オッサンの競馬予想(ヴィクトリアマイル 2020)



 5月10日のNHKマイルカップは、9番人気の11ラウダシオンが序盤から1番人気(更新時は2番人気)の3レシステンシアと共にレースを引っ張り、最後の直線でリードを奪いゴールしました。2着は惜しくも競り負けた3レシステンシアとなり、3着には前の2頭を追走していた6番人気6ギルデッドミラーが入りました。11ラウダシオンに関しては、ひょっとしてという感じは有りましたが、印を付ける所迄はなりませんでした。仮にチェックをしていても、本命、対抗に挙げていた、◎17サトノインプレッサ〇14ルフトシュトロームが馬群に沈んでしまっては、どうしようもありません。結局は軸馬が期待通りの走りをしなかったという感じです。



 5月17日はヴィクトリアマイルです。
 ヴィクトリアマイルは従来、牝馬を早期に引退させて子供を産ますべきと考えられており、古馬牝馬の目標となるレースが長らく有りませんでしたが、秋のエリザベス女王杯が1996年から3歳以上牝馬のGⅠ競争となり、10年後、古馬牝馬の春のチャンピオンレースとして2006年にヴィクトリアマイルとして創設されました。
 その、ヴィクトリアマイルは5月17日に東京競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 3回 2着 4回 3着 0回 
  • 2番人気 1着 2回 2着 0回 3着 1回 
  • 3番人気 1着 0回 2着 2回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 1回 2着 1回 3着 2回 
  • 5番人気 1着 3回 2着 1回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 0回 3着 1回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 1回 3着 3回 
 1番人気の信頼度は勝率が21%とかなり低く、馬券率でも50%となっています。2桁人気でもかなりの確率で馬券に絡んでいますので、難解なレースと言えるでしょう。
 前走成績でも、2桁着順の馬が勝ったり、連に絡んだりしています。牡馬との対戦の場合も有りますので前走惨敗しても一概に言えないかもしれません。
 前走レースでは、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)読売マイラーズカップ(GII)ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)からの出走が複数回勝っています。
 馬齢的には、4歳馬と5歳馬が中心となります。



 さて、予想です。
 人気上位馬から。
  • 1番人気 12 アーモンドアイ
  • 2番人気 1 ラヴズオンリーユー
  • 3番人気 18 サウンドキアラ
  • 4番人気 5 プリモシーン
  • 5番人気 14 スカーレットカラー
  • 6番人気 16 ノームコア
  • 7番人気 7 ダノンファンタジー
 1番人気は12アーモンドアイです。力的にも、実績から行っても1番人気は揺ぎ無いでしょう。前走が有馬記念9着と言う成績ですが、ヴィクトリアマイルは前走2桁着順でも勝ち馬が出ていますので、殆ど関係ないのか?と思います。間隔が空き過ぎているのが不安材料ですが、GⅠしか走らない馬ですので、心配は無いでしょう。
 2番人気の1ラヴズオンリーユーは、ここ迄5戦4勝、3着1回と言う戦績で、去年のオークス馬です。前走がエリザベス女王杯(GI)3着ですので、こちらも間隔が不安材料となります。
 3番人気が18サウンドキアラ、阪神牝馬ステークス(GII)を勝っての出走です。今年に入って重賞3連勝しています。勢いは有るかも知れません。
 4番人気5プリモシーンですが、ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)5着からの出走です。
 5番人気は14スカーレットカラー、阪神牝馬ステークス(GII)2着馬です。
 6番人気の16ノームコアは去年のヴィクトリアマイル覇者です。前走高松宮記念(GI)15着と言うのが不安です。
 7番人気が7ダノンファンタジーもGⅠ馬です。力的にも、実績から考えても、7番人気に甘んじる馬ではないと思うのですが…
 買い目は、◎12アーモンドアイ〇1ラヴズオンリーユー▲18サウンドキアラ△7ダノンファンタジー、16ノームコアとしました。勝ち馬は◎12アーモンドアイ〇1ラヴズオンリーユー▲18サウンドキアラの中から出るのではないか?と思います。これに下位にからどの馬が絡んでくるのか?が問題となるでしょう。



オッサンの競馬予想(NHKマイルカップ 2020)



 5月3日の天皇賞は1番人気14フィエールマンが最後の直線で、11番人気6スティッフェリオとのデッドヒートを制し鼻差でゴールしました。2着は、最後の直線で真ん中から一旦は先頭に立った、まさかの11番人気スティッフェリオが入りました。3着には、終盤14フィエールマンを追走した4番人気5ミッキースワローが入りました。
 対抗に挙げていた2番人気7ユーキャンスマイルも最後、内からスパートしたのですが途中で失速4着に終わり、▲印の7番人気(更新時は6番人気)3トーセンカンビーナも最後方から追い上げを見せましたが伸びずに5着となりました。結局4枠の2頭に邪魔をされた形になってしまいました。



