オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 秋田・三陸海岸・弘前)



 秋田からは満開日の間隔が空きます。秋田の満開日は4月17日ですので、16日に秋田入りとなります。



 秋田へは、大阪空港10:45ANA12:15秋田空港で行くことが出来ます。



 秋田では、桜スポット人気№1・2の2ヵ所を観ることが出来ます。
 先ずは、№2の人気スポットです。秋田駅から徒歩15分の所に千秋公園が有ります。空港から秋田駅迄リムジンバスが出ていますので、13時過ぎに秋田駅に着きます。お花見タイムは夕方までたっぷりと有ります。千秋公園は久保田城の城跡で明治時代に庭園が造られ千秋公園となったという事です。園内にはソメイヨシノなど700本の桜が植えられており、紅葉の名所でもあるそうです。
 千秋公園の後は、№1の角館武家屋敷の枝垂桜に向かいます。調べてみると角館に温泉宿が結構あり、温泉とセットで角館に宿泊したいと思います。武家屋敷の桜は藩主の正室が輿入れの折持参した3本の苗が始まりとされているそうで、国の天然記念物にもなっています。
 ソメイヨシノの満開予想日が17日ですので、16日に角館の武家屋敷に行き、17日千秋公園と言う方が良いのかもしれません。
 秋田と大阪の移動時間はかなり短く、秋田空港14:45JAL16:10大阪空港となります。
 盛岡の満開予想日は20日です。一旦関西に戻るのか?東北に留まるのか?思案どころです。盛岡にも前日に入ります。
 関西から盛岡へは、大阪空港10:30JAL11:50花巻空港12:00バスⅠ2:45盛岡となります。



 岩手では、三陸海岸の桜を観ることは出来ないだろうか?と調べてみると、碁石海岸が有りました。レストハウス付近を中心に、桜並木が続く様です。近くには遊歩道もあるそうで、海と桜の景色を味わえるとの事です。近くには碁石温泉や大船渡温泉もあるそうです。
 盛岡からは、盛岡14:40バス17:38盛17:57大船渡線18・16碁石海岸となりますので、手前の大船渡線辺りで宿泊するのが良いか?と考えます。
 4月20日、碁石海岸の桜を観て関西へ戻ります。碁石海岸12:56―13:51気仙沼―15:40一関15:50東北新幹線やまびこ16:22仙台16:50―17:14仙台空港17:40JAL19:05大阪空港となります。



 本州最後の桜は、青森です。ソメイヨシノの満開予想日は4月29日です。
 青森の桜と言えば、弘前城の桜しか思い浮かばない位、インパクトが有ります。とにかく青森は弘前城です。
 弘前入りはやはり前日の方が良いでしょう。うまく行けば夜桜だけは28日に観ることが出来れば良いですね!
 関西から弘前へは、大阪空港11:25JAL12:55青森空港13:15バス13:50青森14:05奥羽本線14:45弘前となりました。



 弘前の桜はやはり、素晴らしい様です。インターネットの紹介文も絶賛しています。天守閣の本丸周辺と植物園は有料との事ですが、それ以外は弘前公園として開放されているそうです。
 28日は夜桜までに時間があるようです。昼間、時間の許す限り青森市内の桜スポットを観るのも良いでしょう。
 弘前では28日夜桜、29日昼桜と行きたいですね!
 関西に戻るのは午後になってからで大丈夫だと思います。弘前12:24―13:03新青森13:15東北新幹線はやぶさ14:55仙台15:14―15:31仙台空港16:00JAL17:25大阪空港と言った感じです。



 後、残るのは、北海道です1都道府県1ヶ所で何処の桜を観るのが良いでしょうか?



オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 長野・鹿児島・山形)



 3月12日のちちんぷいぷい、「昔の人は偉かった」では、見附宿から浜松宿を歩いていました。番組では、縁結びで有名な東福山西光寺、天竜川、浜松八幡宮、浜松城を紹介していました。浜松城には家康負戦の肖像画も展示されているそうです。そんな中、コロナの影響で学校が休校になっている子供達と絡んでいました。テレビのロケもどうなのかな?と、思っていますがいつまで、ロケも出来るのでしょうか?



