オッサンのブラリ一人旅(伊根海岸)

 浦島神社を出た後、海岸線を走ってみようと海を目指します。
 「オッサンのブラリ一人旅」が最近、神社,仏閣にばかり行っています。少しはいい景色を観ないと、と思ったのですが、そうは言ってもオッサンが一人で徘徊する訳です。家族連れやカップルが多い所に行っても浮いてしまいます。どうしても、神社や仏閣が多くなってしまいます。
 それでも、いい景色が見られることを期待して車を走らせます。
 本庄海水浴場を過ぎて、峠道に入ると、山の間から若狭湾が広がります。夏の海も良いのですが、冬の海も趣が有ります。
 この後、暫く車を走らせると、棚田が広がって来ました。
 ここが新井の棚田?かと思ったのですがどうやら違っていました。
 観光名所としては、少し物足りないかな?とは思いました。しかし、十分に良い風景を楽しむことが出来ました。
 この近くには奥伊根温泉も有るそうです。
 その後も、宮津方面へ進んでいると、道の真ん中に猿がいました。
 まさか、こういう場面に出くわすとは思いも因りませんでした。
 泊漁港にやって来ました。すぐ側には海水浴場も有ります。
 泊漁港にも、舟屋の原型とも言える舟屋が幾つか有るそうです。隣村の津母地区には、平安時代の製塩遺跡が出土されたということです。
 このまま、伊根漁港まで進もうと思っていたのですが、泊漁港を過ぎてすぐに通行止めに成っていました。仕方なく、国道178号に出て伊根湾を目指します。 

オッサンの競馬予想(フェブラリーステークス 2019)

 今更ながら、年末の有馬記念の回想から述べます。
 有馬記念では、3番人気(更新時は4番人気)の3歳馬8ブラストワンピースが勝ちました。2018年の3歳馬は強いと言った通りになりました。本命に挙げていた1番人気12レイデオロも2着に入り一応的中となったのですが、配当が予想より低く結局赤字と言う結果になってしまいました。3着には9番人気15シュヴァルグランが来ました。考えてみれば15シュヴァルグランの3着もあり得る事でした。敗因としては12レイデオロの相手に8ブラストワンピースに絞れなかった事です。それにより、何通りもの馬券を買ってしまい、的中はしても赤字となってしまいました。もし絞れていたら、3連複、3連単も的中していたかも知れません。
 2月17日はフェブラリーステークスです。毎年GⅠ戦線の開幕となる、春のダート王を決めるレースです。
 フェブラリーステークスはJRAのダート重賞で最も古いレースです。1984年「フェブラリーハンディキャップ」GⅢとして創設され、1994年フェブラリーステークスとなり、GⅡに昇格しました。そして、1997年ダートのレースとして初めてのGⅠに昇格しました。
 そのフェブラリーステークスは2月17日東京競馬場で行われます。
 それでは、過去の傾向です。
 人気別の成績から。
  • 1番人気 1着 9回 2着 3回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 5回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 3回 2着 5回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 3回 3着 4回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 4回 3着 0回 
  • 6番人気 1着 3回 2着 0回 3着 4回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 2回 3着 3回 
 1番人気の信頼度は、勝率は高目ですが、馬券率となると標準的か?と思います。勝ち馬の殆どが7番人気迄で占められています。此処から消去方で消せる馬を探して絞り込めると良いのですが…。
 コースでは外枠が有利なようです。8枠から5頭、7枠から4頭勝ち馬が出ています。これはGⅠになってからの成績です。
 前走成績で考えると、勝ち馬が前走3着以内、連対、馬券共に掲示板確保と言うのが絶対的な条件です。
 前走レスでは、根岸ステークス(GIII)、チャンピオンズカップ(G1)からの参戦がかく5勝とリードしています。前走地方競馬を走った馬達も4勝しています。後は平安ステークス(GIII)と東海テレビ杯東海ステークス(GII)を走った馬も要チェックです。
 馬齢的には、ダート戦は年齢が上がっても、若い馬達と戦えるようです。特にこの時期の6歳馬は未だ力の衰えを感じさせません。5歳馬と同等に考えるべきでしょう。さすがに7歳8歳馬からの勝ち馬は出ていませんが、馬券には十分絡んできます。この時期のダートは1歳マイナスに考えるのが良いでしょう。
 さて予想です。
 人気上位から。
  • 1番人気 6 インティ
  • 2番人気 11 コパノキッキング
  • 3番人気 3 ゴールドドリーム
  • 4番人気 14 オメガパフューム
  • 5番人気 10 サンライズソア
  • 6番人気 13 ノンコノユメ
  • 7番人気 7 サンライズノヴァ
 1番人気は6インティ、デビュー戦こそ9着に敗れましたが、その後現在まで6連勝中、鞍上が武豊騎手に変わってからも4連勝中の5歳馬です。1,700m・1,800mの経験は有りますが、1,600mの経験は有りません、しかしこの位なら距離が短いと言う事にはならないでしょう。
 2番人気の11コパノキッキングは注目の藤田菜七子騎手が騎乗します。菜七子人気で2番人気なのか?と思いきや、現在4連勝中で9回走って7勝、2着1回と素晴らしい成績です。更に最強の4歳馬世代です。只最も長い距離が1,400mと距離の壁が心配されます。それに、藤田騎手が乗ると言う事でそこをマイナスに考えている専門家もいるようです。
 3番人気は3ゴールドドリーム、力的にはメンバーの中でトップです。6歳馬となりましたがダートでは十分に若い馬に対抗できます。安定感も№1です。本命に挙げている専門家は多い様です。
 4番人気が14オメガパフュームこちらも最強の2,015年生まれの最強世代です。成績も9戦で5勝、2着2回3着1回となっています。東京競馬場のダートで1,600mでも3着と結果を残しています。11コパノキッキング以上に期待が出来るのではないでしょうか?
 5番人気10サンライズソア、平安ステークス(GIII)で勝った後シリウスステークス(GIII)、JBCクラシック(GI)チャンピオンズカップ(GI)と3戦続けて3着に入っています。馬券に絡む可能性は有るでしょう。
 6番人気の13ノンコノユメは去年の覇者ですが、7歳馬。馬齢的に1着は苦しいかと思います。
 7番人気は7サンライズノヴァですが、2戦連続で掲示板から外れています。少し苦しいのではと考えます。
 予想としては、◎3ゴールドドリーム○14オメガパフューム▲6インティ、11コパノキッキング△10サンライズソア、7サンライズノヴァ、13ノンコノユメとなりました。
 恐らく、2頭の4歳馬のどちらかが馬券に絡んで来ると呼んでいます。2連なら3ゴールドドリームを軸に流して行く事になります。3連なら3ゴールドドリーを軸に相手を14オメガパフュームか11コパノキッキングにして、3頭目を流していきたいと思います。