 5月10日はNHKマイルカップです。
 NHKマイルカップは、創設当時はNHK杯と言いダービーのトライアルレースとして行われましたが、NHKマイルカップとなりクラッシックに出走できない外国産馬や、短距離適性の有る馬の目的となるレースとして生まれ変わりました。とは言え此処からダービーを制した馬もいます。
 そのNHKマイルカップは5月10日に東京競馬場で、行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 10回 2着 1回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 6回 3着 1回 
  • 3番人気 1着 2回 2着 2回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 5回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 0回 3着 2回 
  • 8番人気 1着 0回 2着 0回 3着 1回 
  • 9番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回
  • 10番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率42%と高いのですが、2着、3着に入る確率がそんなに高く有りません。極端に言えば1着固定で1着を逃せば当てにならない感じです。勝ち馬の内2度10番人気が来ています。その辺り迄1着の可能性があるという事です。
 コース的には、24回しか行われていませんので、勝ち鞍の無いコースでも未だ分からないという感じです。
 前走成績でも、下位に沈んだ馬が馬券に絡んで来たりと、的中させるのはなかなか難解なレースとなっています。
 前走レースでは、ニュージーランドトロフィー(GII)組が9勝、毎日杯(GIII)組が6勝しています。更に桜花賞からも4勝、皐月賞からも2勝しています。



 さて、予想です。
 先ずは、人気上位馬から。
  • 1番人気 17 サトノインプレッサ
  • 2番人気 3 レシステンシア
  • 3番人気 2 タイセイビジョン
  • 4番人気 14 ルフトシュトローム
  • 5番人気 8 サクセッション
  • 6番人気 6 ギルデッドミラー
  • 7番人気 5 シャインガーネット
 1番人気は17サトノインプレッサ、新馬戦から3連勝毎日杯(GIII)を勝っての出走です。
 2番人気の3レシステンシアは桜花賞2着からオークスを回避してのNHKマイルです。
 3番人気が2タイセイビジョンです。連勝率100%でアーリントンカップ(GIII)を勝っての出走です。
 4番人気14ルフトシュトロームも3戦全勝で、ニュージーランドトロフィー(GII)に勝ってのNHKマイルです。
 5番人気は8サクセッション、5戦3勝3着1回、前走フジテレビ賞スプリングステークス(GII)3着で来ています。
 6番人気の6ギルデッドミラーはアーリントンカップ(GIII)2着からの参戦です。
 7番人気が5シャインガーネットです。4戦3勝中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII)1着からの出走です。
 買い目としては、◎17サトノインプレッサ〇14ルフトシュトローム▲2タイセイビジョン、3レシステンシア△5シャインガーネット、6ギルデッドミラーとなりました。2桁人気でも1着の可能性は高いのですが、そこまで考えているときりが有りませんので、結局上位人気で固まってしまいました、



オッサンの競馬予想(天皇賞春 2020)



 4月19日の皐月賞は、1番人気の1コントレイルが第4コーナ―から追い上げを見せ真ん中からスパートした2番人気7サリオスとのデッドヒートを制し1着でゴールしました。2着は7サリオスとなり、3着は8番人気16ガロアクリークが入りました。結果無敗のGⅠ馬の一騎打ちと言うレースになりました。本命の1コントレイルが1着と言う事で、連勝は的中と言う形になりましたが配当としては面白みのないものになってしまいました。



 5月3日は、春の天皇賞です。
 春の天皇賞は1937年帝室御賞典として第一回が行われましたが、その歴史はエンペラーズカップ迄遡ります。戦局悪化の為中断されていた帝室御賞典は、1947年春に平和賞として再開され、秋より天皇賞として開催されており、古馬の最高峰のレースで有る事は変わりありません。
 その、天皇賞春は5月3日に京都競馬場で行われます。
 天皇賞春の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着11回 2着 4回 3着 4回 
  • 2番人気 1着11回 2着 4回 3着 5回 
  • 3番人気 1着 3回 2着 8回 3着 7回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 6回 3着 5回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 0回 3着 4回 
  • 6番人気 1着 0回 2着 2回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 2回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率32%と少し低いかと思いますが、10年間1番人気が勝てなかった時期が有りますので、それを差し引くとかなりの勝率になると思われます。
 上位人気で決まるケースが殆どですが、2桁人気も4回勝っています。確率としては1割強ですがその確率を高いと考えるのか?低いと考え切るのか?と言った処でしょう。
 コース別では、外枠がやや不利かと見ます。出走数が少ない場合は8枠でも勝っていますが、16頭以上が出走する場合は8枠からの勝ち馬は無いと考えなければなりません。
 前走成績では、6着以内の馬が多く馬券を占めています。出来れば、3着以内迄絞っても良いのかもしれません。
 前走レースは、阪神大賞典(GII)組が飛び抜けて強い感じです。続いて、日経賞(GII)大阪杯(GI)が各7勝となっています。他にも京都記念(GII)中山記念(GII)からも複数頭勝ち馬が出ています。