 4月9日は、長野の満開予想日です。
 長野には、新大阪09:57のぞみ10:47名古屋11:00中央本線ワイドビューしなの13:53長野に着きます。14時前に長野に着くと夕方まで、十分に桜を観ることが出来ます。



 長野の桜を探したところ、長野駅からバスで10分の所に善通寺が、東側には市内随一の桜の名所、城山(じょうやま)公園が有ります。南北朝時代に築かれたらしい、横山城跡を整備した公園の様です。園内には470本のソメイヨシノが植わっており、隣の善光寺は大納骨堂からは善光寺平が一望でき、お寺全体で650本の桜が植わっているそうです。これは、2ヵ所セットで、お花見をしないといけません。どちらもライトアップされているので、夜桜を選ぶか?温泉を選ぶか?悩みどころです。幸いな事に長野市内にも温泉宿が何軒かあるようです。
 4月10日は移動日に充てたいと思います。11日が鹿児島の満開予想日ですので、10日に鹿児島入りを目指します。
 鹿児島へは、10時前に長野駅を立つと、長野10;53北陸新幹線かがやき11:54大宮12:03―12:44品川12:53―13:08羽田13:45JAL15:35鹿児島空港15:50鹿児島交通バス16:28鹿児島中央16:53―16:58鹿児島に入れます。
 鹿児島では連泊し、12日に山形へ移動したいと考えています。
 鹿児島市内にも温泉宿が有ります。霧島や指宿も選択肢と考えて、選ぶと良いでしょう。うまくいけば、宿の近くに夜桜スポットが有るかもしれません。花見風呂も有かも?



 11日は、1日時間が有ります。となると、鹿児島県で人気1位の桜スポットにも行けます。鹿児島中央から電車で30分程の市来駅からタクシーで7分の所に観音ヶ池市民の森が有ります。此処が鹿児島県人気№1の桜スポットと言う事です。池の周りの桜が一斉に咲いた様は、素晴らしい様です。ライトアップも22時迄されているので何か所かまわって最後に夜桜と言うのも良いかもしれません。
 他にも鹿児島市内には鶴丸城と言う島津藩築城のお城も桜の名所として挙げられています。
 鹿児島で連泊の後、4月12日は山形への移動日です。山形の満開予想日は13日となっています。
 山形へは、鹿児島中央10:49九州新幹線みずほ12:08博多12:20―12:15福岡空港13:00IBEX14:40仙台空港14:50―15:17仙台15:30高速バス16:37山形と言う行程になります。
 山形は1泊とし、翌日花見の後は関西に戻ります。



 鹿児島に続いて人気№1の桜スポットに行こうと思います。鳥帽子山公園と言うのがそれになります。山形駅から電車で30分程の所です。赤湯温泉を見下ろす公園は鳥帽子山千本桜とも言われているそうで、世界的にも珍しいエドヒガン桜の群生地でも有るとの事です。他にソメイヨシノなど1000本の桜が植わっています。赤湯温泉から見上げる桜も素晴らしい様です。温泉から見上げるもよし、温泉を見下ろすのも良し、と言ったところでしょうか?1ヶ所で夜桜と昼桜を楽しむのも有りですね!
 4月13日はゆっくり午前中桜を楽しみ、関西に戻りたいと思います。
 関西へは、山形12:40連絡バス13:20山形空港14:00JAL15:25大阪空港で関西に戻れます。



 秋田、岩手、青森、北海道は其々、満開日の間隔が空きます。満開日に合わせて桜を観に行きたいですね。



オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 新潟・会津若松・仙台)



 前日に、新潟入りをして4月5日のスタートです。福島からのスタートを考えていましたが、新潟、福島、仙台と回る方が行程的に良さそうです。



 新潟の隣駅、白山から徒歩20分の処に白山公園が有ります。タクシーを使うのが良いかと思います。
 隣接する白山神社は縁結びの神社としても有名だそうです。公園内には空中庭園と言うのが有るらしく、夜桜などは見事だと言う事で160本のソメイヨシノが植わっており、新潟県内6位の人気との事です。
 時間的に余裕が出来たとは言え、4月5日は福島の桜も見ますので、お昼前ぐらいには移動したいと思います。