オッサンのブラリ一人旅(但馬五社巡り 小田井縣神社)

絹巻神社を後にして、小田井神社を目指します。JR豊岡駅から東へ1kmほどの所に小田井神社があります。

小田井神社は但馬五社の中では、絹巻神社と同じく三の宮に位置する神社ですが、絹巻神社と比べると境内はかなり広く末社も四社あります。
鳥居をくぐって、神社へ向かいます。

 

神門は、簡素な作りです。

小田井神社は延喜式内神社で、国作大己貴命が祭神です。
昔、豊岡の辺りは一帯が泥海で、湖水が氾濫し平地が無いときに水を北の海に流し、水利を治め農業を開発したのが国作大己貴命だと言う事です。その後、丹羽道主命(ヒコタタスミチノウチ)が功績を称え、10代崇神天皇に報告し、神霊を鎮祭したと云われています。その後代々の縣主がこの地方の開拓を進め祭祀を営んだと伝えられています。
その事から、当地開拓の神。遠征成功による交通安全、戦乱からの復興に基づく再生の神などとされています。
拝殿です。

本殿に狛犬が居ました。

境内には他に、四つの摂末社がありますが、ネットなどでは五つ有るそうです。しかし四つしか確認は出来ませんでした。
稲荷神社です。祭神は豊遠加姫命。

恵比須神社です。祭神は事代主命(ことしろぬしのみこと)エビス神と同一神とされています。つまり恵比須様の事?

柳の宮です。祭神の五男三女神(ごなんさんにょしん)は須佐之男命と天照大御神の誓約により生まれた五柱の男神と三柱の女神の総称です。八王子と呼ぶことも有るそうです。

川下社です。祭神は祓戸大神(はらいどのおおかみ)、罪や穢れを救い清める祓戸四柱の神の総称です。穢れを救う神として境内の入り口辺りに祀られる事が多いようです。

境内の紅葉も色づき始めていました。

紅葉を期待して出かけたのですが、この日は11月の上旬、色付くには未だ早すぎた様です。

 

オッサンの競馬予想(阪神ジュベナイルフィリーズ)

 チャンピオンズカップ回想

12月2日のチャンスは、予想通りと言うか1番人気2ルヴァンスレーヴが勝ちました。これで3歳馬が3週連続でGⅠに勝ちました。しかも2週連続3歳馬が1番人気でした。それが3歳馬とは思えない勝ち方。今年の3歳馬は本当に強いですね。2着には8番人気12ウェスタールンドが入り3着に3番人気(更新時は5番)の9サンライズソアと言う結果となりました。
レースは、序盤から9番人気(更新時7番人気)1アンジュデジールがレースを引っ張ります。すぐ後ろに2ルヴァンスレーヴが追走します。3着の9サンライズソアは中段よりやや前に、2着12ウェスタールンドは最後方に待機します。直線に入ったところで2ルヴァンスレーヴが1アンジュデジールを捉えます。と同時後方から9サンライズソアと12ウェスタールンドが追い上げてきました。しかし、それを突き放すようにリードを奪い2ルヴァンスレーヴがゴールしました。当に今年の3歳馬は強いという印象を持つレースでした。