 さて予想です。
 人気上位馬から。
  • 1番人気 14 フィエールマン
  • 2番人気 7 ユーキャンスマイル
  • 3番人気 8 キセキ
  • 4番人気 5 ミッキースワロー
  • 5番人気 1 モズベッロ
  • 6番人気 3 トーセンカンビーナ
  • 7番人気 2 エタリオウ
 1番人気は14フィエールマンです。当然の1番人気で、去年の覇者です。京都の3200m結果を出しているのもこの馬だけです力的にも抜けています。しかし大外の14コースと言う不安が有ります。16頭以上の出走なら7枠となる所です、微妙な感じです。
 2番人気の7ユーキャンスマイルは阪神大賞典(GII)1着馬で、京都の長距離でも結果を出しています。
 3番人気が8キセキですが、過去2年半勝ちから遠ざかっています。馬券には絡んで来る可能性が有ります。
 4番人気5ミッキースワローは日経賞(GII)1着馬ですが、3000mを越える長距離の経験は有りません。6歳と言う事も有り苦しいかと思います。
 5番人気の1モズベッロも3,000mを越える距離の経験はなく未知の距離と言う事になります。只、4歳馬ですので未知の力を秘めているかもしれません。
 6番人気は3トーセンカンビーナ、阪神大賞典(GII)を2着で来ています。あと200mです。うまく対応出来れば波乱が起こるかもしれません。
 7番人気が2エタリオウです。戦績から考えると苦しいか?と考えます。
 買い目ですが◎14フィエールマン〇7ユーキャンスマイル▲3トーセンカンビーナ△1モズベッロ、8キセキとなりました。大外と言う不安は有りますが、14フィエールマンを本命にしました。△11モズベッロも未知の距離を走りますが、まだ若いと考え可能性に掛けてみることにしました。



オッサンの競馬予想(高松宮記念 2020)



 先月のフェブラリーステークスは、1番人気12モズアスコットが最後の直線で先頭に立ちゴールしました。6歳と言う事で軸にはしませんでしたが、勝つ可能性は有ると感じていました。これで、芝、ダートのGⅠを制したことになります。真価を問われるレースで見事に結果を出した訳です。2着にはまさかの最下位人気15ケイティブレイブが入りました。3着が、3番人気9サンライズノヴァとなりました。
 1着が勝つ可能性を感じながら軸に出来なかった12モズアスコット、2着がまさかの7歳馬、3着も2019年中央で結果が出ていなかった為ノーマークとした9サンライズノヴァとなりました。本命、対抗に推していた馬は2頭とも、馬群の後方でのゴールとなり、惨敗してしまいました。



 3月29日は高松宮記念です。
 春のGⅠの開幕となるレースです。同時に、春のスプリントチャンピオンを決めるレースで1967年中京大賞典として始まり、1971年に高松宮となり夏に2000mで行われていましたが、1996年GⅠになった時に1200mになり、1998年高松宮記念となりました。2000年からは3月に行われています。
 その、高松宮記念は2月29日中京競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気馬別の成績です。
  • 1番人気 1着 5回 2着 3回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 6回 3着 2回 
  • 3番人気 1着 6回 2着 3回 3着 4回 
  • 4番人気 1着 5回 2着 1回 3着 1回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 0回 2着 3回 3着 0回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度がかなり低くなっています。しかし、4番人気迄の馬の成績がかなり拮抗しています。勝ち馬を予想する場合4番人気までで絞るべきかと感じます。連対は1桁人気迄でしょうか?3連についても10番人気迄と言う感じでしょう。それ以上の人気薄が来たら御免なさいです。
 コース的には過去22年14コースから外の馬は1勝しかしていません。真ん中より内側2枠から4枠辺りが有利かと思います。
 前走成績は先ず5着以内と言うのは大事な事ですが前走9着で馬券に絡んだケースが何度か有ります。人気を集めての惨敗の場合は要チェックでしょう。
 前走レースは、阪急杯(GIII)シルクロードステークス(GIII)オーシャンステークス(GIII)からの出走が強く、この3つのレース以外からの出走で勝った例は1度しかありません。
 馬齢では、5歳馬を中心に考えることになります。



 さて、予想です。
 先ずは人気上位馬です。
  • 1番人気 8 グランアレグリア
  • 2番人気 6 ダノンスマッシュ
  • 3番人気 9 タワーオブロンドン
  • 4番人気 14 モズアスコット
  • 5番人気 3 ダイアトニック
  • 6番人気 10 アイラブテーラー
  • 7番人気 1 ステルヴィオ
 1番人気は8グランアレグリア昨年の桜花賞馬です。6戦4勝、1600に関しては5戦3勝3着1回と言う成績です。只、阪神カップ(GII)からの出走で馬券に絡んだ例はありません。
 2番人気が6ダノンスマッシュです。オーシャンステークス(GIII)1着馬、GⅠ初制覇を狙います。
 3番人気の9タワーオブロンドンはスプリンターズステークス(GI)の勝ち馬でオーシャンステークス(GIII)3着からの出走です。
 4番人気14モズアスコットはフェブラリーステークス(GI)に勝っての出走ですが芝では苦戦が続いています。
 5番人気は3ダイアトニック阪急杯(GIII)3着からの出走です。
 6番人気の10アイラブテーラーですが、ここ迄連対率100%で来ています。しかし、重賞で勝っていません。
 7番人気が1ステルヴィオは1昨年のマイルチャンピオンシップ(GI)に勝ってからは、勝利から遠ざかっています。



