オッサンの競馬予想(NHKマイルカップ 2020)



 5月3日の天皇賞は1番人気14フィエールマンが最後の直線で、11番人気6スティッフェリオとのデッドヒートを制し鼻差でゴールしました。2着は、最後の直線で真ん中から一旦は先頭に立った、まさかの11番人気スティッフェリオが入りました。3着には、終盤14フィエールマンを追走した4番人気5ミッキースワローが入りました。
 対抗に挙げていた2番人気7ユーキャンスマイルも最後、内からスパートしたのですが途中で失速4着に終わり、▲印の7番人気(更新時は6番人気)3トーセンカンビーナも最後方から追い上げを見せましたが伸びずに5着となりました。結局4枠の2頭に邪魔をされた形になってしまいました。



 5月10日はNHKマイルカップです。
 NHKマイルカップは、創設当時はNHK杯と言いダービーのトライアルレースとして行われましたが、NHKマイルカップとなりクラッシックに出走できない外国産馬や、短距離適性の有る馬の目的となるレースとして生まれ変わりました。とは言え此処からダービーを制した馬もいます。
 そのNHKマイルカップは5月10日に東京競馬場で、行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 10回 2着 1回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 6回 3着 1回 
  • 3番人気 1着 2回 2着 2回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 5回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 0回 3着 2回 
  • 8番人気 1着 0回 2着 0回 3着 1回 
  • 9番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回
  • 10番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率42%と高いのですが、2着、3着に入る確率がそんなに高く有りません。極端に言えば1着固定で1着を逃せば当てにならない感じです。勝ち馬の内2度10番人気が来ています。その辺り迄1着の可能性があるという事です。
 コース的には、24回しか行われていませんので、勝ち鞍の無いコースでも未だ分からないという感じです。
 前走成績でも、下位に沈んだ馬が馬券に絡んで来たりと、的中させるのはなかなか難解なレースとなっています。
 前走レースでは、ニュージーランドトロフィー(GII)組が9勝、毎日杯(GIII)組が6勝しています。更に桜花賞からも4勝、皐月賞からも2勝しています。



 さて、予想です。
 先ずは、人気上位馬から。
  • 1番人気 17 サトノインプレッサ
  • 2番人気 3 レシステンシア
  • 3番人気 2 タイセイビジョン
  • 4番人気 14 ルフトシュトローム
  • 5番人気 8 サクセッション
  • 6番人気 6 ギルデッドミラー
  • 7番人気 5 シャインガーネット
 1番人気は17サトノインプレッサ、新馬戦から3連勝毎日杯(GIII)を勝っての出走です。
 2番人気の3レシステンシアは桜花賞2着からオークスを回避してのNHKマイルです。
 3番人気が2タイセイビジョンです。連勝率100%でアーリントンカップ(GIII)を勝っての出走です。
 4番人気14ルフトシュトロームも3戦全勝で、ニュージーランドトロフィー(GII)に勝ってのNHKマイルです。
 5番人気は8サクセッション、5戦3勝3着1回、前走フジテレビ賞スプリングステークス(GII)3着で来ています。
 6番人気の6ギルデッドミラーはアーリントンカップ(GIII)2着からの参戦です。
 7番人気が5シャインガーネットです。4戦3勝中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII)1着からの出走です。
 買い目としては、◎17サトノインプレッサ〇14ルフトシュトローム▲2タイセイビジョン、3レシステンシア△5シャインガーネット、6ギルデッドミラーとなりました。2桁人気でも1着の可能性は高いのですが、そこまで考えているときりが有りませんので、結局上位人気で固まってしまいました、



オッサンの競馬予想(天皇賞春 2020)



 4月19日の皐月賞は、1番人気の1コントレイルが第4コーナ―から追い上げを見せ真ん中からスパートした2番人気7サリオスとのデッドヒートを制し1着でゴールしました。2着は7サリオスとなり、3着は8番人気16ガロアクリークが入りました。結果無敗のGⅠ馬の一騎打ちと言うレースになりました。本命の1コントレイルが1着と言う事で、連勝は的中と言う形になりましたが配当としては面白みのないものになってしまいました。



 5月3日は、春の天皇賞です。
 春の天皇賞は1937年帝室御賞典として第一回が行われましたが、その歴史はエンペラーズカップ迄遡ります。戦局悪化の為中断されていた帝室御賞典は、1947年春に平和賞として再開され、秋より天皇賞として開催されており、古馬の最高峰のレースで有る事は変わりありません。
 その、天皇賞春は5月3日に京都競馬場で行われます。
 天皇賞春の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着11回 2着 4回 3着 4回 
  • 2番人気 1着11回 2着 4回 3着 5回 
  • 3番人気 1着 3回 2着 8回 3着 7回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 6回 3着 5回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 0回 3着 4回 
  • 6番人気 1着 0回 2着 2回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 2回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率32%と少し低いかと思いますが、10年間1番人気が勝てなかった時期が有りますので、それを差し引くとかなりの勝率になると思われます。
 上位人気で決まるケースが殆どですが、2桁人気も4回勝っています。確率としては1割強ですがその確率を高いと考えるのか?低いと考え切るのか?と言った処でしょう。
 コース別では、外枠がやや不利かと見ます。出走数が少ない場合は8枠でも勝っていますが、16頭以上が出走する場合は8枠からの勝ち馬は無いと考えなければなりません。
 前走成績では、6着以内の馬が多く馬券を占めています。出来れば、3着以内迄絞っても良いのかもしれません。
 前走レースは、阪神大賞典(GII)組が飛び抜けて強い感じです。続いて、日経賞(GII)大阪杯(GI)が各7勝となっています。他にも京都記念(GII)中山記念(GII)からも複数頭勝ち馬が出ています。



