オッサンのブラリ一人旅(今田町陶の郷の桜)

 今年の桜は息が長いです。週半ばの雨が花散らしになるであろうと言われていましたが、週末も咲き誇っています。
 阪神競馬場では未だに満開に近い状態だそうです。
 陶の郷の桜も、1週間前にスマホで取ったのですが、どうやら今が丁度見頃の様です。
 三田方面から、今田町陶の郷に差し掛かった辺りの桜です。
 これで絵も満開には程遠い状態でした。
 手前から、陶の郷に向かう坂道が有ります。小さな川があり、その川沿いの桜です。
 満開なら絶景? 
 陶の郷に到着です。 
 陶の郷は立杭焼をテーマにした総合文化施設です。正式には丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷となります。
 この時は、見頃には未だ先と言う状態でした。多分今が見頃なのでしょう。
 窯元が立ち並ぶ地域にもいい桜が在るようです。
 この辺りは一本桜が何本か有りました。畑の中にあった一本桜です。 
 一本桜から、陶の郷を観ると満開か?と勘違いしてしまいます。
 この辺りには、陶器祭りによく来ますが桜を見に来たのは初めてでした。





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オッサンの競馬予想(皐月賞 2019)

 先週の桜花賞は、最後の直線で抜け出した2番人気(更新時15ダノンファンタジーと同オッズで1番人気)の8グランアレグリアが勝ちました。2着には7番人気(更新時6番人気)の16シゲルピンクダイヤ、3着には対抗に推していた3番人気の4クロノジェネシスが入りました。
 本命に推していた1番人気15ダノンファンタジーは4着に終わりました。印を付けた6頭のうち5頭が掲示板に入る結果でしたが、本命の15ダノンファンタジーが連に絡まず、外れてしまいました。只、馬券率100%の馬達を選んだのは正解でした。
 4月14日は皐月賞です。
  皐月賞は、1939年イギリスの2000ギニーを手本に最もスピードのある繁殖馬を選定するためのチャンピオンレース「横浜農林省賞四歳呼馬」として設立されました。1943年横浜競馬場の閉鎖に伴い、東京競馬場で施工されました。戦後の1949年から舞台を中山競馬場に移し名称も「皐月賞」になりました。
 皐月賞で5着以内に入った馬はダービーの優先出走権が与えられます。皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と、言われています。
 ダービー、菊花賞と共に日本の3冠クラッシック競争として位置づけられています。
 その皐月賞は4月14日に中山競馬場で行われます。
 過去の傾向です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 8回 2着 6回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 5回 3着 6回 
  • 3番人気 1着 6回 2着 3回 3着 5回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 4回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 0回 3着 2回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 3回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は低めです。特に過去3年間は人気薄の馬が勝っています。10年間でも1番人気は2勝しかしていません。
 コース的には、8コースから10コースを走った馬が勝っていません。他のコースはまんべんなく勝っているようです。
 前走成績から考えると、やはり前走掲示板確保と言うのは、どのレースにも共通して言えることの様です。皐月賞の勝ち馬で見ると8割近くが連に絡んでいます。
 前走レースでは、弥生賞(GII)とスプリングステークス(GII)からの出走が10勝ずつしています。後、若葉ステークス、共同通信杯(GIII)毎日杯(GIII)から来た馬が複数回、勝っています。
 さて予想です。
 先ずは、人気上位馬から。
  • 1番人気 12 サートゥルナーリア
  • 2番人気 4 ダノンキングリー
  • 3番人気 1 アドマイヤマーズ
  • 4番人気 7 ヴェロックス
  • 5番人気 10 シュヴァルツリーゼ
  • 6番人気 3 ファンタジスト
  • 7番人気 8 ニシノデイジー
 1番人気は12サートゥルナーリアここまで無敗で出走です。前走はホープフルステークス(GI)で勝っています。少し間が空いているのが気がかりです。
 2番人気の4ダノンキングリーも無敗のまま出走してきました。共同通信杯(GIII)を勝っての出走です。配当で12サートゥルナーリアに差を付けられ2番人気に甘んじています。恐らく12サートゥルナーリアに乗るのはC.ルメールだからでしょう。
 3番人気が1アドマイヤマーズ、共同通信杯(GIII)2着馬、ここまで連対率が10割です。
 4番人気7ヴェロックスは若葉ステークスに勝っての出走です。
 5番人気は10シュヴァルツリーゼ、連帯率10割、弥生賞(GII)2着での出走です。
 6番人気が3ファンタジスト、スプリングステークス(GII)2着馬です。
 7番人気の8ニシノデイジーは弥生賞(GII)で4着に敗れています。
 ここで気づいたのですが弥生賞(GII)とスプリングステークス(GII)の勝ち馬が居ません。探してみると居ましたよ~!9番人気の9メイショウテンゲンが弥生賞(GII)の勝ち馬です。3年連続人気薄が勝っています。狙い目かも知れません。
 予想としては、◎4ダノンキングリー○1アドマイヤマーズ▲12サートゥルナーリア△7ヴェロックス、3ファンタジスト、2サトノルークス、9メイショウテンゲンとしました。5年連続で1番人気は勝っていませんので、12サートゥルナーリアを本命にすることは出来ませんでした。しかし1番人気は無視できません、やはり3頭目辺りに持ってくるのが妥当か?と思います。そして△印に9メイショウテンゲン、2サトノルークスも8番人気ながら連帯率10割で来ています。
 ◎4ダノンキングリーを軸に流すのが良いのか?それとも△印のどれかを選んで単勝と言うのも面白いかも知れません。