 福島の移動は、新潟11:19上越新幹線とき13:02大宮13:26東北新幹線やまびこ14:32福島の行程になりますが、福島の桜と言えば、どうしても会津若松城が思い浮かびます。会津若松迄の時刻表を調べると、新潟11:50高速バス13:41会津若松と言うのが見つかりました。バスになりますが、これなら5日中に仙台まで行けます。
 会津若松城へは、駅からバスで20分掛かりますが、時間は有ります。慌ただしい行程からは解放されます。お花見タイムも3・4時間取っても大丈夫な感じですが、そんなにも花見を出来ません。取り敢えず、2時間程度で参りましょう。
 会津若松城は地元で別名鶴ヶ城と呼ばれているそうです。しかし、他地域にも鶴ヶ城が有るため、地元以外では会津若松城と呼ぶらしいです。そんな訳で、公園も鶴ヶ城公園とされています。園内には、1,000本のソメイヨシノが植えられており桜の名所100選にもなっています。
 会津若松城でゆっくり花見をした後、仙台に移動します。会津若松16:21磐越西線17:34郡山17:51北陸新幹線やまびこ18:25仙台となります。
 仙台の満開予想日は、7日ですので、6日でも1日前倒しですここはゆっくり翌日に桜を観ることにします。



 仙台と言えば、イーグルス(オッサンはタイガースとイーグルスファンです。不安ではないですヨ!誤解の無いように)と青葉城を思い浮かべます。
 青葉城には、仙台駅から地下鉄で3区間目の駅から8分の所に有ります。
 青葉城は正確には仙台城と言うそうで、青葉城は雅称との事です。伊達政宗築城、伊達家の居城の青葉城は青葉山公園として整備されています。本丸跡からは仙台を一望出来480本の桜が咲き誇る様です。
 9年前の3月11日は東日本大震災が有った日です。福島から、東北に入ります。これを期に、震災の爪痕と復興の足跡も訪ねないといけないのでしょうが、なかなかそうも行きません。花見も、妄想の花見でありながら津波の被害を受けていない所が中心になりそうです。



 午前中、仙台の桜を楽しんだ後は、一旦関西に戻ります。仙台13:51―14:15仙台空港14:40JAL16:05大阪空港となります。
 次の満開は4月9日長野になります。又、長野には当日に入りたいと思います。長野以降は、1日1県のお花見となりますので、駅近の桜にこだわらなくても、大丈夫だと思います。



オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 大分・延岡)



 4月3日は、長崎のスタートです。大分の満開予報が4月2日ですので。1日遅れで先ず大分に向かいます。



 長崎を8時頃に出発出来ればと考えます。こんな行程です長崎08:27長崎本線かもめ09:59新鳥栖10:28九州新幹線さくら10:59小倉11:09鹿児島本線ソニック12:36大分となります。他に8時丁度発のバスも有ります。時間は10分程しか変わりませんが、料金はバスの方が安い様です。どちらを選んでも良いと思います。オッサンは電車を選びます。



 大分駅から徒歩15分の所に、大分城址公園が有ります。お城自体は無くなっているらしいのですが、大手門やお堀、石垣、廊下橋などが残っています。70本程のソメイヨシノがお城を囲むように咲いているそうです。お堀の水面に映る桜も良いという事です。
 大分でのお花見タイムは1時間半必要ではないか?と思います。
 この後、延岡に向かいます。延岡へは、大分14:06豊本線にちりん16:07延岡となります。



 宮崎迄移動すると、花見スポット迄の道のりが車で1時間と言う距離の所ばかりです。もっとも駅に近いお花見スポットが延岡駅から徒歩15分の延岡城跡・城山公園でした。延岡城跡を整備した公園で、高さ22mの石垣は「千人殺しの石垣」と呼ばれているそうです。その石垣を中心に園内は300本の桜が植えられています。
 この後、福島の満開日が4月5日となっています。一度関西に帰る事も考えるのですが、新潟の満開日も4月6日です、新潟に、4月4日に入るのが良いか?と考えます。宮崎県内の温泉を探して花見風呂と行きたいですね!