 さて予想です。
 人気上位馬から。
  • 1番人気 14 フィエールマン
  • 2番人気 7 ユーキャンスマイル
  • 3番人気 8 キセキ
  • 4番人気 5 ミッキースワロー
  • 5番人気 1 モズベッロ
  • 6番人気 3 トーセンカンビーナ
  • 7番人気 2 エタリオウ
 1番人気は14フィエールマンです。当然の1番人気で、去年の覇者です。京都の3200m結果を出しているのもこの馬だけです力的にも抜けています。しかし大外の14コースと言う不安が有ります。16頭以上の出走なら7枠となる所です、微妙な感じです。
 2番人気の7ユーキャンスマイルは阪神大賞典(GII)1着馬で、京都の長距離でも結果を出しています。
 3番人気が8キセキですが、過去2年半勝ちから遠ざかっています。馬券には絡んで来る可能性が有ります。
 4番人気5ミッキースワローは日経賞(GII)1着馬ですが、3000mを越える長距離の経験は有りません。6歳と言う事も有り苦しいかと思います。
 5番人気の1モズベッロも3,000mを越える距離の経験はなく未知の距離と言う事になります。只、4歳馬ですので未知の力を秘めているかもしれません。
 6番人気は3トーセンカンビーナ、阪神大賞典(GII)を2着で来ています。あと200mです。うまく対応出来れば波乱が起こるかもしれません。
 7番人気が2エタリオウです。戦績から考えると苦しいか?と考えます。
 買い目ですが◎14フィエールマン〇7ユーキャンスマイル▲3トーセンカンビーナ△1モズベッロ、8キセキとなりました。大外と言う不安は有りますが、14フィエールマンを本命にしました。△11モズベッロも未知の距離を走りますが、まだ若いと考え可能性に掛けてみることにしました。



オッサンの競馬予想(マイルチャンピオンシップ 2019)



 11月10日のエリザベス女王杯は、天皇の即位祝賀パレードの中継の為テレビで観戦することが出来ませんでした。
 改めて、インターネットでレースの模様を見てみます。



 1着は、3番人気の2ラッキーライラックが最後の直線で天皇賞秋のアーモンドアイの如く内から追い上げ前方を走っていた2ラッキーライラックと11ラヴズオンリーユーを抜き去りゴールしました。7戦勝ちが無かっただけに、△印が限度かと持っていました。
 2着も、6歳馬で苦しいのでは?と考えていた7番人気6クロコスミアが入りました。序盤から先頭を走っていましたが、最後2ラッキーライラックにかわされ2着となりました。6クロコスミアはこれで3年連続エリザベス女王杯2着となりました。これはこれで立派な記録です。
 3着が、対抗に挙げていた1番人気11ラヴズオンリーユーが最後まで6クロコスミアを捉える事が出来ずに3着に終わりました。
 4着に▲印の12センテリュオ本命の8クロノジェネシスが5着となっていただけに、1・2着が余計と言う結果になりました。
 11月17日はマイルチャンピオンシップです。
 春の安田記念と共に秋のマイルチャンピオンを決めるレースになっています。それだけに、中長距離を走れる馬から短距離が得意な馬まで多彩な顔ぶれがそろうレースです。
 そのマイルチャンピオンシップは11月17日京都競馬場で行われます。



 傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着12回 2着 8回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 3回 2着 7回 3着 5回 
  • 3番人気 1着 2回 2着 6回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 7回 2着 5回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 3回 2着 1回 3着 6回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 2回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 0回 3着 2回 
 1番人気の信頼度は勝率36%と平均より高い目です。注目は4番人気の成績が7勝となっています。2・3番人気より好成績です。
 勝ち馬の8割以上が6番人気迄で決まっていますが、1割の確率で2桁人気の馬が勝っています。この1割の確率を高いと見るか?低いと見るか?です。
 コース的には、外枠が有利か?と考えられます。特に7枠を走る馬が8勝して居り、最外の8枠も4勝しています。逆に2枠が1勝しかしていません。
 前走成績は、掲示板を外した馬でも9勝しています。とは言え、前走、馬券に絡んだ馬が20勝していますので3着以内の馬に絞るのか?前走成績を無視するのか?ですね。
 前走レースでは、天皇賞(秋)(GI)組が10勝2着・3着5回となっています。続いて、スワンステークス(GII)組が7勝、2着12回、3着14回と言う成績です。後富士ステークス(GIII)、スプリンターズステークス(GI)からの参戦が各4勝しています。この4レースに絞るのも有かと考えます。
 馬齢的には、6歳馬でも十分に勝つ可能性が有ります。



 さて、予想です。
 先ずは、人気上位馬から。
  • 1番人気 14 ダノンプレミアム
  • 2番人気 1 ダノンキングリー
  • 3番人気 5 インディチャンプ
  • 4番人気 15 ダイアトニック
  • 5番人気 10 アルアイン
  • 6番人気 7 ペルシアンナイト
  • 7番人気 12 モズアスコット
 1番人気は14ダノンプレミアム、前走の天皇賞(秋)(GI)では2着に入っています。4歳になってから、2歳時の強さが戻ってきています。
 2番人気が1ダノンキングリーです。毎日王冠(GII)1着馬、皐月賞3着ダービー2着と実績を積んでいます。馬券率100%で来ています。
 3番人気の5インディチャンプは安田記念(GI)でアーモンドアイを破って、毎日王冠(GII)3着からの出走です。
 4番人気15ダイアトニックはスワンステークス(GII)に勝っての参戦です。1,600mは新馬戦で勝って以来勝ちがありません。
 5番人気は10アルアインです。今年の大阪杯を制したGⅠ馬ですが、その後連敗しています。
 6番人気が7ペルシアンナイト一昨年のマイルチャンピオンシップ(GI)覇者です。昨年も2着に入っていますがそれ以来低迷が続いています。しかし、エリザベス女王杯クロコスミアの例が有ります。無視という訳には行かないでしょう。
 7番人気の12モズアスコットも昨年安田記念(GI)に勝っています。その後のスワンステークス(GII)2着から低迷が続いていましたが、前走のスワンステークス(GII)で2着となり、復活が期待されます。