 予想としては、◎9タワーオブロンドン〇6ダノンスマッシュ▲8グランアレグリア△10アイラブテーラー、14モズアスコットとしました。
 ◎9タワーオブロンドンと〇6ダノンスマッシュは1200でも結果を出しており力的に申し分ありません。GⅠに勝っている分9タワーオブロンドン本命にしました。▲8グランアレグリアは1200が未経験です。短い距離はどうなのか?考える所です。



オッサンの競馬予想(フェブラリーステークス 2020)



 先ずは、年末の有馬記念の回想からです。
 有馬記念は、2番人気の6リスグラシューが最後の直線で1番人気9アーモンドアイを抜き去り有終の美を飾りました。2着には3番人気の10サートゥルナーリアが入り、3着は序盤最後方に待機していた4番人気7ワールドプレミアが来ました。結果、2番人気、3番人気、4番人気という着順でしたが配当は3連単で57860円と言う思わぬ高配当でした。やはり人気が9アーモンドアイに集中していた為でしょうネ!
 注目の1番人気9アーモンドアイですが、4コーナを回ったところで追い上げを見せ、このまま先行馬を抜き去り勝つのだろうと思ったのですが、外から6リスグラシューに抜かれてからは見る見る失速と言う感じで、走る気が無くなったように見えました。陣営もアクシデントではないという事ですので一安心と言ったところでしょうか?
 2月23日は、フェブラリーステークスです。GⅠの開幕レースです。レース名のFebruaryの通り、2月に開催されているレースは、1997年にGⅠレースとなりました。
 そのフェブラリーステークスは2月23日に東京競馬場で行われます。



 傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 10回 2着 3回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 6回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 3回 2着 5回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 3回 3着 4回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 4回 3着 0回 
  • 6番人気 1着 3回 2着 0回 3着 4回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 2回 3着 3回 
 1番人気の信頼度は、勝率がかなり高いのですが、馬券率は標準的な感じです。とは言えよほどのことが無い限り1番人気を切る事は出来ません。2番人気も馬券率54%となっています。大方は勝ち馬が7番人気迄、連対、馬券が1桁人気迄となります。
 コース的には、最内の1コースが2着1回、3着1回と他のコースを走った馬の半分以下の成績ですよほどの実力差がない限り外すことも考えなければなりません。
 前走レースでは、根岸ステークス(GIII)チャンピオンズカップ(GI)組が5勝、平安ステークス(GIII)地方競馬からの出走が4勝、東海テレビ杯東海ステークス(GII)からが3勝しています。特筆すべきなのが地方競馬を走った馬が2着10回、3着9回となっています。とは言え中央の馬が前走地方競馬を走ったケースが殆どです。前走、地方で走り名をかつ中央で成績を残している馬は要注意です。
 馬齢的には、やはり勝ち馬は6歳迄となります。2着・3着で7歳、8歳が来ることも有ります。



 さて、予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 12 モズアスコット
  • 2番人気 5 インティ
  • 3番人気 9 サンライズノヴァ
  • 4番人気 2 アルクトス
  • 5番人気 3 ワイドファラオ
  • 6番人気 7 ヴェンジェンス
  • 7番人気 10 ノンコノユメ
 1番人気は12モズアスコットです。ダートに転向した前走根岸ステークス(GIII)で勝っています。フェブラリーステークスで真価を問われます。
 2番人気の5インティは、去年の覇者で、前走東海テレビ杯東海ステークス(GII)も3着と安定しています。
 3番人気が9サンライズノヴァ、昨年は中央で結果が出ていません。
 4番人気2アルクトスは南部杯2着からの出走で、騎手相性も悪く有りません。
 5番人気10ノンコノユメは8歳馬と言う馬齢です。一昨年このレースで勝ってから馬券に絡んでいません。はっきり、苦しいかと感じます。
 6番人気は3ワイドファラオ、4歳馬ですが力的に苦しいのか?と思います。
 7番人気の7ヴェンジェンスは前走東海テレビ杯東海ステークス(GII)2着です。7歳と言う馬齢が気になります。



 予想としては、◎2アルクトス〇6ミッキーワイルド▲5インティ△12モズアスコット、3ワイドファラオとなりました。
 〇6ミッキーワイルドは11番人気ですが、前走根岸ステークス(GIII)で11着に終わってしまった為だと思われます。前走根岸ステークス(GIII)でも2番人気でしたので力は有ると感じます。
 ▲5インティ△12モズアスコットは、力は有りますが、6歳と言う事で軸には出来ませんでした。必然的に本命は2アルクトスになります。△3ワイドファラオは後1頭選ぶとなった場合4歳5歳馬で魅力のある馬が見当たりませんでした。取り敢えず人気を集めている3ワイドファラオを選びました。
 ◎2アルクトス〇6ミッキーワイルド▲5インティ△12モズアスコットの4頭に何が絡んで来るか?と言ったところでしょうか?



