オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 秋田・三陸海岸・弘前)



 秋田からは満開日の間隔が空きます。秋田の満開日は4月17日ですので、16日に秋田入りとなります。



 秋田へは、大阪空港10:45ANA12:15秋田空港で行くことが出来ます。



 秋田では、桜スポット人気№1・2の2ヵ所を観ることが出来ます。
 先ずは、№2の人気スポットです。秋田駅から徒歩15分の所に千秋公園が有ります。空港から秋田駅迄リムジンバスが出ていますので、13時過ぎに秋田駅に着きます。お花見タイムは夕方までたっぷりと有ります。千秋公園は久保田城の城跡で明治時代に庭園が造られ千秋公園となったという事です。園内にはソメイヨシノなど700本の桜が植えられており、紅葉の名所でもあるそうです。
 千秋公園の後は、№1の角館武家屋敷の枝垂桜に向かいます。調べてみると角館に温泉宿が結構あり、温泉とセットで角館に宿泊したいと思います。武家屋敷の桜は藩主の正室が輿入れの折持参した3本の苗が始まりとされているそうで、国の天然記念物にもなっています。
 ソメイヨシノの満開予想日が17日ですので、16日に角館の武家屋敷に行き、17日千秋公園と言う方が良いのかもしれません。
 秋田と大阪の移動時間はかなり短く、秋田空港14:45JAL16:10大阪空港となります。
 盛岡の満開予想日は20日です。一旦関西に戻るのか?東北に留まるのか?思案どころです。盛岡にも前日に入ります。
 関西から盛岡へは、大阪空港10:30JAL11:50花巻空港12:00バスⅠ2:45盛岡となります。



 岩手では、三陸海岸の桜を観ることは出来ないだろうか?と調べてみると、碁石海岸が有りました。レストハウス付近を中心に、桜並木が続く様です。近くには遊歩道もあるそうで、海と桜の景色を味わえるとの事です。近くには碁石温泉や大船渡温泉もあるそうです。
 盛岡からは、盛岡14:40バス17:38盛17:57大船渡線18・16碁石海岸となりますので、手前の大船渡線辺りで宿泊するのが良いか?と考えます。
 4月20日、碁石海岸の桜を観て関西へ戻ります。碁石海岸12:56―13:51気仙沼―15:40一関15:50東北新幹線やまびこ16:22仙台16:50―17:14仙台空港17:40JAL19:05大阪空港となります。



 本州最後の桜は、青森です。ソメイヨシノの満開予想日は4月29日です。
 青森の桜と言えば、弘前城の桜しか思い浮かばない位、インパクトが有ります。とにかく青森は弘前城です。
 弘前入りはやはり前日の方が良いでしょう。うまく行けば夜桜だけは28日に観ることが出来れば良いですね!
 関西から弘前へは、大阪空港11:25JAL12:55青森空港13:15バス13:50青森14:05奥羽本線14:45弘前となりました。



 弘前の桜はやはり、素晴らしい様です。インターネットの紹介文も絶賛しています。天守閣の本丸周辺と植物園は有料との事ですが、それ以外は弘前公園として開放されているそうです。
 28日は夜桜までに時間があるようです。昼間、時間の許す限り青森市内の桜スポットを観るのも良いでしょう。
 弘前では28日夜桜、29日昼桜と行きたいですね!
 関西に戻るのは午後になってからで大丈夫だと思います。弘前12:24―13:03新青森13:15東北新幹線はやぶさ14:55仙台15:14―15:31仙台空港16:00JAL17:25大阪空港と言った感じです。



 後、残るのは、北海道です1都道府県1ヶ所で何処の桜を観るのが良いでしょうか?



オッサンのDream Journey(桜前線を追いかける 福岡・佐賀・熊本・宇都宮)



 3月28日のプランです。この日は、前日広島の桜を見たという前提で行程を計画します。



 先ずは広島から福岡へ移動です。朝少し早いのですが、広島08:00ひかり09:19博多となります。
 博多駅近くの花見スポットを調べてみると、駅から徒歩10分程の所に東長寺と言うお寺が在ります。東長寺は真言宗のお寺で弘法大師が創建した寺院では日本で最古の霊場だそうです。山門のところの大桜と五重塔の脇に有る枝垂桜が見ものだという事です。近くには冷泉公園も有り、夜桜スポットとして知られており、夜には屋台が立ち並びます。
 何とか、花見タイムを1時間で切り上げられそうです。
 次の目標地は、佐賀です。佐賀へは、博多10:32鹿児島本線みどり11:17佐賀と言う行程です。



 佐賀駅周辺にも桜のスポーツが幾つか有ります。一番近くにあるのが、佐賀城公園です。お堀の周りを囲むように桜並木が続く様です。駅から2Km程離れていますので、タクシーを使うのが良いかと考えます。こちらも、お花見タイム1時間で切り上げられる様です。
 この後、熊本に移動です。熊本へは、佐賀12:35長崎本線かもめ12:47鳥栖12:57九州新幹線さくら13:32熊本となります。
 熊本から次の目的地が宇都宮になりますので、飛行機を使わないといけませんので、慌ただしいお花見になります。



 熊本市内で花見と言えば、やはり熊本城でしょう。まだまだ復興作業中ですが、周辺から桜と天守を拝むことが出来ます。熊本市内のお花見では後水前寺公園も有ります。どちらを選ぶにしても時間が有りませんのでタクシーを使うしかないと思います。
 次の目的地を宇都宮に設定していますので、飛行機を使う事になります。引き続いてタクシーで熊本空港に移動となります。
 熊本空港からのプランです。熊本空港15:40―17:15羽田、羽田空港第1ビル17:45モノレール18:02浜松町18:06山手線18:13東京18:28東北新幹線やまびこ19:17宇都宮かなり無理のある行程になりました。



 宇都宮の花見スポットは、宇都宮の人達が花見と言えば思い浮かべる、八幡山公園の夜桜が良い様です。830本の桜が植えられ、宇都宮タワーと桜のコントラストが素晴らしいとの事です。
 本来なら、宇都宮で宿泊と行きたいのですが、翌日も慌ただしい行程となっています。何とか無理をして、横浜に移動したいと思います。
 横浜へは、再び東北新幹線で東京から横浜と言うルートになります。



 宇都宮20:46東北新幹線やまびこ21:44東京22:03ひかり22:20新横浜となります。まだまだ翌日の行程には不安が残ります。
 3月29日は横浜からのスタートです。かなり無理な計画となりそうです。