 予想としては、◎5インディチャンプ〇14ダノンプレミアム▲1ダノンキングリー△7ペルシアンナイト、10アルアイン、12モズアスコットとしました。
 ◎5インディチャンプ〇14ダノンプレミアム▲1ダノンキングリーはどれを本命にするか?迷いましたが、アーモンドアイを破った5インディチャンプを本命にしました。対抗の14ダノンプレミアムも最強世代の1頭です。それに続くのが1ダノンキングリーとなりました。
 ここ迄5頭がGⅠ馬です。1ダノンキングリーもクラッシックで好成績を挙げています。したがって△印の3頭はGⅠ馬で固めてみました。
 予想はしたものの、思わぬ伏兵が馬券に絡んできそうな気がします。それが、どの馬か?分れば苦労はしないのですが・・・



オッサンの競馬予想(エリザベス女王杯 2019)



 10月27日の天皇賞秋は大方の予想通り、1番人気の2アーモンドアイが4コーナを回った所から、最内の狭い進路をこじ開けるようにスパートそのまま圧勝しました。
 2着には外から追い込んで来た3番人気9ダノンプレミアムが入りました。
 3着は序盤からレースを引っ張り、終始先頭を走っていた6番人気5アエロリットが来ました。
 馬券的には、3連単8860円と寂しいものになりました。



 11月10日はエリザベス女王杯です。元は牝馬クラッシックの最終戦でしたが、1996年より3歳以上牝馬のレースとなりました。
 そのエリザベス女王杯は11月10日京都競馬場で行われます。



 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 4回 2着 7回 4着 4回 
  • 2番人気 1着 6回 2着 5回 3着 3回 
  • 3番人気 1着 5回 2着 2回 3着 1回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 0回 3着 6回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 3回 3着 4回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度が、勝率17%とかなり低くなっています。しかし、馬券率ではそれなりの数字になっていますので、3着以内に入ればと考えると良いでしょう。勝ち馬は、7番人気辺り迄可能性は有りますが、特に4番人気迄で絞りたいとは思います。馬券は、人気上位3分の2迄だと思われます。あまり下位人気は避けるべきでしょう。
 コース的には、3枠と8枠の馬が各4勝しています。後1枠と4枠、6枠が3勝、2枠2勝、5枠と7枠は1勝しかしていません。
 前走成績では、6着当たり迄となります。これは、牡馬と対戦している為、不利な面があり、牝馬相手なら挽回することも考慮しなければいけません。
 前走レースでは、秋華賞(GI)から乗り込んで来た馬が強い様です。古馬では府中牝馬ステークス(GII)組が強いです。他にも産経賞オールカマー(GII)、京都大賞典(GII)組が複数回勝っています。
 馬齢的に見ると、5歳馬迄で絞るのが良いでしょう。



 さて、予想です。
 人気上位馬は次の通りです。
  • 1番人気 11 ラヴズオンリーユー
  • 2番人気 8 クロノジェネシス
  • 3番人気 2 ラッキーライラック
  • 4番人気 16 スカーレットカラー
  • 5番人気 12 センテリュオ
  • 6番人気 4 ウラヌスチャーム
  • 7番人気 6 クロコスミア
 1番人気は11ラヴズオンリーユー、無敗のオークス馬です。オークスから直接の出走です。間隔が空き過ぎているのが不安材料です。
 2番人気が8クロノジェネシスです。秋華賞(GI)1着馬でオークスでも3着と距離も問題なさそうです。
 3番人気の2ラッキーライラックは府中牝馬ステークス(GII)で3着に入っていますが、デビューから4連勝の後7戦勝ちがありません。
 4番人気16スカーレットカラーは府中牝馬ステークス(GII)1着馬ですが、2,200mの経験は有りません。
 5番人気は12センテリュオですが、4歳になってから力を付けてきた馬です。前走7着と言うのが気になりますが、牡馬と戦っての結果ですのでもう少し上乗せしても良いのかも知れません。
 6番人気が4ウラヌスチャームも京都大賞典(GII)を牡馬相手に戦っています。結果は7着ですが距離は問題ないと思います。
 7番人気の6クロコスミアは2年続けてエリザベス女王杯(GI)2着に入っていますが今年は6歳苦しいかと思います。
 予想としては、◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユー▲12センテリュオ、4ウラヌスチャーム△2ラッキーライラック、16スカーレットカラーとなりました。
 兎に角、◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユーが抜けています。その中で秋華賞を走っている8クロノジェネシスの方が有利か?と考えました。▲12センテリュオ、4ウラヌスチャームも前走は馬群に沈みましたが牡馬相手の事共に2200mの距離でも結果を出しています。

 ◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユー▲12センテリュオ、4ウラヌスチャームの4頭に絞っても良いのですが、不安材料の方が大きい2ラッキーライラック、16スカーレットカラーを△印にしました。





オッサンの競馬予想(天皇賞秋 2019)



