馬に選ばれています。オッサンはウオッカを女傑と表現していました。その後強い牝馬が続々と出て来ました。その代表の1頭だと思っています。
 ウオッカ!感動をありがとう(合掌)

 大阪杯回想

 先週の大阪杯は終始先頭集団にいた9番人気3アルアインが勝ちました。馬券でも8番人気までと云いましたが覆されました。2着も先頭争いをしていた2番人気6キセキが入りました。これも、不安材料大きく、思い切って外したのですが来てしまいました。辛うじて▲を付けていた4番人気(更新時3番人気)2ワグネリアンが入りましたが惨敗です。
 本命に推していた1番人気7ブラストワンピースは見せ場もなく6着、対抗に挙げていた5番人気(更新時4番人気)9エアウィンザーも何とか掲示板確保と言う結果でした。

 傾向

 4月7日は桜花賞です。
 クラッシック競争の幕開けです。桜花賞は1939年優秀な牝馬の選定及び優秀な繁殖牝馬を発掘するために、中山牝馬特別として創設されクラッシック競争の一つとされました。戦後「桜花賞」と名前を変え京都競馬場で行われていましたが、1950年からは阪神競馬場で行われています。毎年レースの頃には桜が散って仕舞っていないか?心配されていますが今年は桜の咲が遅い様です。良い状態の桜が見られると良いですね!
 桜花賞の勝ち馬は、桜の女王と称されます。今年の女王はどの馬でしょうか?その桜花賞は4月7日阪神競馬場で行われます。
 過去の傾向です。人気別の成績から・・・
  • 1番人気 1着12回 2着 5回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 5回 2着 7回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 4回 2着 4回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 5回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 2回 3着 5回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 4回 3着 2回 
 1番人気の信頼度は、勝率38%連対率53%馬券率66%と平均的な数字だと捉えます。連対は7番人気までで殆どが決まっています。2桁人気でも3着に来る確率は2割近く有ります。下位人気でも気になる馬が居れば押さえておきましょう。
 コース的には4枠より外が有利な様です。前回成績では当然ながら掲示板に入っていることが絶対条件ですが1着2着は4着以内とハードルを上げたいと思います。
 前走レースでは、チューリップ賞G(Ⅲ)組が圧倒的に強い様です。1着19頭2着15頭となっています。続いて報知杯フィリーズレビュー(GII)組が6勝、アネモネステークス組が3勝、フラワーカップ(GIII)が2勝となっています。去年の3冠馬アーモンドアイはシンザン記念(GIII)1着からの出走でした。

 予想

 さて、予想です。
 先ずは人気上位馬から。
  • 1番人気 8 グランアレグリア
  • 2番人気 15 ダノンファンタジー
  • 3番人気 4 クロノジェネシス
  • 4番人気 14 ビーチサンバ
  • 5番人気 9 アクアミラビリス
  • 6番人気 16 シゲルピンクダイヤ
  • 7番人気 1 シェーングランツ
 1番人気は8グランアレグリアです。前走朝日杯フューチュリティステークス(GI)で3着に入っています。牡馬相手に3着と健闘したのが評価につながったのでしょう。只、桜花賞が休み明けのレースとなります。そこが不安材料でしょう。
 2番人気の15ダノンファンタジーは阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)1着馬で、前走のチューリップ賞G(Ⅲ)1着からの出走です。単勝オッズは8グランアレグリアと同じ3.3倍、複勝では8グランアレグリアを上回っています。実質1番人気です。連対率100%です。
 3番人気は4クロノジェネシス、この馬も連対率100%です、更に阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)2着馬、前走はクイーンカップ(GIII)を勝っての出走です。クイーンカップ(GIII)からの出走で馬券に絡んだ例はありませんが、データーをひっくり返す能力は有るかと思います。
 4番人気14ビーチサンバも阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)3着、前走クイーンカップ(GIII)2着からの出走です。
 5番人気の9アクアミラビリス、エルフィンステークス1着からの出走です。しかし、4番人気迄が馬券率100%ですが、9アクアミラビリスは馬券率が67%と見劣りがします。
 6番人気が16シゲルピンクダイヤ、チューリップ賞G(Ⅲ)2着馬で3走して全て馬券に絡んでいます。
 7番人気は1シェーングランツ、5回走って2勝していますが、馬券に絡んだのもその2回だけです。
 他にも、15番人気の17レッドアステルが連対率100%です。前走アネモネステークス2着からの出走です。馬券率100%となると連帯率100%の馬を含めて10頭います。此処は、1度でも馬券から外れた馬を外して見たいと思います。
 予想としては◎15ダノンファンタジー○4クロノジェネシス▲17レッドアステル△8グランアレグリア、14ビーチサンバ、16シゲルピンクダイヤとしました。特に◎15ダノンファンタジー○4クロノジェネシスが力的に抜けています。この2頭を軸に3頭目は連帯率100%の17レッドアステルから馬券率100%の馬で流したいと思います。