 阪神ジュベナイルフィリーズ

12月9日は阪神ジュベナイルフィリーズです。クラッシックを目指す2歳牝馬達の戦いです。此処から牡馬にも負けないウォッカやブエナビスタなどの名牝、女傑がデビューしています。
阪神ジュベナイルフィリーズは、創設当初は関西の3歳馬(現2歳)のチャンピオンを決める「阪神3歳ステークス」として行われていました。1991年、牝馬限定の「阪神3歳牝馬ステークス」となり、2001年より馬齢表記が国際基準に改められた事に伴い「阪神ジュベナイルフィリーズ」となりました。ちなみに牡馬は翌週「朝日杯フューチュリティステークス」で行われます。ジュベナイルとは英語で、「少年・少女」を意味し、フィリーズは4歳までの牝馬を表しています。要するに、若い乙女の様な牝馬達の戦いが阪神ジュベナイルフィリーズです。
その、阪神ジュベナイルフィリーズは、12月9日阪神競馬場で行われます。

 傾向

過去の傾向です。
上位人気馬の成績から。
 1番人気 1着 5回 2着 2回 3着 2回
 2番人気 1着 2回 2着 2回 3着 4回
 3番人気 1着 1回 2着 3回 3着 2回
 4番人気 1着 2回 2着 1回 3着 3回
 5番人気 1着 3回 2着 1回 3着 0回
 6番人気 1着 1回 2着 0回 3着 2回
 7番人気 1着 1回 2着 0回 3着 0回
 8番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回
1番人気の信頼度は、高くありません。馬券率でようやく50%を超えた所です。これは、走っている回数が少なく各馬のデータが不足している事からだと思います。たいていの馬が、2回から3回走ってこのレースに来ています。中には、前走が新馬戦と言う馬もいます。とは言え、勝ち馬は8番人気迄で占められています。下位人気の馬は勝ち馬から外せます。2着、3着となると10番人気辺りまで広がります。
コースでは、14コースを走る馬が未だに馬券に絡んだ事が有りません。此処だけ避ければ良いのか?と、感じます。
前走成績では、普通なら掲示板確保が条件になるのですが、このレースは、馬券に絡んでいることが絶対条件になります。未だ2~3走しかしていないだけに馬券率100%を確保できていない馬は苦しいのか?と思います。
前走レースでは、ファンタジーステークス(GIII)を走った馬が強いようですが、重賞を走った馬を中心に考えると良いのか?と思います。

 予想

さて、予想です。
先ずは人気上位馬です。
 1番人気 13 ダノンファンタジー
 2番人気 9 クロノジェネシス
 3番人気 4 シェーングランツ
 4番人気 11 ビーチサンバ
 5番人気 10 タニノミッション
 6番人気 12 レッドアネモス
 7番人気 5 メイショウショウブ
 8番人気 16 グレイシア
1番人気は13ダノンファンタジー、新馬戦こそ2着、に敗れましたがその後未勝利戦、ファンタジーステークス(GIII)と連勝してジュベナイルフィリーズに出走です。
2番人気の9クロノジェネシスは無敗で出走しますが、アイビーステークスからの参戦は未だ馬券に絡んだ事は有りません。
3番人気4シェーングランツはアルテミスステークス(GIII)1着馬です新馬戦は10着でしたがその後連勝しています。
4番人気が11ビーチサンバも1着1回2着1回と未だ連を外していません。
5番人気は10タニノミッション新馬戦を勝っていきなりのGⅠです。割り引いて考える必要が有るでしょう。
6番人気12レッドアネモスも新馬戦からの出走です。
7番人気の5メイショウショウブはジュベナイルフィリーズが5戦目になります。馬券率は100%です。
8番人気が16グレイシアですが、新馬戦から連勝しましたが、前走アルテミスステークス(GIII)で11着と惨敗しています。
阪神ジュベナイルフィリーズでは、2戦以上で馬券率100%の馬が6頭います。人気上位に入らなかった9番人気1ベルスール、13番人気15ローゼンクリーガーも要チェックだと思います。
予想ですが◎13ダノンファンタジー○9クロノジェネシス▲4シェーングランツ、11ビーチサンバ△5メイショウショウブ、1ベルスール、15ローゼンクリーガーとなります。本命、対抗、▲は人気通りになりましたが、△印の1ベルスール、15ローゼンクリーガーが馬券に絡むと高配当が期待出来るでしょう。

オッサンのブラリ一人旅(但馬五社巡り 絹巻神社)

最近、各地の一宮神社に興味を持ち、一宮巡りをしてみようと思っています。
但馬地方の一宮を調べると、但馬には但馬五社という5つの神社が有ります。
但馬五社とは、絹巻神社、小田井神社、出石神社、養父神社、粟鹿神社の5社を総じて但馬五社と言います。正月にこの5社を回ると大変ご利益が有るそうです。とは言え1度にこの5社を回るのはかなりハード?と言う事で紅葉も期待しながら、11月の始めに絹巻神社と小田井神社に行ってきました。
スマホのナビシステムで絹巻神社を設定し出発します。北近畿豊岡自動車道日高神鍋ICを下車して、城崎温泉を超えて暫く走ると絹巻神社が有ります。
ところが、スマホのナビシステムが案内したのは、その先の天神様です。