 先週の菊花賞は、1着は3番人気5ワールドプレミアが最後の直線で先頭を走っていた10カウディーリョを捉え、8番人気14サトノルークスの猛追を凌ぎ切りました。
 2着は中段後方を走っていた14サトノルークスが素晴らしい追い上げを見せたのですが僅かに届きませんでした。
 3着が第4コーナ迄5ワールドプレミアの少し前を走っていた1番人気、本命に推していた13ヴェロックスが最後の直線で失速何とか3着に入りました。
 本命に推していた13ヴェロックスが3着に終わり、連対は外れた事になります。しかし、本命、対抗、要注意馬が馬券に入り、3連は的中と言う事になりました。
 さて、10月27日は秋の天皇賞、春の天皇賞が3200mの距離を走りますが、秋は1984年から2000mに縮まりました。これにより、牝馬にも勝つチャンスが生まれ、秋を制した名牝も数多く誕生しています。
 2000年からは。ジャパンカップ、有馬記念に秋の天皇賞を合わせ「秋の古馬三冠」と称され、同じ年に全て勝つと褒賞金が出るそうです。
 その、秋の天皇賞は10月27日東京競馬場で行われます。



 先ずは傾向と対策です。
 上位人気別の成績です。
  • 1番人気 1着10回 2着 7回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 6回 2着 6回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 5回 2着 0回 3着 4回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 6回 3着 2回
  • 5番人気 1着 5回 2着 3回 3着 4回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 3回 3着 5回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 4回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率30%とやや低いのですが、此処10年では5勝しています。更に2着、3着にも2回ずつ入っています。此処10年は馬券率は9割と言う事になります。勝ち馬は5番人気迄、連は7番人気迄となります。3連は13番人気辺り迄可能性があります。
 コース的には、3枠を走る馬が過去33年で1度しか勝っていません。他は内、外とも関係なく勝ち馬が出ています。
 前走成績は勝ち馬に関しては、3着以内で固めたいのですが、前走9着の馬が2度勝っています。調べてみると、本命、対抗の極めて有力な馬が下位に沈み秋の天皇賞でリベンジと言う形になっています。前走惨敗しても上位人気の馬は、前走人気もチェックすべきです。
 前走レースでは、毎日王冠(GII)組が13勝と圧倒的に強く、続いて宝塚記念(GI)が6勝、京都大賞典(GII)5勝、札幌記念(GII)4勝となっています。他にも勝ち馬が出ているレースはありますが1勝ずつですので、この4レースで絞っても良いと思います。



 さあ、予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 2 アーモンドアイ
  • 2番人気 10 サートゥルナーリア
  • 3番人気 9 ダノンプレミアム
  • 4番人気 14 ワグネリアン
  • 5番人気 4 スワーヴリチャード
  • 6番人気 5 アエロリット
  • 7番人気 6 ユーキャンスマイル
 1番人気は、2アーモンドアイ当然の結果です。しかし、前走が安田記念(GI)です。安田記念(GI)から秋の天皇賞は勝ち馬が出ていないのと、間隔が空き過ぎているのが不安材料です。3歳馬の時も同じ様な不安を抱えながら秋華賞を勝っています。
 2番人気が10サートゥルナーリア、ここ迄6戦5勝で来ていますが、初めての古馬との対戦です。此処で結果を残すと本物と言えるでしょう。
 3番人気の9ダノンプレミアムは、前走安田記念(GI)2番人気ながら16着と惨敗しています。
 4番人気ですが、去年のダービー馬ですが、札幌記念(GII)4着と言うのが気になります。
 5番人気は4スワーヴリチャードです。昨年大阪杯(GI)を勝ってから、人気を集めていましたが期待に応えることが出来ていません。
 6番人気が5アエロリット、毎日王冠(GII)2着ですが、2,000mの距離は未勝利になります。
 7番人気6ユーキャンスマイルは上位人気の中で唯一GⅠ勝利がありませんが、距離適性は有ると思います。



 予想としては、◎2アーモンドアイ〇10サートゥルナーリア▲6ユーキャンスマイル△4スワーヴリチャード、9ダノンプレミアム、14ワグネリアンとしました。本命、対抗は人気通りとなりました。▲を悩みましたが、2,000mを超える距離を何度も走り結果も出ていることから6ユーキャンスマイルを持ってきました。
 どの馬も、不安材料を抱えています。その中で◎2アーモンドアイはその不安を覆すだろうと本命にしました。



オッサンの競馬予想(菊花賞 2019)

 先週の秋華賞は、序盤中段に位置していた4番人気(更新時は6番人気)の5クロノジェネシスが最後の直線で先頭に立ち勝利しました。2着には本命に推していた2番人気(更新時は5番人気)8カレンブーケドールが5クロノジェネシスを追走する形で入り、本命、対抗が1着、2着となりました。3着は後方を走っていた10番人気の14シゲルピンクダイヤとなりました。
 更新時、上位人気の馬達に不安を抱えていて、5クロノジェネシスと8カレンブーケドールがまだマシか?と考え本命、対抗に推したのですが、その通りの結果となりました。
 さあ、10月20日は、菊花賞です。3歳馬にとって殆どの馬が未経験の距離を走る事になります。その為、「最も強い馬が勝つ」と云われています。スタミナのある優秀な繁殖馬を選定するためのレースですのでせん馬は出走することはできません。その菊花賞は、10月20日京都競馬場で行われます。
 先ずは傾向と対策です。
 上位人気別の成績から。
  • 1番人気 1着12回 2着 4回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 2回 2着 8回 3着 3回 
  • 3番人気 1着 6回 2着 1回 3着 8回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 4回 3着 1回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 3回 3着 2回
  • 6番人気 1着 2回 2着 3回 3着 4回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 3回 3着 3回 
  • 8番人気 1着 3回 2着 0回 3着 1回 
 1番人気の信頼度は勝率36%、馬券率64%と3分の2近くの確率で馬券に絡んでいます。本命に出来なくても外すことは出来ません。8番人気迄が複数回勝っていますので、本命選びはかなり悩むところでしょう。
 コース的には、内側1枠2枠を走る馬がかなり有利に思えます。しかし、大外の18コースを走る馬も3度勝っていますのでここも要チェックです。
 前走成績は、掲示板確保が求められます。特に勝ち馬となると、3着以内でないと難しいかと思われます。
 前走レースでは、神戸新聞杯(GII)組が圧倒的に強く、18頭勝ち馬が出ています。後は、セントライト記念(GII)からの出走が3頭勝っています。京都新聞杯(GII)も8頭蹴っていますが、2000年以降秋から春の開催になっており、それ以降は菊花賞では勝っていません。
 さあ、予想です。
 上位人気馬から。
  • 1番人気 13 ヴェロックス
  • 2番人気 2 ニシノデイジー
  • 3番人気 5 ワールドプレミア
  • 4番人気 7 ヒシゲッコウ
  • 5番人気 15 ホウオウサーベル
  • 6番人気 1 ザダル
  • 7番人気 12 レッドジェニアル
  • 8番人気 14 サトノルークス