オッサンのブラリ一人旅(福知山線駅桜)

 田舎の駅には、桜が良く似合います。学校と桜と言うのも良く似合いますが、今年は福知山線の駅桜を観て回ろうと思いました。
 福知山駅には桜が無いのが分かっていますので、丹波竹田駅から観て行こうと思いました。しかし、丹波竹田駅と隣の市島駅には桜がありませんでした。駅の近くには有るのですが、駅桜とは言えません。仕方なく次の黒井駅へ・・・
 黒井(くろい)駅にやって来ました。有りました。桜が・・・ 
 改札を入ると、反対側のホームの外側、両端に桜が咲いています。
 大阪方面の桜です。
 福知山線は1893年、大阪から福知山を経由して舞鶴を結ぶ阪鶴鉄道として開業されました。黒井駅は1899年開業しています。その後1907年国有化により阪鶴線となります。そして、1912年福知山から南の路線が福知山線となりました。
 黒い駅の駅前には、小さな川が流れています。その川沿いには桜並木が植えられています。
 川を覆い隠すように桜が咲いています。
 次にやっていたのは石生(いそう)駅です、地元の人は「いそ」と発音しているようです。
 駅前では桜が確認出来ませんでしたが、入ってみると西側に桜が咲いています。
 石生駅も、黒井駅と同じ歴史をたどっていますが、1995年西口が完成し、駅自体の機能は西口に移りました。今回入ったのは、東口から駅に入りました。
 連絡橋からの景色です。
 西側のホームからも撮ってみました。
 3つ目は、柏原(かいばら)駅です。
 先ず、駅舎の横に桜が咲いています。
 柏原駅は有人駅です。小心者のオッサンは、改札を通るのが憚られ、駅の外からの撮影になりました。
  柏原駅は黒井駅や石生駅よりも一足先に開業しました。阪鶴鉄道が篠山から延伸した時に一旦柏原駅が終点として開業しましたが、数か月後福知山迄延びたことで途中駅となりました。その後は黒井駅や石生駅と同じ歴史を歩むことになります。現在の駅舎は1990年の大阪花博で使われていた「山の駅」を1991年移設したものです。
 次の谷川駅には桜が無く、その先の下滝(しもたき)駅にやって来ました。下滝駅は阪鶴鉄道が柏原迄延びた時、柏原駅と同時に開業しました。その後は、他の駅と同じ歴史をたどります。
 駅前にも桜が咲いていたのですが、先ずは改札を入ってみます。
 連絡橋を渡ると丁度電車が通過します。
 ここの桜はホームに植わっていました。
 駅前の桜です。少し未だ早い様です、今頃は満開なのでは❓
 こちらの桜は、3分から5分咲と言ったところでしょうか? 
 篠山川の桜も見頃を迎えていました。 
 篠山市に入り、やって来たのが丹波大山駅です。