 4月4日は時間を気にせず福島へ移動です。4月5日は福島からのスタートです。



オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 彦根・下関・長崎)



 4月2日は、彦根からのスタートです。



 隣の米原の方が電車の便は良かったのですが、花見スポットがどれも遠くて彦根で桜を観る方が便利かと思います。



 彦根の桜と言えば、やはり、彦根城でしょう。駅から徒歩15分ですが8時半の開園時間に入れば、お花見タイムは1時間でも大丈夫だと思います。
 琵琶湖畔を望む彦根城は往時の天守が現存する数少ないお城です。お堀を中心に1,100本の桜が植わっていてお花見シーズンが1年で最も美しい時期だそうです。
 彦根城での桜を観た後は、山口に移動です。下関の満開予想は4月1日ですので1日遅れになります。
 移動プランです。彦根9:56―10:01米原10:16こだま10:34京都10:46のぞみ12:54新山口13:18こだま13:37新下関13:41―13:50下関となります。



 新山口や新下関での花見スポットを探したのですが、近くにありませんでした。下関ならまだマシと言う感じです。その中で、日和山公園が駅から徒歩15分の所に有ります。
 大正天皇即位記念公園として作られたそうです。関門海峡が眺望出来公園には高杉晋作像を囲むように桜が咲いているとの事です。
 日和山公園のお花見タイムは、1時間半は必要でしょう。となれば下関出発は16時頃になるでしょう。
 下関から長崎に移動です。下関15:50―15:58新下関16:10こだま16:36博多16:55鹿児島本線かもめ18:54長崎と言う行程です。



 長崎駅近くのお花見スポットですが、何処も結構遠くて、バスなどで1時間近く掛かる様な処ばかりです。その中で最も近かったのが、長崎平和公園です。バスで20分程の所です。原爆落下中心地の平和公園ですが、現在は市民の憩いの場所にもなっていて500本の桜が植えられています。夜桜は、22時迄楽しめそうです。
 4月3日は長崎スタートで大分への移動です。ようやく、無理のない旅の行程になりそうです。



オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 土浦・富山・金沢・福井)



 4月1日は、千葉からのスタートです。8時に出発しようとすると、08:01に電車に乗っても、08:15に乗っても土浦に到着が09:57となってしまいます。そこで、出発時間を30分早めることにします。



 こんな感じになります。千葉07:31総武本線快速07:48舟橋07:56東武アーバンパークライン8:27柏08:32常磐線09:08土浦、当初水戸での花見を考えたのですが、水戸迄行くと、遠い!移動時間もかなりの時間です。そこで、県境に近い土浦で桜を観ることにします。



 桜は、土浦の花だそうです。市内には、桜の名所が多くあるようです。その中で土浦駅に近いのが、亀城公園です。土浦城址を整備した公園で、水に浮かぶ亀に見える事から亀城と呼ばれているという事です。園内には50本のソメイヨシノが植わっています。土浦駅から徒歩10分ですのでお花見タイムは1時間で切り上げられそうです。
 土浦から富山に向かいます。移動時間が、3時間半程掛かります。未だ、きつい行程が続きます。土浦10:25特急ときわ11:06上野11:30北陸新幹線はくたか13:57富山と言う行程です。上野で20分以上待ち時間が有るのが勿体無いかと思います。



 富山では、富山駅から徒歩10分のところに松川公園が有ります。市街地を流れる松川沿いに470本の桜が咲く名所との事です。歩きながら観ることが出来るので、お花見タイム1時間も有れば十分だと思います。
 金沢へは、次のようになります。富山15:17北陸新幹線つるぎ15:40金沢となります。富山~金沢間が30分も掛らないのは助かります。



 金沢のお花見スポットはやはり、兼六園になりそうです。金沢駅からバスで20分かかるとの事ですが、他に近いお花見スポットが見当たりませんでした。此処はタクシーを使っての移動になります。水戸偕楽園、岡山後楽園と並ぶ日本三名園の一つ兼六園には多品種の桜が植えられているそうです。隣接する金沢城公園も桜の名所になっています。
 金沢駅から離れているだけに、滞在時間は2時間を見ないといけません。次の福井に移動するのは18時頃になります。金沢17:48北陸本線しらさぎ18:36福井となります。
 福井の桜満開予報は3月31日ですので、1日遅れになりますが何とか4月1日中に入る事が出来ます。この時間ですので夜桜見物となります。



 福井駅から徒歩5分の所に、福井城址が有ります。現在は石垣と堀の一部だけが残っている状態だそうですが、桜とのコラボレーションが良さそうです。又、ライトアップで水面に映る桜も幻想的らしいです。お花見タイムは1時間で済みそうです。
 何とかこの日の内に彦根に入れそうです。彦根へは福井19:42北陸本線しらさぎ20:50米原20:54新快速20:59となります。
 彦根では、彦根城が有りますが夜桜見物の時間が21時迄と夜桜を楽しむ時間が有りません。4月2日は彦根からのスタートはです。



オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 高松・伊予三島・徳島・千葉)



 3月5日のちちんぷいぷい、(昔の人は偉かった)では、掛川宿から袋井宿、見附宿まで歩いていました。久しぶりの昔の人は偉かったです。番組では丸凧揚げや見附学校を紹介していました。



 さて、桜前線を追いかけるの、3月31日の行程は、四国3県を回り、千葉迄行こうと思います。



 前日、高松に入りますので、朝1番から桜を観ることが出来ます。高松では栗林公園が思い浮かびますが、高松駅徒歩3分の所に史跡高松城跡玉藻公園が有ります。高松城を整備した公園でお堀は瀬戸内海の海水を引き込んでいる為、海水魚が泳いでいるそうです。花見スポットの桜の馬場には76本の桜が植わっているとの事です。
 上手くいけばお花見タイムは30分も有ればと思うのですが、やはり1時間みておかないと、無理が有ります。
 この後、伊予三島に移動します。愛媛県では松山迄行く心算でしたが、とにかく遠い、移動時間が余りにも掛かり過ぎますので出来るだけ県境に近い花見スポットを探し、伊予三島への移動とします。行程は高松09:42予讃線いしづち10:46伊予三島となります。



 伊予三島では、三島公園が花見スポットとなっています。駅から歩いて25分掛かりますので、タクシーを使っての移動になります。バス移動の記述が有りませんでした。園内には500本の桜が植わっており、映画「書道ガールズ」のロケ地にもなったそうです。桜が終わっても、ゴールデンウイークの頃には1万本のツツジが咲き誇るとの事です。
 駅から結構離れていますので移動に時間を取られてしまいます。移動時間共にお花見タイムを2時間みておかないといけません。
 伊予三島から徳島に移動します。伊予三島12:52予讃線いしづち13:55高松14:12高徳線うずしお15:20徳島と言う行程です。



 徳島のお花見スポットと言えば眉山公園が駅から徒歩10分、そこからロープウェイで6分と言う事です。山頂からは市内を一望することが出来、桜との今回は絶景と言う事です。
 駅の反対側には徒歩5分の所に、徳島中央公園が有ります。徳島城跡を整備した公園で、市内でも有数のお花見スポットだそうで、約270本の桜が植わっています。こちらならお花見タイムは1時間で済みそうです。
 お花見タイムを1時間で切り上げても、時間は推しています。急いで移動です。
 少しでも早く宿に入れるのが千葉になりますので、千葉に移動しょうと思います。千葉なら夜桜にも間に合います。当然飛行機での移動になります。
 プランは、徳島16:15リムジンバス16:43徳島空港17:35JAL18:55羽田19:45バス20:39千葉みなと20:46モノレール20:54千葉公園の行程です。



 そのまま駅名になっている千葉公園です。勿論、駅を降りると千葉公園です22時迄ライトアップされていますので、時間の余裕も有ります。近くで宿が取れれば翌日も楽になるのですが・・・。園内は470本の桜が植わっており、ソメイヨシノを始め山桜やサトザクラが有るそうです。
 4月1日のスタートは千葉からです。まだまだ無理が有る行程になっています。果してこんな無謀な旅が可能なのでしょうか?



オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 横浜・静岡・津・奈良・和歌山)



 3月29日は、横浜からのスタートです。



 前日の横浜入りの時間からは、夜桜を楽しむ時間は有りませんので、朝、さくらを観てからの移動になります。
 横浜のお花見スポットは山下公園など有名な処がたくさんありますが、新横浜駅近くで無いか?と調べると、駅の直ぐ北側に、新横浜駅前公園が有りました。



 新横浜駅前公園は、日産スタジアムへ向かう鶴見川沿いに有り、穴場スポットの様です。距離にして1.5Kmの散歩道になります。車の通りも少ないそうで、1時間も有れば十分に楽しめそうです。
 この日もハードな工程になりそうなので、早々にお花見を切り上げ、静岡に移動です。
 静岡への移動は当然新幹線になります。だからこその新横浜です。新横浜09:21ひかり10:02静岡となります。