 1番人気は13ヴェロックスです。皐月賞(GI)2着、ダービー3着、神戸新聞杯(GII)2着と安定しています。
 2番人気が2ニシノデイジー、セントライト記念(GII)5着と2番人気の馬では無い様です。
 3番人気の5ワールドプレミアは神戸新聞杯(GII)3着、クラッシックは初挑戦ですがここ迄馬券率100%で来ています。
 4番人気7ヒシゲッコウは、デビューが遅く、菊花賞が重賞初挑戦です。此処迄4戦3勝、3着1回という成績です。更に前走阿寒湖特別で2600の距離を勝っています。距離適性は有るのかも知れません。
 5番人気15ホウオウサーベルも重賞初挑戦です。前走、前々走と2200、2400の距離を連勝しています。
 6番人気が1ザダル、セントライト記念(GII)3着馬です。
 7番人気の12レッドジェニアルは神戸新聞杯(GII)4着と少し苦しいかと思います。
 8番人気は14サトノルークスです。セントライト記念(GII)2着馬ですが、春のGⅠでは振るいませんでした。
 予想としては、◎13ヴェロックス〇5ワールドプレミア▲7ヒシゲッコウ△15ホウオウサーベル、1ザダル、14サトノルークスとしました。どの馬も3000と言う距離が未経験です。その点から考えると、どの馬も不安を抱えています。此処は神戸新聞杯(GII)セントライト記念(GII)で好成績を収めたうまを中心に考えました。

 1番人気は13ヴェロックスです。皐月賞(GI)2着、ダービー3着、神戸新聞杯(GII)2着と安定しています。
 2番人気が2ニシノデイジー、セントライト記念(GII)5着と2番人気の馬では無い様です。
 3番人気の5ワールドプレミアは神戸新聞杯(GII)3着、クラッシックは初挑戦ですがここ迄馬券率100%で来ています。
 4番人気7ヒシゲッコウは、デビューが遅く、菊花賞が重賞初挑戦です。此処迄4戦3勝、3着1回という成績です。更に前走阿寒湖特別で2600の距離を勝っています。距離適性は有るのかも知れません。
 5番人気15ホウオウサーベルも重賞初挑戦です。前走、前々走と2200、2400の距離を連勝しています。
 6番人気が1ザダル、セントライト記念(GII)3着馬です。
 7番人気の12レッドジェニアルは神戸新聞杯(GII)4着と少し苦しいかと思います。
 8番人気は14サトノルークスです。セントライト記念(GII)2着馬ですが、春のGⅠでは振るいませんでした。
 予想としては、◎13ヴェロックス〇5ワールドプレミア▲7ヒシゲッコウ△15ホウオウサーベル、1ザダル、14サトノルークスとしました。どの馬も3000と言う距離が未経験です。その点から考えると、どの馬も不安を抱えています。此処は神戸新聞杯(GII)セントライト記念(GII)で好成績を収めたうまを中心に考えました。

オッサンの競馬予想(秋華賞 2019)