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 ホームには桜はありませんが駅前に桜が有りました。ここの桜は未だ5分咲きと言ったところです。
 連絡橋を渡り反対のホームから篠山川を望みます。
 丹波大山も柏原駅と同時期に開業しましたが、1917年に丹波大山と言う名称になりました。
 今回は丹波竹田駅から南下して回ろうと車を走らせました。丹波竹田と一度に桜が無かったのが少し残念です。

オッサンの競馬予想(桜花賞 2019)

 ウオッカ追悼

 先ずは、残念な話題です。あの名牝のウオッカが浄土に旅立ちました。15歳でした。人間なら未だ50代手前という若さです。
 ダービーを制した時も凄かったのですが、オッサンとしては5歳馬の時のウオッカの方が印象に残っています。とにかく強かった。その年の年度代表馬に選ばれています。オッサンはウオッカを女傑と表現していました。その後強い牝馬が続々と出て来ました。その代表の1頭だと思っています。
 ウオッカ!感動をありがとう(合掌)

 大阪杯回想

 先週の大阪杯は終始先頭集団にいた9番人気3アルアインが勝ちました。馬券でも8番人気までと云いましたが覆されました。2着も先頭争いをしていた2番人気6キセキが入りました。これも、不安材料大きく、思い切って外したのですが来てしまいました。辛うじて▲を付けていた4番人気(更新時3番人気)2ワグネリアンが入りましたが惨敗です。
 本命に推していた1番人気7ブラストワンピースは見せ場もなく6着、対抗に挙げていた5番人気(更新時4番人気)9エアウィンザーも何とか掲示板確保と言う結果でした。

 傾向

 4月7日は桜花賞です。
 クラッシック競争の幕開けです。桜花賞は1939年優秀な牝馬の選定及び優秀な繁殖牝馬を発掘するために、中山牝馬特別として創設されクラッシック競争の一つとされました。戦後「桜花賞」と名前を変え京都競馬場で行われていましたが、1950年からは阪神競馬場で行われています。毎年レースの頃には桜が散って仕舞っていないか?心配されていますが今年は桜の咲が遅い様です。良い状態の桜が見られると良いですね!
 桜花賞の勝ち馬は、桜の女王と称されます。今年の女王はどの馬でしょうか?その桜花賞は4月7日阪神競馬場で行われます。
 過去の傾向です。人気別の成績から・・・
  • 1番人気 1着12回 2着 5回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 5回 2着 7回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 4回 2着 4回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 5回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 2回 3着 5回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 4回 3着 2回 
 1番人気の信頼度は、勝率38%連対率53%馬券率66%と平均的な数字だと捉えます。連対は7番人気までで殆どが決まっています。2桁人気でも3着に来る確率は2割近く有ります。下位人気でも気になる馬が居れば押さえておきましょう。
 コース的には4枠より外が有利な様です。前回成績では当然ながら掲示板に入っていることが絶対条件ですが1着2着は4着以内とハードルを上げたいと思います。
 前走レースでは、チューリップ賞G(Ⅲ)組が圧倒的に強い様です。1着19頭2着15頭となっています。続いて報知杯フィリーズレビュー(GII)組が6勝、アネモネステークス組が3勝、フラワーカップ(GIII)が2勝となっています。去年の3冠馬アーモンドアイはシンザン記念(GIII)1着からの出走でした。