どうやら、違う事が分かり引き返します。
有りました。絹巻神社です。

絹巻神社を調べると、但馬国名神大社十社中の一社に数えられた一社と言う事なのですが、その十社がどの神社かは今のところ分かりません。調べたり、五社を廻っているうちに判るのだとは思います。
絹巻神社は、丹後国一宮籠神社と同一神で主祭神を「天火明命(あまのほあかりのみこと)」とされています。天火明命は太陽の光や熱を神格化した神で太陽神・農業神として信仰されています。
本殿です。狛犬がお尻を持ち上げています。「構え型」と言われる狛犬の形だそうです。その事から運気の上昇や大願成就を祈願される方もいるそうです。

絹巻神社は丸山川河口の港大橋東詰に、鎮座しています。
港大橋から丸山川河口の景色です。

神社の背後の絹巻山は玄武岩で形成されており、原生林は県の天然記念物に指定されています。また「ひめはるぜみ」の生息地としても知られているそうです。神社から南に進むと玄武洞公園に続きます。

今回と、次の小田井神社はいつもより画像が少なくなっています申し訳ございません。

 

オッサンの競馬予想(チャンピオンズカップ)

 ジャパンカップ回想

11月25日のジャパンカップは1番人気の1アーモンドアイがジェンティルドンナ以来の3歳牝馬として勝ちました。3歳牝馬とは思えない勝ち方でした。2着には対抗に挙げていた4番人気8キセキが入りました。3着は、前走、前走天皇賞(秋)(GI)で10着と惨敗し不安視していた2番人気11スワーヴリチャードが来ました。復活を期待した3番人気3サトノダイヤモンドは6着と馬群に沈んでしまいました。
レースは、スタート直後、先頭争いを制した8キセキがレースを引っ張ります。1アーモンドアイ、11スワーヴリチャードも2番手集団に就けます。中盤1アーモンドアイが2番手に上がり、少しずつ追い上げます。最後の直線半ばで遂に8キセキを捉え記録的なタイムでゴールしました。配当的には、3連単で2,690円と面白みのないものになりましたが、今年もまた素晴らしいレースを見ることが出来ました。来年は、海外にも出ていくようですが、ウオッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタ、ジェンティルドンナに並ぶ様な名牝になってほしいものです。

 チャンピオンズカップ

12月2日はチャンピオンズカップです。
チャンピオンズカップは、それ自体今回で5回目の開催ですが、前身のジャパンカップダートと合わせると19回目の開催となります。ダート重賞で活躍した馬が海外のダート競争に挑戦するようになり、日本でも、ダートの国際競争を開催しようと、2000年ジャパンカップダートが創設されました。
設立当初はジャパンカップの前日、主に東京競馬場で行われていました。その後ジャパンカップの翌週に阪神競馬で行われました。中山競馬場でも1度開催されています。距離も、東京競馬場で行われたときは2100m、他の競馬場で行われた年は、1800ⅿの距離で行われています。
そのチャンピオンズカップは12月2日中京競馬場で行われます。

 傾向

過去の傾向です。
人気馬の成績です。
 1番人気 1着 6回 2着 5回 3着 3回
 2番人気 1着 1回 2着 0回 3着 1回
 3番人気 1着 1回 2着 3回 3着 1回
 4番人気 1着 3回 2着 0回 3着 1回
 5番人気 1着 1回 2着 3回 3着 1回
 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 1回
 7番人気 1着 1回 2着 1回 3着 3回
1番人気の信頼度は勝率33%と標準的かと思いますが、連対率61%、馬券率78%とかなり高くなっています。取り敢えず1番人気は押さえておくべきでしょう。2番人気以降は殆ど大差が無いようにみえます。下位人気でも十分馬券に絡んでいますし、勝ち馬も出ています。いかに、自分なりに穴馬を見付けられるか?がポイントになるでしょう。その中でも4番人気が、1番人気に続く3勝を挙げています。続いて6番人気の2勝、他は1勝あるいは勝ち馬が出ていない状態です。案外4番人気辺りを狙うと高配当を当てることが出来るかも知れません。
コース的には、中央のコースからやや外側を走る馬が少し有利かな?と思われます。
前走成績では、馬券に絡むには、掲示板確保は絶対条件です。掲示板を外している馬は消して良いでしょう。
前走レースでは、JBCクラッシック(含、スプリント、レディース)と武蔵野ステークス(GIII)からの参戦が強いようです。続いて南部杯、みやこステークス(GIII)も複数頭勝ち馬が出ています。
馬齢的には5歳馬が強いのですが、6歳馬も3歳馬、4歳馬を上回る勝ち数です。芝では1着に6歳場を予想しないのですが、ダートは6歳馬でも力が有ると見れば押さえないといけません。