 9月29日のスプリンターズステークスは2番人気(更新時は1番人気)8タワーオブロンドンが序盤からレースをリードしていた、3番人気7モズスーパーフレアを最後に捉えて勝ちました。2着には7モズスーパーフレア。3着は1番人気(更新時は2番)2ダノンスマッシュとなりました。
 結局1・2・3番人気で決着が付きました。馬券的にはつまらないものになりました。
 10月13日は秋華賞です。牝馬クラッシックの最終戦です。
 先ずは、傾向から。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 7回 2着 3回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 8回 2着 4回 3着 2回 
  • 3番人気 1着 4回 2着 3回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 0回 2着 2回 3着 2回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 4回 3着 3回 
  • 6番人気 1着 0回 2着 1回 3着 1回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 3回 3着 2回 
 1番人気の信頼度は勝率30%とそんなに高くはありません。むしろ2番人気の勝率が35%と1番人気を上回っています。続いて3番人気が17%となっています。大方勝ち馬は3番人気迄と言う事が言えるでしょう。しかし、2桁人気の馬も過去3回勝っています。只よほどの事が無い限り、3番人気迄に絞ると良いでしょう。連対は7番人気辺り迄、3着となると、16番人気迄来ています。3連となるとかなり投資額が嵩むことになります。
 コース的には、外側を走る馬の方が有利な様です。
 前走成績は、掲示板を外した馬は避けたい処です。
 前走レースは、ローズステークス(GII)組が13勝、2着16回、3着9回と飛び抜けた成績です。続いてオークス組が3勝、紫苑ステークスが2勝となっています。春のGⅠに勝っていても、いきなり秋華賞を走るのは間隔が空き過ぎているようです。9月に一度走った馬の方が期待できそうです。
 さて、予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 1 ダノンファンタジー
  • 2番人気 6 ローズテソーロ
  • 3番人気 17 エスポワール
  • 4番人気 15 コントラチェック
  • 5番人気 8 カレンブーケドール
  • 6番人気 5 クロノジェネシス
  • 7番人気 13 サトノダムゼル
 1番人気は1ダノンファンタジー、ローズステークス(GII)の勝ち馬です。しかし、秋華賞では1コースを走る馬が勝った事は有りません。更にオークスで5着に終わりそれ以外は2000を超える距離は走った事が有りません。それだけに本命には推せないでしょう。
 2番人気の6ローズテソーロですが、何故2番人気なのか?未勝利戦を2400の距離で勝ってはいますが、力的に上位人気に来る馬ではないと感じます。走前には下位人気に沈む事でしょう。
 3番人気が17エスポワール、馬券率100%で来ています。京都競馬場でも結果を出していますし、前走シンガポールターフクラブ賞で2000の距離を勝っています。只、GⅠの大舞台の経験は有りません。
 4番人気15コントラチェックは前走オークスからの出走ですが、9着に終わっています。それ以外は2000以上走った事が有りません。
 5番人気は8カレンブーケドール、オークス2着馬で前走紫苑ステークスでも2000の距離で3着に入っています。
 6番人気の5クロノジェネシスはオークスからの出走ですが、桜花賞、オークスと共に3着で来ています。馬券率も100%と期待が持てます。
 7番人気が13サトノダムゼル、3連勝で勝率100%ですが、1800しか走った事も無く、重賞も鉢出走です。
 予想としては◎8カレンブーケドール〇5クロノジェネシス▲17エスポワール△1ダノンファンタジー、13サトノダムゼル、16パッシングスルーとなりました。どの馬も決め手に欠ける状態ですが、8カレンブーケドールはオークス2着で秋にもすでに走っていることから本命にしました。対抗の5クロノジェネシスはオークスからいきなりの出走ですので、対抗としました。▲17エスポワール△1ダノンファンタジー、13サトノダムゼル、の3頭は、経験値や、距離適性に不安が有ります。気になったのが11番人気の16パッシングスルーです。紫苑ステークスの勝ち馬ですので、ひょっとすると、と考えています。

オッサンの競馬予想(NHKマイルC 2019)

 先週の、天皇賞春は1番人気の10フィエールマンが6番人気7グローリーヴェイズとのデッドヒートを制して勝ちました。2着は7グローリーヴェイズで、3着が何と7歳馬8番人気(更新時7番人気)の8パフォーマプロミスが入りました。
 本命に挙げた2番人気2エタリオウは最後方からの競馬となりました。なかなか前には行かず終盤ようやく上がってきましたが最後8パフォーマプロミスとの叩き合いでかわされてしまいました。もう少し早く動いて居れば展開は違ったのか?と思いました。しかし8パフォーマプロミスを捉えた時はこれで3着には入ると思ったのですが、7歳馬にあそこで・・・という気持ちです。久しぶりに馬券を購入したのですが、大惨敗です。
 5月5日子供の日、NHKマイルカップです。
 このレースから、5週連続で東京競馬場のGⅠが開催されます。
 NHKマイルカップは、以前NHK杯称しダービーのトライアルレースとして行われていましたが、クラッシック競争に出走できない4歳馬(現3歳馬)にも目標となるGⅠを創設しようと考えられ、NHK杯がNHKマイルカップと生まれ変わりました。とは言えこのレースからもダービーが生まれています。
 そのNHKマイルカップは5月5日東京競馬場で行われます。
 過去の傾向です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 10回 2着 1回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 3回 2着 6回 3着 1回 
  • 3番人気 1着 2回 2着 2回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 5回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 0回 3着 1回 
  • 8番人気 1着 0回 2着 0回 3着 1回 
  • 9番人気 1着 1回 2着 1回 3着 Ⅰ回 
  • 10番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率43%とかなり高いのですが、2着1回3着2回と、勝てない場合馬券に絡む確率が下がってしまいます。となれば1番人気は1着固定でも良いのかも知れません。10番人気辺りまで勝つ可能性が有りますので、なかなか充てるのは難しいレースと言えるでしょう。3着となれば2桁人気でも8回入っています。
 コース別では、内、外を走る馬より真ん中のコースを走る馬が有利な様に思えます。
 前走成績でも、人気薄が多く馬券に絡むことから8着以内なら可能性が有ると考えなければなりません。
 前走レースでは、ニュージーランドトロフィー(GII)組が9勝、毎日杯(GIII)組が6勝、桜花賞(GI)組が4勝と、この3レースから勝ち馬の8割が出ています。2着になると、フジテレビ賞スプリングステークス(GII)までは広げなければなりません。3着は何処から出走する馬が入るか?考えない方が良いでしょう。
 絞り込むとすれば、前走重賞を走り、1600か1800で勝ち鞍が有る馬が良いのでは?と考えます。
 さて、予想です。
 人気上位馬から、
  • 1番人気 7 グランアレグリア
  • 2番人気 17 アドマイヤマーズ
  • 3番人気 3 ダノンチェイサー
  • 4番人気 15 ヴィッテルスバッハ
  • 5番人気 6 グルーヴィット
  • 6番人気 13 ファンタジスト
  • 7番人気 10 カテドラル
  • 8番人気 8 ヴァルディゼール
  • 9番人気 12 ワイドファラオ
  • 10番人気 14 ハッピーアワー
 1番人気は7グランアレグリア、桜花賞馬がまさかの出走です。しかし出走レース全てがマイル戦で3勝3着1回、鞍上もずっと乗っているC.ルメールです。不安材料はないと思います。
 2番人気が17アドマイヤマーズ皐月賞(GI)は4着でしたが、マイルでは、未だに負け知らず、です。鞍上もM.デムーロ。7グランアレグリアと共に2強といっても良いでしょう。
 3番人気の3ダノンチェイサーはきさらぎ賞(GIII)からの出走です。きさらぎ賞(GIII)からは未だ馬券に絡んでいませんが、距離適性は有ると思われます。
 4番人気15ヴィッテルスバッハはニュージーランドトロフィー(GII)組です。前走3着でしたが、距離適性は十分あります。
 5番人気は6グルーヴィットです。此処迄連対率10割ですが、マイル以上の距離を走った経験がありません。
 6番人気の13ファンタジストは皐月賞(GI)で13着と惨敗しましたが、フジテレビ賞スプリングステークス(GII)で2着に入っていますし、1400でも勝っています。
 7番人気が10カテドラル、アーリントンカップ(GIII)2着です。
 8番人気8ヴァルディゼールはアーリントンカップ(GIII)8着でしたがマイル戦は2勝しています。
 9番人気は12ワイドファラオも連対率10割です。しかもニュージーランドトロフィー(GII)1着です。何故、9番人気なのか?狙い目だと思います。
 10番人気の14ハッピーアワーは中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII)で勝っています。
 予想としては◎7グランアレグリア○17アドマイヤマーズ▲12ワイドファラオ△3ダノンチェイサー、15ヴィッテルスバッハ、8ヴァルディゼールといった感じです。1番人気7グランアレグリアを軸にするなら1着固定でも良いでしょう。また1着固定にしないのなら思い切って外すと投資額を抑えられて、高配当が期待できるかもしれません。