オッサンの競馬予想(エリザベス女王杯 2019)



 10月27日の天皇賞秋は大方の予想通り、1番人気の2アーモンドアイが4コーナを回った所から、最内の狭い進路をこじ開けるようにスパートそのまま圧勝しました。
 2着には外から追い込んで来た3番人気9ダノンプレミアムが入りました。
 3着は序盤からレースを引っ張り、終始先頭を走っていた6番人気5アエロリットが来ました。
 馬券的には、3連単8860円と寂しいものになりました。



 11月10日はエリザベス女王杯です。元は牝馬クラッシックの最終戦でしたが、1996年より3歳以上牝馬のレースとなりました。
 そのエリザベス女王杯は11月10日京都競馬場で行われます。



 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 4回 2着 7回 4着 4回 
  • 2番人気 1着 6回 2着 5回 3着 3回 
  • 3番人気 1着 5回 2着 2回 3着 1回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 0回 3着 6回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 3回 3着 4回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度が、勝率17%とかなり低くなっています。しかし、馬券率ではそれなりの数字になっていますので、3着以内に入ればと考えると良いでしょう。勝ち馬は、7番人気辺り迄可能性は有りますが、特に4番人気迄で絞りたいとは思います。馬券は、人気上位3分の2迄だと思われます。あまり下位人気は避けるべきでしょう。
 コース的には、3枠と8枠の馬が各4勝しています。後1枠と4枠、6枠が3勝、2枠2勝、5枠と7枠は1勝しかしていません。
 前走成績では、6着当たり迄となります。これは、牡馬と対戦している為、不利な面があり、牝馬相手なら挽回することも考慮しなければいけません。
 前走レースでは、秋華賞(GI)から乗り込んで来た馬が強い様です。古馬では府中牝馬ステークス(GII)組が強いです。他にも産経賞オールカマー(GII)、京都大賞典(GII)組が複数回勝っています。
 馬齢的に見ると、5歳馬迄で絞るのが良いでしょう。



 さて、予想です。
 人気上位馬は次の通りです。
  • 1番人気 11 ラヴズオンリーユー
  • 2番人気 8 クロノジェネシス
  • 3番人気 2 ラッキーライラック
  • 4番人気 16 スカーレットカラー
  • 5番人気 12 センテリュオ
  • 6番人気 4 ウラヌスチャーム
  • 7番人気 6 クロコスミア
 1番人気は11ラヴズオンリーユー、無敗のオークス馬です。オークスから直接の出走です。間隔が空き過ぎているのが不安材料です。
 2番人気が8クロノジェネシスです。秋華賞(GI)1着馬でオークスでも3着と距離も問題なさそうです。
 3番人気の2ラッキーライラックは府中牝馬ステークス(GII)で3着に入っていますが、デビューから4連勝の後7戦勝ちがありません。
 4番人気16スカーレットカラーは府中牝馬ステークス(GII)1着馬ですが、2,200mの経験は有りません。
 5番人気は12センテリュオですが、4歳になってから力を付けてきた馬です。前走7着と言うのが気になりますが、牡馬と戦っての結果ですのでもう少し上乗せしても良いのかも知れません。
 6番人気が4ウラヌスチャームも京都大賞典(GII)を牡馬相手に戦っています。結果は7着ですが距離は問題ないと思います。
 7番人気の6クロコスミアは2年続けてエリザベス女王杯(GI)2着に入っていますが今年は6歳苦しいかと思います。
 予想としては、◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユー▲12センテリュオ、4ウラヌスチャーム△2ラッキーライラック、16スカーレットカラーとなりました。
 兎に角、◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユーが抜けています。その中で秋華賞を走っている8クロノジェネシスの方が有利か?と考えました。▲12センテリュオ、4ウラヌスチャームも前走は馬群に沈みましたが牡馬相手の事共に2200mの距離でも結果を出しています。

 ◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユー▲12センテリュオ、4ウラヌスチャームの4頭に絞っても良いのですが、不安材料の方が大きい2ラッキーライラック、16スカーレットカラーを△印にしました。





オッサンの競馬予想(天皇賞秋 2019)



 先週の菊花賞は、1着は3番人気5ワールドプレミアが最後の直線で先頭を走っていた10カウディーリョを捉え、8番人気14サトノルークスの猛追を凌ぎ切りました。
 2着は中段後方を走っていた14サトノルークスが素晴らしい追い上げを見せたのですが僅かに届きませんでした。
 3着が第4コーナ迄5ワールドプレミアの少し前を走っていた1番人気、本命に推していた13ヴェロックスが最後の直線で失速何とか3着に入りました。
 本命に推していた13ヴェロックスが3着に終わり、連対は外れた事になります。しかし、本命、対抗、要注意馬が馬券に入り、3連は的中と言う事になりました。
 さて、10月27日は秋の天皇賞、春の天皇賞が3200mの距離を走りますが、秋は1984年から2000mに縮まりました。これにより、牝馬にも勝つチャンスが生まれ、秋を制した名牝も数多く誕生しています。
 2000年からは。ジャパンカップ、有馬記念に秋の天皇賞を合わせ「秋の古馬三冠」と称され、同じ年に全て勝つと褒賞金が出るそうです。
 その、秋の天皇賞は10月27日東京競馬場で行われます。