 予想

さて、予想です。
人気上位馬です。
 1番人気 2 ルヴァンスレーヴ
 2番人気 8 ケイティブレイブ
 3番人気 5 ノンコノユメ
 4番人気 7 サンライズノヴァ
 5番人気 9 サンライズソア
 6番人気 11 オメガパフューム
 7番人気 1 アンジュデジール
1番人気は2ルヴァンスレーヴ連帯率100%ですが3歳馬でキャリアも5戦目と言う事で連帯率100%も不思議ではありません。割り引いてみる必要が有るでしょう。しかし、注目すべきは、前走、南部杯でを破っての1着でチャンピオンズカップに来ました。ゴールドドリームも強さを見せたのですがそれを上回っていました。1番人気も頷けます。しかし、今回ゴールドドリームが出走を回避したのは誠に残念なことです。
2番人気は、8ケイティブレイブ、JBCクラッシック1着馬ですが中央での成績が今一なのが気になります。
3番人気5ノンコノユメ、フェブラリーステークス(GI)の覇者ですが、その後3戦連続で馬券を外しています。
4番人気の7サンライズノヴァは武蔵野ステークス(GIII)1着馬で、力的には、出走する古馬の中では一番有ると思います。本命候補の馬です。
5番人気が9サンライズソアJBCクラッシック3着馬です馬券に絡む可能性は十分にあります。
6番人気は11オメガパフューム3歳馬、馬券率100%でJBCクラッシック2着馬です。今回7戦目のキャリアですので割り引く必要が有ります。
7番人気1アンジュデジールJBCレディース1着馬です。
予想としては◎2ルヴァンスレーヴ○7サンライズノヴァ▲9サンライズソア△1アンジュデジール5ノンコノユメ11オメガパフュームと言ったところです。2ルヴァンスレーヴと7サンライズノヴァの2頭軸で3頭目を下位人気まで流してみたいと考えます。

オッサンの競馬予想(ジャパンカップ)

マイルチャンピオンシップ回想
11月18日のマイルチャンピオンシップは、対抗に推していた5番人気1ステルヴィオが勝ちました。本命を6番人気7ロジクライと迷ったのですが、毎日王冠(GII)からマイルチャンピオンシップを勝った馬がいない事から本命から外したのですが、結果は逆になりました。7ロジクライは結局14着に終わっています。2着は去年の覇者3番人気2ペルシアンナイトが意地を見せました。3着が4番3アルアインとなりました。
レースは序盤から2番人気15アエロリットが引っ張り、3アルアインは先頭集団を走ります。1ステルヴィオ、2ペルシアンナイトは中段でチャンスをうかがいます。4コーナを回ったところで3アルアインが1度は先頭に立ちますが、直に内から1ステルヴィオ、2ペルシアンナイトが抜き去ります。そのままゴールとなりました。
1ステルヴィオの力は認めつつ本命に出来なかったのは、データ重視の予想を現在していますので、過去に例の無い結果を予想は出来ませんでした。過去に1度でも毎日王冠(GII)が勝っていれば予想は変わっていたでしょう。

ジャパンカップ
11月25日はジャパンカップです。
ジャパンカップは、1981年に創設された日本初の国際GⅠです。更に、クラッシック競争や、春と秋の天皇賞、有馬記念と同格のレースとして扱われています。優勝賞金も国内の競馬では最高額のレースです。
そのジャパンカップは11月25日東京競馬場で行われます。
傾向
過去の傾向から、上位人気馬の成績です。
 1番人気 1着 6回 2着 6回 3着 8回
 2番人気 1着 4回 2着11回 3着 3回
 3番人気 1着 5回 2着 1回 3着 3回
 4番人気 1着 5回 2着 1回 3着 3回
 5番人気 1着 3回 2着 4回 3着 1回               6番人気 1着 3回 2着 2回 3着 5回
 7番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回
 8番人気 1着 1回 2着 0回 3着 2回
 9番人気 1着 4回 2着 1回 3着 1回
1番人気の信頼度は勝率が19%とかなり低いものになっています。馬券率はそれなりです。6番人気辺りまで複数回勝っています。更に9番人気でも4勝しているのは特筆すべきことです。それだけ実力の有る馬が多く出走しているという事なのでしょう。
コース的にも、12コースを走る馬以外満遍なく勝ち馬が出ています。強いて言うなら内側がやや有利か?と思いますがそんなに気にする事は無いでしょう。
前走成績では、勝ち馬の9割以上が前走4着以内で走っています。馬券に絡む馬も5着以内と言う事で掲示板確保は絶対条件です。
出走レースでは、天皇賞(秋)(GI)が過去32年で10勝、2着10回、3着18回となっています。以前は外国馬が、強かったのですが2006年以降馬券にも絡んでいません。それだけ日本の馬のレベルが上がったのか?強い馬が来なくなったのか?頭数も近年は2頭程度と寂しいものになっています。天皇賞(秋)(GI)組に続くのが、5勝の京都大賞典(GII)組、菊花賞(GI)からの出走も2勝しています。後は、秋華賞(GI)アルゼンチン共和国杯(GII)凱旋門、毎日王冠(GII)を走った馬も勝っています。
馬齢的に見ると、3歳5勝、4歳16勝、5歳8勝、6歳2勝となります。6歳以上は苦しいのでは?と思います。
予想
さて、予想です。
先ずは、人気上位馬から
 1番人気 1 アーモンドアイ
 2番人気 11 スワーヴリチャード
 3番人気 3 サトノダイヤモンド
 4番人気 8 キセキ
 5番人気 9 シュヴァルグラン
 6番人気 12 カプリ
 7番人気 6 サンダリングブルー
 8番人気 5 ミッキースワロー
 9番人気 14 ウインテンダネス
1番人気は牝馬3冠の1アーモンドアイです。ジェンティルドンナ以来の3歳牝馬でのジャパンカップ制覇を狙います。鞍上もアーモンドアイに乗りなれているC.ルメールメガティブなイメージは見当たりません。古馬の牡馬たちにどこまで通用するのか?見どころです。
2番人気の11スワーヴリチャードは前走天皇賞(秋)(GI)で1番人気ながら10着と惨敗しているのが気になります。
3番人気3サトノダイヤモンドは1年以上勝ちから遠ざかっていましたが前走、京都大賞典(GII)で勝ち完全復活をジャパンカップで期待されます。
4番人気は8キセキ天皇賞(秋)(GI)を6番人気ながら3着で来ています。
5番人気9シュヴァルグラン京都大賞典(GII)です。6歳という馬齢が気になります。
6番人気の12カプリ、7番人気6サンダリングブルーは海外からの参戦です。データが無いだけに何とも言えませんが、外国馬の健闘も願いたい処です。
8番人気が5ミッキースワローは札幌記念(GII)13着と苦しいのでは?と感じます
9番人気14ウインテンダネスはアルゼンチン共和国杯(GII)で4着と言う成績です。
軸はやはり1番人気の1アーモンドアイでしょう。相手は、3サトノダイヤモンドか8キセキそこから下位人気まで流していく事になります。
予想としては◎1アーモンドアイ○8キセキ▲3サトノダイヤモンド△9シュヴァルグラン、11スワーヴリチャード、12カプリと言ったところです。11スワーヴリチャードは思い切って外したい処ですが力的には外す訳にはいきません。12カプリも1頭は外国馬を押えておく必要が有るのでは?と思いました。