オッサンの競馬予想(天皇賞春 2019)

 4月14日の皐月賞は、1番人気の12サートゥルナーリアが3番人気(更新時は2番人気)4ダノンキングリーとの無敗対決をゴール前で差し切り制しました。本命に推していた4ダノンキングリーは、4番人気7ヴェロックスにもかわされ3着に終わりました。対抗に挙げていた、2番人気(更新時は3番人気)1アドマイヤマーズも4着に入りました。
 本命に推していた4ダノンキングリーが3着と言う事で対応の選択が違っていた様でした。馬券的には12サートゥルナーリアと4ダノンキングリーが馬券に絡んだ事により3連単で4390円と寂しい配当となりました。
 4月28日は春の天皇賞です。今年は13頭立てで行われます。
 春の天皇賞は何と言っても、天皇賞は国内のレースでは最高峰のレースです。以前は、春秋関係なく天皇賞と表記されていましたが、1984年秋の天皇賞の距離が3200m.から2000mに短縮されたことにより天皇賞春、天皇賞秋と分けて表記するようになりました。そう考えると、春の天皇賞こそ本当の意味での最高峰のレースと言っても良いのではないでしょうか?
 天皇賞春の傾向です。人気別の成績です。
  • 1番人気 1着10回 2着 4回 3着 4回 
  • 2番人気 1着11回 2着 4回 3着 5回 
  • 3番人気 1着 3回 2着 8回 3着 7回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 6回 3着 5回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 0回 3着 4回 
  • 6番人気 1着 0回 2着 1回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 2回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は30%と低いのですが、これは長年1番人気の成績が振るわなかった為ですが、1昨年キタサンブラックが勝ったのに続き昨年も11シュヴァルグランが2着に入っていますので、1番人気を本命に持ってくることも出来ると思います。
 前走成績では、前走5着、6着でも勝ったケースもありますが、絞り込むなら、前走3着以内の馬で固めるのが良いでしょう。

 馬齢では、7歳以上の馬は馬券から外すべきでしょう。6歳馬でも、勝ち馬からは外した方が良いと思います。

 出走レースでは、阪神大賞典(GII)日経賞(GII)大阪杯(GI)組が強い様ですが、京都記念(GII)中山記念(GII)から出走した馬も2勝ずつしています。勝ち馬はこの5つつのレースから選べばいいのかな?と思います。
 あとは、2400以上の重賞で連帯経験が有る馬も要チェックでしょう。
 さて予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 10 フィエールマン
  • 2番人気 2 エタリオウ
  • 3番人気 9 ユーキャンスマイル
  • 4番人気 12 クリンチャー
  • 5番人気 5 メイショウテッコン
  • 6番人気 7 グローリーヴェイズ
  • 7番人気 8 パフォーマプロミス
 1番人気は10フィエールマン、菊花賞(GI)1着馬です。前走アメリカジョッキークラブカップ(GII)2着での出走ですがアメリカジョッキークラブカップ(GII)からは馬券に絡んだ例はありません。
 2番人気の2エタリオウ菊花賞(GI)2着馬で、前走の日経賞(GII)でも2着と好走しています。
 3番人気が9ユーキャンスマイル菊花賞(GI)3着、前走、ダイヤモンドステークス(GIII)では3400mの距離を勝っての出走です。
 4番人気12クリンチャーは去年の天皇賞春の3着馬ですが、それ以降馬券どころか、掲示板にも入っていません。
 5番人気は5メイショウテッコン日経賞(GII)1着馬です。
 6番人気の7グローリーヴェイズは日経新春杯(GII)を勝っての出走です、しかし日経新春杯(GII)からは馬券に絡んだ例はありません。
 7番人気が8パフォーマプロミス京都記念(GII)ですが7歳馬と言う事で期待は出来そうにありません。
 4歳馬に好材料が多い様です。やはり最強世代です。特に、菊花賞(GI)の1~3着馬が1番人気、2番人気、3番人気を占めています。この3頭の中から勝ち馬が出そうな気がします。
 予想としては、◎2エタリオウ○10フィエールマン▲9ユーキャンスマイル△5メイショウテッコン、7グローリーヴェイズとなりました。
 ◎2エタリオウ○10フィエールマン▲9ユーキャンスマイルの3頭はどれを本命にしても良いと思いますが、日経賞(GII)で連対している2エタリオウを本命にしました。