 先ずは傾向と対策です。
 上位人気別の成績です。
  • 1番人気 1着10回 2着 7回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 6回 2着 6回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 5回 2着 0回 3着 4回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 6回 3着 2回
  • 5番人気 1着 5回 2着 3回 3着 4回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 3回 3着 5回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 4回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率30%とやや低いのですが、此処10年では5勝しています。更に2着、3着にも2回ずつ入っています。此処10年は馬券率は9割と言う事になります。勝ち馬は5番人気迄、連は7番人気迄となります。3連は13番人気辺り迄可能性があります。
 コース的には、3枠を走る馬が過去33年で1度しか勝っていません。他は内、外とも関係なく勝ち馬が出ています。
 前走成績は勝ち馬に関しては、3着以内で固めたいのですが、前走9着の馬が2度勝っています。調べてみると、本命、対抗の極めて有力な馬が下位に沈み秋の天皇賞でリベンジと言う形になっています。前走惨敗しても上位人気の馬は、前走人気もチェックすべきです。
 前走レースでは、毎日王冠(GII)組が13勝と圧倒的に強く、続いて宝塚記念(GI)が6勝、京都大賞典(GII)5勝、札幌記念(GII)4勝となっています。他にも勝ち馬が出ているレースはありますが1勝ずつですので、この4レースで絞っても良いと思います。



 さあ、予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 2 アーモンドアイ
  • 2番人気 10 サートゥルナーリア
  • 3番人気 9 ダノンプレミアム
  • 4番人気 14 ワグネリアン
  • 5番人気 4 スワーヴリチャード
  • 6番人気 5 アエロリット
  • 7番人気 6 ユーキャンスマイル
 1番人気は、2アーモンドアイ当然の結果です。しかし、前走が安田記念(GI)です。安田記念(GI)から秋の天皇賞は勝ち馬が出ていないのと、間隔が空き過ぎているのが不安材料です。3歳馬の時も同じ様な不安を抱えながら秋華賞を勝っています。
 2番人気が10サートゥルナーリア、ここ迄6戦5勝で来ていますが、初めての古馬との対戦です。此処で結果を残すと本物と言えるでしょう。
 3番人気の9ダノンプレミアムは、前走安田記念(GI)2番人気ながら16着と惨敗しています。
 4番人気ですが、去年のダービー馬ですが、札幌記念(GII)4着と言うのが気になります。
 5番人気は4スワーヴリチャードです。昨年大阪杯(GI)を勝ってから、人気を集めていましたが期待に応えることが出来ていません。
 6番人気が5アエロリット、毎日王冠(GII)2着ですが、2,000mの距離は未勝利になります。
 7番人気6ユーキャンスマイルは上位人気の中で唯一GⅠ勝利がありませんが、距離適性は有ると思います。



 予想としては、◎2アーモンドアイ〇10サートゥルナーリア▲6ユーキャンスマイル△4スワーヴリチャード、9ダノンプレミアム、14ワグネリアンとしました。本命、対抗は人気通りとなりました。▲を悩みましたが、2,000mを超える距離を何度も走り結果も出ていることから6ユーキャンスマイルを持ってきました。
 どの馬も、不安材料を抱えています。その中で◎2アーモンドアイはその不安を覆すだろうと本命にしました。



オッサンの競馬予想(宝塚記念 2019)

 6月2日の安田記念は、序盤から好位置をキープしていた4番人気の5インディチャンプが残り100mのところで先頭に立ちそのまま1着でゴールしました。2着には序盤からレースを引っ張っていた3番人気2アエロリットがゴール前で5インディチャンプにかわされ2着となりました。本命の1番人気14アーモンドアイは終盤の追い上げも及ばず、3着に敗れました。
 予想で、3番人気以降を単勝で流すのはどうか?と提案しましたがその通りになりました。予想が当たったというより、負けない競馬をしたという感じです。これは、14アーモンドアイに人気が集中したために、出来たことです。こういう馬券の買い方が出来るのは限られています。
 さて、6月23日は宝塚記念です。
 宝塚記念は、有馬記念同様にファン投票で出走馬を決めています。しかし、選ばれたからと言っても、選ばれた馬が全て走る訳ではありません。その為当然走るであろうと思われていた馬が出走しないというような事もあります。
 有馬記念が1年を締めくくるレースであるのに対し、宝塚記念は上半期の実力№1を決めるレースとして位置付けられています。
 その宝塚記念は6月23日阪神競馬場で行われます。
 過去の傾向です。
 人気別の成績から。
  • 1番人気 1着11回 2着10回 3着 3回 
  • 2番人気 1着 8回 2着 3回 3着 2回 
  • 3番人気 1着 5回 2着 3回 3着 7回 
  • 4番人気 1着 0回 2着 2回 3着 6回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 3回 3着 0回 
  • 6番人気 1着 3回 2着 2回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 1回 3着 2回 
 1番人気の信頼度は、33%と3回に1回勝っていることになりますが、ここ2年馬券を外しています。3番人気迄の勝率は7割を超えています。
 コース的には、外を走る馬がやや有利かと思われます。特に8枠と6枠の馬で19勝しています。
 前走成績は、連対するためには掲示板が絶対条件となるでしょう。
 前走レースでは、天皇賞(春)(GI)組が半分近く勝っています。続いて安田記念(GI)、金鯱賞(GII)が複数回勝っています。勝ち馬はこの辺りで絞りたいですね。
 さて、予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 2 レイデオロ
  • 2番人気 1 キセキ
  • 3番人気 4 アルアイン
  • 4番人気 12 リスグラシュー
  • 5番人気 3 エタリオウ
  • 6番人気 11 スワーヴリチャード
  • 7番人気 7 マカヒキ
 1番人気は2レイデオロ海外遠征後初めてのレースです。国内では掲示板から外れた事は有りません。
 2番人気の1キセキは大阪杯(GI)2着馬です。一昨年の菊花賞(GI)を制して以来勝ちから遠ざかっています。
 3番人気が4アルアイン大阪杯(GI)の勝ち馬。GⅠレースで2勝しています。
 4番人気12リスグラシューも海外遠征帰りです。しかも3着と結果を出しています。
 5番人気は3エタリオウですが、デビュー以来1勝しかしていませんが、連対率が7割越えと言う成績です。更に唯一の4歳馬最強世代の1頭です。無視は出来ません。本命にはできなくても相手に良いのではないか?と思います。
 6番人気の11スワーヴリチャード、去年の大阪杯(GI)以降成績にバラ付きが見られます。順番的に今回は馬券から外れる?
 7番人気7マカヒキですが、2016年のダービーです。その後フランスで1勝した後勝っていません。
 人気上位馬7頭のうち6頭がGⅠ馬です。その中から何を消していくか?が鍵となるでしょう。
有力馬は◎2レイデオロ〇12リスグラシュー▲3エタリオウ△4アルアイン、11スワーヴリチャードとしました。しかし1キセキや7マカヒキも流す場合は押さえないといけません。後5歳馬はノーマークでも押さえないといけません。 