 静岡の桜と言えば、河津桜と駿府城をイメージしました。その駿府城が静岡駅から徒歩で15分の所に有ります。うまくバスが有れば3分だそうです。
 駿府城は当然、家康の居城であった城で現在は公園に整備されています。園内には500本の桜が植えられているという事です。
 少し離れていますが、他にも静岡浅間神社なども桜の名所です。
 駿府城でのお花見の後は、津に移動となります。津へは新幹線と、近鉄を乗り継ぐ事になります。プランとしては、静岡11:21こだま12:37名古屋、近鉄名古屋13:00名阪特急13:44津と言う行程です。



 津駅周辺の花見スポットと言うと、津偕楽公園と言うのが有名だそうです。インターネットで花見スポットを探していると真っ先にヒットしました。駅からも徒歩5分もかからない所に有ります。津の藩主が別荘を営んだことが始まりらしいです。園内には約1000本の桜が植わっており、ライトアップや屋台も出て賑うそうです。
 ここから奈良に向かいます。奈良への移動は引き続き近鉄で移動です。津14:45名阪特急16:01鶴橋16:08快速急行16:40近鉄奈良となります。鶴橋で乗り換え奈良に引き返す形になってしまいます。



 奈良の桜と言えば、先ず吉野の千本桜が思い浮かびますが千本桜は山桜で遅咲きの桜です。桜前線はソメイヨシノを対象としています。
 千本桜の他に思い浮かぶのが、奈良公園です。近鉄奈良駅からは、徒歩で5分となっています。公園は若草山の麓に広がる公園です。東大寺や春日大社、興福寺が隣接しています。更に、奈良公園で楽しんだ後、三条通りは桜並木を楽しみながらJR奈良駅へ向かう事が出来ます。これは時短になります。
 奈良公園と三条通りのお花見タイムで1時間有れば十分だと思います。
 このままJR奈良駅から和歌山に移動です。行程としては、JR奈良17:46大和路快速18:20天王寺18:33特急くろしお19:24和歌山となります。



 和歌山では、当然夜桜となります。思い浮かんだのが、和歌山城の桜です。ソメイヨシノを中心に600本の桜が植わっているそうです。岡口門から二の丸迄桜並木が続き、一の橋の枝垂桜もきれいだと言う事です。22:00迄ライトアップされているので時間的には余裕があると思います。
 時間的には余裕があるとは言え、29日中に大阪へ移動しないと翌日が慌ただしくなります。21時頃には和歌山を後にしたいと思います。
 大阪への移動は次のようになります。和歌山21:02特急くろしお21:49天王寺21:52環状線22:13大阪となりますが、翌日の花見ポイントによって宿泊地が変わって来ます。大阪の桜と言えば大阪城公園でしょうか?



オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 福岡・佐賀・熊本・宇都宮)



 3月28日のプランです。この日は、前日広島の桜を見たという前提で行程を計画します。



 先ずは広島から福岡へ移動です。朝少し早いのですが、広島08:00ひかり09:19博多となります。
 博多駅近くの花見スポットを調べてみると、駅から徒歩10分程の所に東長寺と言うお寺が在ります。東長寺は真言宗のお寺で弘法大師が創建した寺院では日本で最古の霊場だそうです。山門のところの大桜と五重塔の脇に有る枝垂桜が見ものだという事です。近くには冷泉公園も有り、夜桜スポットとして知られており、夜には屋台が立ち並びます。
 何とか、花見タイムを1時間で切り上げられそうです。
 次の目標地は、佐賀です。佐賀へは、博多10:32鹿児島本線みどり11:17佐賀と言う行程です。



 佐賀駅周辺にも桜のスポーツが幾つか有ります。一番近くにあるのが、佐賀城公園です。お堀の周りを囲むように桜並木が続く様です。駅から2Km程離れていますので、タクシーを使うのが良いかと考えます。こちらも、お花見タイム1時間で切り上げられる様です。
 この後、熊本に移動です。熊本へは、佐賀12:35長崎本線かもめ12:47鳥栖12:57九州新幹線さくら13:32熊本となります。
 熊本から次の目的地が宇都宮になりますので、飛行機を使わないといけませんので、慌ただしいお花見になります。