オッサンの競馬予想(ジャパンカップ)

マイルチャンピオンシップ回想
11月18日のマイルチャンピオンシップは、対抗に推していた5番人気1ステルヴィオが勝ちました。本命を6番人気7ロジクライと迷ったのですが、毎日王冠(GII)からマイルチャンピオンシップを勝った馬がいない事から本命から外したのですが、結果は逆になりました。7ロジクライは結局14着に終わっています。2着は去年の覇者3番人気2ペルシアンナイトが意地を見せました。3着が4番3アルアインとなりました。
レースは序盤から2番人気15アエロリットが引っ張り、3アルアインは先頭集団を走ります。1ステルヴィオ、2ペルシアンナイトは中段でチャンスをうかがいます。4コーナを回ったところで3アルアインが1度は先頭に立ちますが、直に内から1ステルヴィオ、2ペルシアンナイトが抜き去ります。そのままゴールとなりました。
1ステルヴィオの力は認めつつ本命に出来なかったのは、データ重視の予想を現在していますので、過去に例の無い結果を予想は出来ませんでした。過去に1度でも毎日王冠(GII)が勝っていれば予想は変わっていたでしょう。

ジャパンカップ
11月25日はジャパンカップです。
ジャパンカップは、1981年に創設された日本初の国際GⅠです。更に、クラッシック競争や、春と秋の天皇賞、有馬記念と同格のレースとして扱われています。優勝賞金も国内の競馬では最高額のレースです。
そのジャパンカップは11月25日東京競馬場で行われます。
傾向
過去の傾向から、上位人気馬の成績です。
 1番人気 1着 6回 2着 6回 3着 8回
 2番人気 1着 4回 2着11回 3着 3回
 3番人気 1着 5回 2着 1回 3着 3回
 4番人気 1着 5回 2着 1回 3着 3回
 5番人気 1着 3回 2着 4回 3着 1回               6番人気 1着 3回 2着 2回 3着 5回
 7番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回
 8番人気 1着 1回 2着 0回 3着 2回
 9番人気 1着 4回 2着 1回 3着 1回
1番人気の信頼度は勝率が19%とかなり低いものになっています。馬券率はそれなりです。6番人気辺りまで複数回勝っています。更に9番人気でも4勝しているのは特筆すべきことです。それだけ実力の有る馬が多く出走しているという事なのでしょう。
コース的にも、12コースを走る馬以外満遍なく勝ち馬が出ています。強いて言うなら内側がやや有利か?と思いますがそんなに気にする事は無いでしょう。
前走成績では、勝ち馬の9割以上が前走4着以内で走っています。馬券に絡む馬も5着以内と言う事で掲示板確保は絶対条件です。
出走レースでは、天皇賞(秋)(GI)が過去32年で10勝、2着10回、3着18回となっています。以前は外国馬が、強かったのですが2006年以降馬券にも絡んでいません。それだけ日本の馬のレベルが上がったのか?強い馬が来なくなったのか?頭数も近年は2頭程度と寂しいものになっています。天皇賞(秋)(GI)組に続くのが、5勝の京都大賞典(GII)組、菊花賞(GI)からの出走も2勝しています。後は、秋華賞(GI)アルゼンチン共和国杯(GII)凱旋門、毎日王冠(GII)を走った馬も勝っています。
馬齢的に見ると、3歳5勝、4歳16勝、5歳8勝、6歳2勝となります。6歳以上は苦しいのでは?と思います。
予想
さて、予想です。
先ずは、人気上位馬から
 1番人気 1 アーモンドアイ
 2番人気 11 スワーヴリチャード
 3番人気 3 サトノダイヤモンド
 4番人気 8 キセキ
 5番人気 9 シュヴァルグラン
 6番人気 12 カプリ
 7番人気 6 サンダリングブルー
 8番人気 5 ミッキースワロー
 9番人気 14 ウインテンダネス
1番人気は牝馬3冠の1アーモンドアイです。ジェンティルドンナ以来の3歳牝馬でのジャパンカップ制覇を狙います。鞍上もアーモンドアイに乗りなれているC.ルメールメガティブなイメージは見当たりません。古馬の牡馬たちにどこまで通用するのか?見どころです。
2番人気の11スワーヴリチャードは前走天皇賞(秋)(GI)で1番人気ながら10着と惨敗しているのが気になります。
3番人気3サトノダイヤモンドは1年以上勝ちから遠ざかっていましたが前走、京都大賞典(GII)で勝ち完全復活をジャパンカップで期待されます。
4番人気は8キセキ天皇賞(秋)(GI)を6番人気ながら3着で来ています。
5番人気9シュヴァルグラン京都大賞典(GII)です。6歳という馬齢が気になります。
6番人気の12カプリ、7番人気6サンダリングブルーは海外からの参戦です。データが無いだけに何とも言えませんが、外国馬の健闘も願いたい処です。
8番人気が5ミッキースワローは札幌記念(GII)13着と苦しいのでは?と感じます
9番人気14ウインテンダネスはアルゼンチン共和国杯(GII)で4着と言う成績です。
軸はやはり1番人気の1アーモンドアイでしょう。相手は、3サトノダイヤモンドか8キセキそこから下位人気まで流していく事になります。
予想としては◎1アーモンドアイ○8キセキ▲3サトノダイヤモンド△9シュヴァルグラン、11スワーヴリチャード、12カプリと言ったところです。11スワーヴリチャードは思い切って外したい処ですが力的には外す訳にはいきません。12カプリも1頭は外国馬を押えておく必要が有るのでは?と思いました。