オッサンの競馬予想(安田記念 2019)

 先週のダービーは、まさかの12番人気の1ロジャーバローズが最後の直線でオッサンが△印を付けていた15リオンリオンを捉えて勝ちました。2着には序盤から好位置をキープしていた、本命に推していた7ダノンキングリーが入り、3着にも▲印を付けた13ヴェロックスが来ました。
 1ロジャーバローズは全くの予想外でした。2着、3着が良い感じで入っていただけに何故なんだ?という感じです。
 6月2日は安田記念です。
 5週連続東京競馬場でのGⅠ最終戦です。安田記念は、上半期のマイル王を決めるレースです。名称の由来は、日本中央競馬会の初代理事長「安田伊左衛門」に由来します。彼は、明治、大正、昭和に渡り競馬に携わり、競馬法制定とダービー設立に尽力しました。1951年「安田賞」として創設されましたが、創設者の没後1958年より「安田記念」となりました。創設時から東京競馬場の芝1600mで4歳(現3歳)以上のハンディキャップ戦でした。1984年グレード制導入された事によりGⅠ競争に格付けされ5歳(現4歳)以上の定量戦になり、オークスの前に行われていましたが、1996年から現在の形になりダービーの翌週に行われるようになりました。
 その、安田記念は6月2日東京競馬場で行われます。
 安田記念の傾向です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着10回 2着 4回 3着 3回 
  • 2番人気 1着 5回 2着 3回 3着 1回 
  • 3番人気 1着 2回 2着 4回 3着 7回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 2回 3着 2回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 5回 3着 3回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 4回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 3回 2着 0回 3着 1回 
 1番人気の信頼度は、勝率こそ平均的ですが、馬券率となるとかなり低い目だと感じます。2桁人気でも勝った例があります。100万馬券こそ出ていませんが、10万越えなら3連単が発売されてから10回出ています。3分の2以上が10万越えと言う事になります。
 コース的には、内側3枠までが有利かと思います。
 前走成績では、勝ち馬に関しては掲示板確保が絶対条件ですが、2着、3着となると2桁着順でも絡んでいます。
 前走レースは、京王杯スプリングカップ(GII)からの出走が過去33年で14勝しています。後は1勝、2勝のレースが10レース以上有りますので京王杯スプリングカップ(GII)からの出走のみ1ポイントUPと考えるのが良いでしょう。
 馬齢的には、6歳馬が5歳馬よりも勝っています。7歳馬となるとかなり成績は落ちています。7歳以上は切っても良いでしょう。
 さて、予想です。
 人気上位馬から。
  • 1番人気 14 アーモンドアイ
  • 2番人気 15 ダノンプレミアム
  • 3番人気 2 アエロリット
  • 4番人気 5 インディチャンプ
  • 5番人気 8 ステルヴィオ
  • 6番人気 4 サングレーザー
  • 7番人気 13 ペルシアンナイト
 1番人気は14アーモンドアイ、騎乗停止処分が解けたC.ルメール騎手が乗ります。ほぼ不安材料はありません。
 2番人気の15ダノンプレミアムは14アーモンドアイが居なければ、当然1番人気となる馬です。この2頭が2強と言う事になります。
 3番人気が2アエロリット、ですがヴィクトリアマイル(GI)5着でした、牝馬相手に5着ですので、牡馬相手には苦しいかも知れません。
 4番人気5インディチャンプは読売マイラーズカップ(GII)4着ですが、相性の良い福永祐一騎手が乗ります。
 5番人気は8ステルヴィオ、大阪杯(GI)では、14着と惨敗しましたが、マイル戦なら十分に勝つ力は有ります。
 6番人気の4サングレーザーも大阪杯(GI)で12着です。8ステルヴィオと違って、マイル戦で結果を出し続けている訳ではありません。
 7番人気13ペルシアンナイトも大阪杯(GI)11着、一昨年のマイルチャンピオンシップ(GI)で勝って以来勝ちがありません此処も苦しいレースを強いられます。
 有力馬は◎14アーモンドアイ○15ダノンプレミアム▲5インディチャンプ△2アエロリット、8ステルヴィオといったところです。
 ◎14アーモンドアイ○15ダノンプレミアムはどちらを本命にしても良いのですが、14アーモンドアイを本命にしました。しかし、あまりにも14アーモンドアイに人気が集中し、配当が低すぎます。その分、3番人気以降は単勝オッズで10倍を超えています。もし、資金に余裕が有れば、2番人気から10番人気辺りまで購入額にメリハリをつけて単勝で流し、14アーモンドアイは馬連で、3番人気から10番人気辺りまで流す、というのはどうでしょう。後は14アーモンドアイを1着、15ダノンプレミアムを2着固定で同じく10番人気辺りまで流し、配当により購入金額を変えれば、大赤字は避けることが出来ると思うのですが・・・11番人気以降が来た場合は御免なさいです。