 予想

 さて、予想です。
 先ずは人気上位馬から。
  • 1番人気 8 グランアレグリア
  • 2番人気 15 ダノンファンタジー
  • 3番人気 4 クロノジェネシス
  • 4番人気 14 ビーチサンバ
  • 5番人気 9 アクアミラビリス
  • 6番人気 16 シゲルピンクダイヤ
  • 7番人気 1 シェーングランツ
 1番人気は8グランアレグリアです。前走朝日杯フューチュリティステークス(GI)で3着に入っています。牡馬相手に3着と健闘したのが評価につながったのでしょう。只、桜花賞が休み明けのレースとなります。そこが不安材料でしょう。
 2番人気の15ダノンファンタジーは阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)1着馬で、前走のチューリップ賞G(Ⅲ)1着からの出走です。単勝オッズは8グランアレグリアと同じ3.3倍、複勝では8グランアレグリアを上回っています。実質1番人気です。連対率100%です。
 3番人気は4クロノジェネシス、この馬も連対率100%です、更に阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)2着馬、前走はクイーンカップ(GIII)を勝っての出走です。クイーンカップ(GIII)からの出走で馬券に絡んだ例はありませんが、データーをひっくり返す能力は有るかと思います。
 4番人気14ビーチサンバも阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)3着、前走クイーンカップ(GIII)2着からの出走です。
 5番人気の9アクアミラビリス、エルフィンステークス1着からの出走です。しかし、4番人気迄が馬券率100%ですが、9アクアミラビリスは馬券率が67%と見劣りがします。
 6番人気が16シゲルピンクダイヤ、チューリップ賞G(Ⅲ)2着馬で3走して全て馬券に絡んでいます。
 7番人気は1シェーングランツ、5回走って2勝していますが、馬券に絡んだのもその2回だけです。
 他にも、15番人気の17レッドアステルが連対率100%です。前走アネモネステークス2着からの出走です。馬券率100%となると連帯率100%の馬を含めて10頭います。此処は、1度でも馬券から外れた馬を外して見たいと思います。
 予想としては◎15ダノンファンタジー○4クロノジェネシス▲17レッドアステル△8グランアレグリア、14ビーチサンバ、16シゲルピンクダイヤとしました。特に◎15ダノンファンタジー○4クロノジェネシスが力的に抜けています。この2頭を軸に3頭目は連帯率100%の17レッドアステルから馬券率100%の馬で流したいと思います。

オッサンのブラリ一人旅(川代公園)

 家の近所も桜が咲き始め、週末辺りは見頃を迎えるのではないか?と思っています。この記事は2016年Seesaa ブログで公開したものです。
 先週は、週明けから桜が咲きだし、週の半ばには満開じゃないの?と思うくらいの咲き方です。満開は、今週の中頃との報道ですが、散ってしまわないうちにと思い、週末、出かけてきました。
 川代公園です。丹波市と、篠山市の境に在る川代渓谷を整備した公園です。篠山川は篠山盆地から加古川へ流れ込む1級河川です。渓谷の上流と下流で、丹波竜の化石が発見されたそうです。
 対岸に渡る吊り橋です。
 対岸ではバーベキューをしている家族連れも。対岸の桜です。
 桜をバックにした吊り橋と、桜の向こうに福知山線が…
 川代渓谷の流れです。渓谷を観るのは結構好きです。 
 駐車場へ戻ろうとしたら、こんな物が…何かの神社かと思うのですが、祠も何もありません。 
 車で走っていても、こんな景色が、小さな桜のトンネルのようです。
 これでも満開で無かったようです。

オッサンの競馬予想(大阪杯 2019)