 

 

オッサンのブラリ一人旅(立杭陶器祭り)

10月20,21日は今田町の立杭陶器祭りでした。
実は、2年前も来ている処です。その頃に投稿したものと、今回行ってきたものとを、編集しながら、紹介したいと思います。
メイン会場には目もくれず、窯元が密集する地域に向かいます。土曜日の午後、好天に恵まれ賑わっています。普段は休日でも人一人見かけない状態で、何だか窯元を巡れるような雰囲気では有りませんでした。そこで、イベントの時に窯元を周ってみようと出かけました。

窯元巡りをしていると、陶器神社が有ります。立杭焼の陶祖と云われる人物が祀られています。

窯元の、店先では焼物の展示販売がされています。

こっちらは、立杭焼の有る食卓を表現しています。

登り窯です。横の煉瓦が詰まっている穴から作品を出し入れします。

登り窯からの景色です。奥には陶の郷が見えます。

この後、陶の郷へ行こうと歩いていると、丁度陶の郷を見下ろすように、この辺りの神木と崇められている巨木が有ります。アマベキと言う木ですが、姿が扇を開いたように見えるため、「扇の木」とも「おみの木」とも呼ばれているそうです。

ご神木下から急こう配の坂道が有ります、その先に陶の郷はあります。
窯元の密集する地域から、陶の郷に向かうと立杭橋が有ります。欄干には巨大な蛍が・・・

陶の郷にやって来ました。

陶の郷の中では、鯖寿司と松茸ご飯も売っていました。篠山も、京都の鯖街道に負けず劣らず、良い鯖が手に入る地域です。鯖寿司は篠山の名物の一つにもなっています。特に秋サバで作られた鯖寿司は脂の則が半端では有りません。一切れ食べると、口の周りが脂だらけになる位です。

立杭焼は、日本六古窯の一つに数えられ起源は平安時代に遡ります。
立杭焼の特徴はやはり、釉薬を用いない事です。元は窖窯と言う窯で、焼き締めて作られていましたが、江戸中期に登り窯が用いられるようになり、その頃から、京都や美濃焼に影響され、釉薬も使うようになりました。その結果、登り窯で最高1300度の温度で50時間~70時間焼かれ、松の薪の灰が器の上に降り釉薬と化合し、独特の陶器が誕生しました。しかし、スタッフの方に話を聞いたところ、現在は立杭焼の明確な定義は無く、立杭で焼かれたものを立杭と呼ばれているようです。それでも、私がイメージする釉薬を使わない者は高級品となっているようです。
建物の中では、各窯元がここにも陶器を出店しています。展示してある、陶器たちです。

窯元地域に再び戻ろうと歩いていると。こんな物を売っていました。丹波栗では有りませんが、天津甘栗とも違う新食感の栗でした。とりあえず購入しました。

陶の郷から、窯元の有る地域を望むとまさに田舎の風景です。

2年前、陶器祭りに来た目的は、酒器と湯呑み茶碗、マグカップを購入するためでもありました。しかし、なかなか気に入った物が無くこれはと思うものはかなりの高額で手が出ません。
窯元の密集地域の端、急な坂の上の窯元がありました。とりあえずここの窯元も覗いて視ようと坂を上りますが、かなりハードです。窯元に到着したころには息を切らしていました。忠作窯です。