オッサンの競馬予想(日本ダービー 2019)

 先週のオークスは1番人気(更新時は2番人気)の13ラヴズオンリーユーが終盤一気のまくりで先頭に立ちそのままゴールしました。無敗とは言え、キャリア不足か?と思い、3番手にしました。2着にはまさかの12番人気10カレンブーケドールが入りました。本命に推していた2番人気(更新時は1番人気)2クロノジェネシスは序盤から先頭集団を追随し3着に入りました。
 最近の予想は、丸っ切り外れたという訳では無いのですが、何かがズレている感じです。本命や対抗に推した馬があと1歩のところで馬券を外し、△印の馬が1・2着に来たりしています。悪いスパイラルに入っているのかも知れません。
 5月26日はダービーです。正式名称は東京優駿といいます。
 ダービーは1932年、イギリスの「ダービーステークス」を手本として、東京目黒競馬場で創設され、その後東京競馬場で行われるようになりました。その、ダービーは5月26日東京競馬場で行われます。
 さて、ダービーの傾向です。
 人気別の成績から。
  • 1番人気 1着16回 2着 5回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 3回 2着 6回 3着 0回 
  • 3番人気 1着 9回 2着 6回 3着 4回 
  • 4番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 4回 3着 2回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 2回 3着 4回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 0回 3着 4回 
 1番人気の信頼度は、かなり高く勝率で50%近く有ります。馬券率となると8割近くの数字です。勝ち馬の8割以上が3番人気迄、連対の8割が6番人気迄と成っています。3着には2桁人気でも来ることがあります。
 コース的には、内がやや有利かと感じます。4枠5枠辺りを走る馬の成績が振るいません。
 前走レースは、皐月賞組がやはり強いです。過去33年で26勝しています。後はNHKマイルカップ(GI)の3勝、京都新聞杯(GII)の2勝となっています。
 さあ、予想です。
 上位人気馬です。
  • 1番人気 6 サートゥルナーリア
  • 2番人気 7 ダノンキングリー
  • 3番人気 13 ヴェロックス
  • 4番人気 12 アドマイヤジャスタ
  • 5番人気 14 ランフォザローゼス
  • 6番人気 15 リオンリオン
  • 7番人気 10 クラージュゲリエ
 1番人気は当然6サートゥルナーリア、ここ迄無敗の皐月賞(GI)馬です。過去33年で皐月賞(GI)、ダービーの2冠を獲った馬は9頭います。かなりの確率で2冠目を獲るのでは?と思われますが、今回C.ルメールが騎乗停止で騎手が変わります。此処が落とし穴か?と思います。今回鞍上するD.レーン騎手は6サートゥルナーリアには初騎乗となり、これで勝つとダービーでは65年ぶりの事となります。此処が不安材料か?と思います。
 2番人気が7ダノンキングリー、皐月賞(GI)3着です。こちらも皐月賞(GI)でサートゥルナーリアに敗れるまでは無敗で来ていました。未だに馬券率は10割です。
 3番人気の13ヴェロックスが皐月賞(GI)2着馬、です。
 4番人気12アドマイヤジャスタは皐月賞(GI)8着。
 5番人気は14ランフォザローゼス、テレビ東京杯青葉賞(GII)からの出走です。2,400の距離を走っているのが大きいと思います。
 6番人気15リオンリオンはテレビ東京杯青葉賞(GII)1着馬です
 7番人気が10クラージュゲリエ、皐月賞(GI)5着馬です。
 予想としては◎7ダノンキングリー○6サートゥルナーリア▲13ヴェロックス△14ランフォザローゼス、15リオンリオンこの5頭と他の馬達とはかなり力の差が有るように思われます。
 本命は迷いましたが、6サートゥルナーリアは騎手が乗り替わり、東京競馬場も左回りも初めてに対し、7ダノンキングリーは東京競馬場でも結果を残しています。
 軸となるのは、◎7ダノンキングリー○6サートゥルナーリア▲13ヴェロックスの何れかでしょう。オッサンは◎7ダノンキングリーとしましたが、皆さんはどれを本命にしますか?