 先週の高松宮記念は、3番人気の3ミスターメロディが最後抜けだして勝ちました。2着には12番人気の4セイウンコウセイが序盤からレースを引っ張る形で粘り切りました。3着もブービー人気(17番人気)の7ショウナンアンセムと、大荒れの結果となりました。
 本命に挙げていた13ダノンスマッシュ惜しくも4着と馬券に絡むことは出来ませんでした。対抗の15モズスーパーフレアは序盤からトップを走っていたのですが馬群に沈んでしまいました。
 2着、3着が予想誌でも、全くのNOマークでした配当も3連単で4497470と言う配当でした。
 3月31日は、大阪杯です。
 大阪杯は1957年に大坂盃競争として創設されました。1964年にサンケイ大阪杯、1989年産経大阪杯となり、GⅠに昇格した2017年に大阪杯となり、春の中距離チャンピオンを決めるレースとなっています。
 その、大阪杯は3月31日、阪神競馬場で行われます。
 さて、過去の傾向です。
 人気別の成績から。
  • 1番人気 1着19回 2着 5回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 2回 2着 6回 3着 6回 
  • 3番人気 1着 4回 2着 6回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 3回 3着 7回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 1回 3着 6回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 5回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 2回 3着 3回 
 コース的には、外が不利に感じます。特に大外17、18コースでは過去32年間馬券に絡んでいません。8枠を走る馬は避けた方が良いのかも知れません。
 1番人気の信頼度は異常に高いものとなっています。勝率が6割近く有り、連対率が75%、馬券率に至っては8割を超えています。外す訳には行きません。勝ち馬は7番人気迄で大丈夫でしょう。馬券も8番人気までか?と考えます。
 前走成績では、1着2着に入った馬が強いのは当然ですが、掲示板を外した馬でも、馬券に絡んでいます。前走で人気を集めた馬は、掲示板を外していても要チェックです。
 出走レースでは、有馬記念(GI)からの出走が9勝、中山記念(GII)が6勝、大阪城ステークスと京都記念(GII)が3勝、ジャパンカップ(GI)2勝とここまでが複数回勝っています。結構間隔が開いた馬でも勝っています。前走GⅠからの出走は間隔が空いていても要チェックです。
 さて予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 7 ブラストワンピース
  • 2番人気 6 キセキ
  • 3番人気 2 ワグネリアン
  • 4番人気 9 エアウィンザー
  • 5番人気 12 ステルヴィオ
  • 6番人気 11 ペルシアンナイト
  • 7番人気 8 サングレーザー
 1番人気は7ブラストワンピース有馬記念を勝っての出走です。力的にも出走馬の中では最も上だと思われます。
 2番人気6キセキは一昨年の菊花賞馬ですが、その後勝ち星から見放されています。
 3番人気の2ワグネリアンも去年のダービー馬です、秋の神戸新聞杯(GII)でも勝っています。只、神戸新聞杯(GII)からは未だ馬券に絡んだ例はありません。更に古馬と走るのが初めてというのも不安材料の一つです。
 4番人気は9エアウィンザー金鯱賞(GII)3着馬です。勝率こそ、7ブラストワンピースや2ワグネリアンに及びませんが、15回走って馬券を外したのが僅か1回です。十分軸に出来る馬です。
 5番人気12ステルヴィオは中京記念(GIII)3着での出走です。最強世代の先陣を切ってマイルチャンピオンシップ(GI)を制しています。
 6番人気が11ペルシアンナイトですが、6キセキ同様1年以上勝てていません.
 7番人気は8サングレーザー天皇賞(秋)(GI)2着から香港Cを経ての出走です。もう少し人気を集めても良いのでは?と思います。
 予想としては◎7ブラストワンピース○9エアウィンザー▲2ワグネリアン△12ステルヴィオ8サングレーザーと言ったところです。
 ◎7ブラストワンピース○9エアウィンザー▲2ワグネリアンの3頭のうちどれを軸に持ってくるのか?悩むところですが、マイナスの少なかった7ブラストワンピースと9エアウィンザーの2頭軸で行きたいと思います。6キセキと11ペルシアンナイトは思い切って外しました。

オッサンのブラリ一人旅(加古川線、駅桜)

 この記事は2016年4月Seesaa ブログに投稿したものです。
 田舎の駅なら、駅舎と桜のコントラストが楽しめるのではないか?と言う事で加古川線の谷川~西脇市間を走ってきました。
 加古川線は、JR谷川と加古川を結ぶローカル線で、1両編成で走る単線の路線です。特に谷川・西脇市間は本数も少なく上り、下りとも2時間に1本程度と言う有様です。特に登りは、3時間以上電車が無い時間帯もあります。そんな加古川線、もちろん電車に乗るのは大変ですので、車で回り駅の桜を見て回りました。
 谷川から見て回りましたが、あいにく谷川駅と次の久下村駅には桜が無くスルーしました。
 そして、やって来たのが船町口です。この駅から西脇市に入ります。本当に小さな駅でウッカリすると見落としてしまいそうです。そんな小さな駅ですが桜がありました。駅と桜です。 
 本黒田駅も桜がきれいな駅でした。桜が、ホームの反対側に植わっています。ホームのベンチに腰掛けてお弁当を広げたい気分です。
 黒田庄駅です。残念ながら桜は1本しかありません。谷川・西脇市間でも乗降客の多い駅です。駅の中には喫茶店も有ります。
 比延駅も本黒田に負けないくらいの桜です。電車と遭遇することが出来れば善かったのですが、本数が少ないもので、電車を待つわけにはいきません。 
 比延駅の近くにはこんな1本桜が有ります。夫婦桜と言うそうです。昔の屋敷跡にある桜で、ママ友達がお弁当を広げていました。そういえば、平日とはいえ、三田は花見客が多かったのですが西脇では花見をしている人を見たのは初めてです。
 隣の日本へそ公園駅には桜は有りませんでした。西脇市内中心街に近付くと新西脇駅が有ります。そんなに立派な桜ではないのですが、癒されます。
 この後、長明寺に立ち寄った後、西脇市駅にやって来ました。昔は野村駅と呼ばれていました。西脇市駅と桜です。
 この後郷瀬一本桜を観ようと県道346号を入っていると杉原川沿いに一本桜がこれか?
 それにしては、迫力がない…、川沿いを逆に走らすと、有りました。真っ青に生い茂った巨木が、郷瀬一本桜です。西脇では一番早い桜だそうで、すでに葉桜になっていました。
 ローカル線の小さな駅は最近、プレハブのような個性のない駅が多いのですが、加古川線の駅は小さくてもそれぞれ個性がある駅でした。しかし、老朽化して行くとやはりプレハブの個性のない駅になっていくのでしょうね。