窯元に到着すると、先に来ていた女性が、こちらが息を切らしているのを見て、笑っていました。
「これで、気に行ったものがなければ最悪」と言うと、「きっと在るよ」窯元の御主人の声。そういえば、下の窯元では、お客さんがいっぱいで、窯元さんも対応に追われ声を掛けて、説明をしてもらうようなことも出来ませんでした。ようやく、窯元さんと話が出来ました。
ここで、「釉薬を使っていない酒器と湯呑、マグカップを探しているのだがなかなか手ごろなものがない。」と言うと、安くするということでいろいろと見せてもらいました。話によると、釉薬を使っている物の中には、登り窯ではなく、機械で焼いている物もあるそうです。
いろいろと、話をしながら、探していると有りました。イメージ通りの立杭焼の酒器が・・・値段の交渉を行い購入決定です。
購入した、酒器です。

この後、湯呑とマグカップを探したのですが、気に入るものが有りません。釉薬が使ってあったり、そうでなければ、形が気に入らなかったりと・・・御主人も探して下さったのですが、湯呑とマグカップは断念せざるを得ませんでした。それでも、親切に希望のものを探していただき感謝です。いい買い物が出来ました。只、困ったことに、銚子の容量が思った以上に大きく、酒の消費量が嵩みます。もう少し小さい物を選べばよかったのかな?と思っています。
そして、御許しをもらい、中を撮影させてもらいました。イメージ通りの焼物が並んでいます。
この後、帰り道で、幸いなことに、おそらく釉薬を使用しているのでしょうが、イメージに近い湯呑を発見しました。結構安価でしたので、迷わず購入しました。

この時購入した、酒器は今も使い続けています。しかし徳利の容量が大きく、酒の消費量が馬鹿になりません。そこで、今回は容量の少ない小ぶりな徳利を購入しようとやって来ました。いろいろと、見て回り結局辿り着いたのが、再び忠作窯。
相変わらず、愉快なご主人が相手をして下さいました。今回、忠作窯で写真を撮ることはありませんでした。しかし、目的の物をしっかり買う事が出来ました。
忠作窯で購入したのは、徳利と、マグカップでしたが、マグカップがまた大きすぎました。メルカリにお世話になるときが来るかもしれません。

右奥の、小さいほうの徳利と、左奥のマグカップ、それに中央の長い皿が今回購入したものです。
皿は、忠作窯に行く前に別のところで目を付けていたものです。忠作窯を出た帰り道購入しました。購入の目的は、魚を盛り付ける適当な皿が無かったので良い物が有ればと探していました。
立杭地区で買い物を終え、今田地区へと移動してみました。今田地区では、40件程の窯元が出店し陶器市が開かれています。

写真の様な陶器が各窯元で売られていました。もしかして今年のはやり?

後日、購入した皿に秋刀魚を盛り付けてみました。

少しは、様になっていると思うのですが・・・
Seesaaブログで、今回忠作窯を、訪ねたことを公開しています。

http://syowyoutei.seesaa.net/

 

 

 

 

 

 

オッサンの競馬予想(マイルチャンピオンシップ)

エリザベス女王杯回想
11月11日のエリザベス女王杯は3番人気(更新時は4番人気)12リスグラシューが勝ちました。距離的に不安を感じたので△印にしましたがそれを跳ね返しての勝利でした。2着が、まさかの9番人気9クロコスミアが入りました。9クロコスミアは2年連続の2着です。」3着には1番人気(更新時は2番人気)対抗に挙げていた7モズカッチャンが来ています。
レースは、序盤から9クロコスミアが先頭に立ちレースを引っ張ります。12リスグラシューと7モズカッチャンが中段を走り、その前方にはオッサンが有力馬に挙げた馬達が9クロコスミアを追いかけます。第4コーナを回ったところで内から7モズカッチャンが動きそれに続いて各馬がスパート、12リスグラシューが飛び出し9クロコスミアを捉えゴールとなりました。2着の9クロコスミアを除いては、有力馬が上位を占めました。やはり、エリザベス女王杯です、今年もまさかの馬が馬券に絡みました。全く、難解なレースです。