 熊本市内で花見と言えば、やはり熊本城でしょう。まだまだ復興作業中ですが、周辺から桜と天守を拝むことが出来ます。熊本市内のお花見では後水前寺公園も有ります。どちらを選ぶにしても時間が有りませんのでタクシーを使うしかないと思います。
 次の目的地を宇都宮に設定していますので、飛行機を使う事になります。引き続いてタクシーで熊本空港に移動となります。
 熊本空港からのプランです。熊本空港15:40―17:15羽田、羽田空港第1ビル17:45モノレール18:02浜松町18:06山手線18:13東京18:28東北新幹線やまびこ19:17宇都宮かなり無理のある行程になりました。



 宇都宮の花見スポットは、宇都宮の人達が花見と言えば思い浮かべる、八幡山公園の夜桜が良い様です。830本の桜が植えられ、宇都宮タワーと桜のコントラストが素晴らしいとの事です。
 本来なら、宇都宮で宿泊と行きたいのですが、翌日も慌ただしい行程となっています。何とか無理をして、横浜に移動したいと思います。
 横浜へは、再び東北新幹線で東京から横浜と言うルートになります。



 宇都宮20:46東北新幹線やまびこ21:44東京22:03ひかり22:20新横浜となります。まだまだ翌日の行程には不安が残ります。
 3月29日は横浜からのスタートです。かなり無理な計画となりそうです。



オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 熊谷・名古屋・京都・岡山・広島)



 3月27日のプランです。スタートは前日夜桜を楽しんだであろう高崎を出発する所からです。



 何とか08:30ごろに高崎を出発出来ればと思います。
 高崎から熊谷は新幹線で、直通で行けます。高崎08:38上越新幹線とき09:01熊谷となります。



 この日も、移動距離が大きくのんびりは出来ません。熊谷駅周辺の花見スポットを探します。
 熊谷駅から徒歩5分の所に、熊谷桜堤が有ります。500本のソメイヨシノが2Kmに渡って咲き誇ります。日本さくら名所100選にも選ばれており菜の花も楽しめるそうです。時間があれば、すぐ隣の万平公園も良いでしょう、大正時代に焼失した旧熊谷桜堤の1部を桜と共に残し整備された公園です。
 熊谷でのお花見時間は1時間しかありません。この後は名古屋に向かいます。
 熊谷から名古屋の移動は乗り換えも1度だけで済みますが、時間は2時間以上掛かってしまいます。
 プランです。熊谷10:21上越新幹線たにがわ11:00東京11:09のぞみ12:45名古屋となります。
 名古屋でのお花見時間も1時間と行きたいのですが、調べてみると一番近い花見スポットが名古屋城です。名古屋の桜と言って思い浮かぶのがそれです。桜が有名なお城はたくさん有りますが名古屋城は別格の様です。
 しかし、名古屋駅から名古屋城へとなると、片道20分程度移動時間が掛かります。そうなると、お花見時間1時間+移動時間が必要です。
 正味、2時間で行動しなければなりません京都への移動プランです。名古屋14:47のぞみ15:21京都となりますが、時間的余裕はないです。



 京都の桜スポットですが、京都駅から徒歩15分の所に東寺が有ります。京都にいる時間を1時間として花見時間は30分しかありませんが、境内に入ると十分に楽しめそうです。時間的に五重塔と桜のコントラストが拝めそうです。
 慌ただしく花見を切り上げ、岡山へ向かいます。京都から岡山なら、新幹線で、1時間程で移動できます。京都16:23のぞみ17:22岡山のプランになります。
 岡山駅周辺の花見スポットと言えば、後楽園が思い浮かんだのですが夜桜などは無いようです。そこで駅からかなり離れますが、バスで20分程要する所に半田山植物園が有ります。岡山市内を一望できる半田山植物園には、800本のソメイヨシノが有り、樹齢100年を超えるソメイヨシノが見どころだそうです。
 27日中に広島入りしたいと思います。予定は岡山19:36のぞみ20:16広島となります。



 広島では、比治山公園が23:00まで開いているそうで、広島市内や瀬戸内海も一望できるようです。恐らく、ライトアップされていると思うのですが、調べてもその記述が有りません。近くには平和記念公園も有りますが、こちらも、ライトアップされていると良いのですが・・・。もし、夜桜を楽しめなくても、翌朝、朝早くからどちらの桜も楽しめるそうです。
 3月28日は、広島で夜桜を楽しんだ事を前提に福岡に移動します。