マイルチャンピオンシップ
11月18日はマイルチャンピオンシップです。
マイルチャンピオンシップは1984年に設立されました。春の安田記念、秋のマイルチャンピオンシップ共にマイル戦のチャンピオンを決めるレースとして位置づけられるGⅠ競争です。日本の競馬では、長年長距離レースが重要視されていましたが、近年スピードが重視されるようになり、1984年グレード制が導入されたのを機に短距離レースの充実を図る目的で創設されました。勿論マイルのチャンピオンを決めるレースですが、短距離の実力馬だけでなくクラッシックを走って来た3歳馬や天皇賞秋を走った馬など、多彩な顔ぶれがそろうレースです。
そのマイルチャンピオンシップは11月18日京都競馬場で行われます。
傾向
マイルチャンピオンシップの傾向です。
上位人気の成績から。
 1番人気 1着12回 2着 8回 3着 2回
 2番人気 1着 3回 2着 7回 3着 5回
 3番人気 1着 2回 2着 5回 3着 3回
 4番人気 1着 4回 2着 5回 3着 2回
 5番人気 1着 2回 2着 1回 3着 6回
 6番人気 1着 1回 2着 2回 3着 2回
 7番人気 1着 0回 2着 0回 3着 2回
1番人気の信頼度は勝率38%とかなり高いのですが、ここ9年間勝っていません。天皇賞春も10年間1番人気の信頼度が裏切られ続けた事が有ります。この呪縛がいつまで続くのか?
コース的には、3枠から7枠辺り中央のコースを走る馬が有利なようです。出なければ、大内、大外が狙い目か?と感じます。
前走成績では、普通なら掲示板確保が絶対条件だったりしますが、マイルチャンピオンシップでは前走2桁着順でも勝っていますが、10着以下で走った馬は避けたほうが良いでしょう。
前走レースでは、天皇賞(秋)(GI)から出走した馬が10勝と強さを見せています。続いてスワンステークス(GII)組、1着7頭2着14、3着14と馬券獲得は天皇賞(秋)(GI)より上です。富士ステークス(GIII)やスプリンターズステークス(GI)からの出走も各4勝となっています。この4レースからの出走から選ぶと良いのでは?と考えます。
予想
さて、予想です。
先ずは、人気上位馬です。
 1番人気 8 モズアスコット
 2番人気 15 アエロリット
 3番人気 2 ペルシアンナイト
 4番人気 3 アルアイン
 5番人気 1 ステルヴィオ
 6番人気 7 ロジクライ
 7番人気 14 エアスピネル
1番人気は8モズアスコット、安田記念(GI)の勝ち馬で前走のスワンステークス(GII)も2着と好調と思えます。しかし近年1番人気が勝っていない事から本命にとまでは行きませんが、それでも馬券に絡む可能性は4割以上ありますので、押さえておく必要はあります。
2番人気15アエロリットは安田記念(GI)2着、前走毎日王冠(GII)1着馬ですが、コース的に過去32年勝ち馬が出ていない15コースを走ります。
3番人気の2ペルシアンナイト去年の優勝馬です。当然連覇を狙いますが、安田記念(GI)6着、富士ステークス(GIII)5着と勢いが陰り始めたのかな?と思います。コース的にも、過去32年勝ち馬が出ていないコースを走ります。
4番人気3アルアイン天皇賞秋5着、走るコースも30年以上勝ち馬が出ていないコースです。
5番人気は1ステルヴィオ毎日王冠(GII)2着、ですが、力的には、1番人気の8モズアスコットに次ぐ力かと思います。毎日王冠(GII)からの馬は未だ勝っていないのですが、連や馬券に絡む可能性は十分にあります。
6番人気の7ロジクライは富士ステークス(GIII)1着、コース的にも真ん中のコースを走ります。7番人気14エアスピネル富士ステークス(GIII)4着です。あと、スワンステークス(GII)に2番人気で勝った17ロードクエストが12番人気と下位に甘んじています。穴馬としては狙い目かも知れません。
オッサンの有力馬は、◎7ロジクライ〇1ステルヴィオ▲8モズアスコット△2ペルシアンナイト、3アルアイン、15アエロリット、17ロードクエストとしました。7ロジクライを本命にしたのは、上位人気馬で唯一ネガティブイメージが無かったので本命にしました。対抗の1ステルヴィオは力的に8モズアスコットの次に来ていますので○印を付けま

 

 

オッサンのブラリ一人旅(有岡城~宮の前)

酒蔵通りの北側の通りに宮の前文化の郷が有ります。
3年前は、残念ながら休館日で見学することはかないませんでした。今回は中に入ることが出来ました。
先ずは旧岡田家住宅です。江戸時代、1674年に建てられた町屋で、当初から酒造業を営んでいたそうです。住宅ではありますが、店舗と酒蔵も兼ねていました。岡田家の所有になったのは明治になってからですが、現存する町屋としては兵庫県最古のものです。

内部は、酒造業の展示などを行っています。

丁度この日は、酒蔵の奥でアールヌーボーの展示が行われていました。少し覗いて視ると、何だか幻想的な感じがします。

隣には旧石橋家住宅が有ります。建物の裏に周ると岡田家と自由に行き来出来ます。

旧石橋家住宅は江戸時代後期に建てられた商家で、建設当時の店構えを残しています。住居部分も当時のまま残されています。

2階からの景色です。美術館の中庭を撮ってみました。

石橋家は県の指定文化財になっています。
旧石橋家住宅の隣に新町家が有ります。これは新たに建設された物の様です。

岡田家住宅、石橋家住宅、新町家に柿衛文庫、伊丹市立美術館を合わせた一帯の文化ゾーンをみやのまえ文化の郷と称しています。
中庭からの風景です。

暫く、付近を散策し、帰路に付く前に居酒屋で時間を潰し駅前に来てみると、3年前には興味を持たずに気が付かなかったのですが、塔がライトアップされていました。フランドルの鐘です。
フランドルの鐘は1990年伊丹市の姉妹都市ベルギーのハッセルト市より寄贈された物です。塔自体が楽器という感じになっています(これをカリヨンと言うそうです)。塔の最上部には演奏室が有り、43個の鐘を演奏するそうです。

もしかして、上へ登ることが出来るのでは?と言ってみたのですが、施錠されていました。かなり前から有る塔なのですが気が付きませんでした。

これはSeesaaブログでも公開しています。

http://syowyoutei.seesaa.net/