オッサンのブラリ一人旅(西脇市 郷瀬地蔵一本桜)

 各地で桜の開基宣言が出だした、週末の3月23日、丁度近くを通りかかった為、西脇市の地蔵桜を観に立ち寄りました。
 一乗寺と奥山寺に行った時にも覗いたのですが、その時は未だ枯木のままでした。今なら見頃かな?と思ったのですが・・・未だ早い様です。見頃にはもう数日かかりそうです。天気も悪く曇り空ですので桜がはっきりと分かりません。
 地蔵一本桜は西脇市郷瀬町の杉原川堤防に有り、国道472号「春日橋東詰」交差点のすぐ西側に立っています。
 この神社は、樹齢60年を超える、寒緋桜と大島桜の雑種の桜で、早咲きの桜です。北播磨で最も早く咲く桜だそうです。ソメイヨシノが見頃の頃には、緑の葉桜となってしまいます。この画像は3年前加古川線の駅の桜を見て回った時に地蔵一本桜にも立ち寄ったのですが、その時の写真です。
 過っては堤防沿いに立並ぶ桜並木でしたが、今はこの1本になってしまいました。
 2分咲き、3分咲きの桜ですが、アングルによっては・・・
 見ごろの頃に、もう一度見に行くことは出来そうにありません。
 今年は何処の桜を見ようか?思いを巡らせています。
 3年前回った、加古川線の駅の桜については、後日WordPRESS上で公開したいと思います。

オッサンの競馬予想(高松宮記念 2019)

 先月のフェブラリーステークスは1番人気の6インティが序盤から先頭に立ちそのまま逃げ切りました。2着は、本命に推していた2番人気(更新時は3番人気)3ゴールドドリームが終盤追い上げましたが、僅かに届かず2着となりました。3着には、8番人気2ユラノトが入り、これでstop the 最強世代となりました。 人気が6インティと3ゴールドドリームに集中したため8番人気が馬券に絡んだにも関わらず3連単で6,620円と低い配当になりました。
 注目の藤田菜七子騎手騎乗の4番人気(更新時は2番人気)11コパノキッキングはスタート直後から、最後尾を走ります。この展開から思わず目を塞いでしまいましたが、4コーナーを回った所から追い上げ何とか5着と掲示板に入りました。実は、最後尾に陣取る事は最初からの作戦だったそうです。そこからの追い上げです。馬券に絡めなくても何とか掲示板に、と思っていたのですが、見事に5着に入りました。これで、かなり評価を上げたようです。これからもGⅠを走る藤田菜七子騎手を見てみたいものです。
 3月24日は高松宮記念です。本格的に春のGⅠが始まります。
 高松宮記念は、春の短距離チャンピオンを決めるレースであると共に、春のGⅠの幕開けを告げるレースとなっています。
 元は、1967年に創設された中京大賞典ですが、70年皇族の高松宮宣仁親王から優勝杯が渡されたのを機に翌年から高松宮杯となり、1984年Gⅱに格付けされました。
そして1996年2000mの中距離レースから、1200mの短距離レースとなりGⅠレースに格付けされました。1998年に高松宮記念と名称が変わりました。
 高松宮記念は1996年GⅠになった事により、中京競馬場では初めての常設GⅠ競争となりました。
 その高松宮記念は3月24日中京競馬場で行われます。
 いつものように過去の傾向から。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 5回 2着 3回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 6回 3着 2回 
  • 3番人気 1着 5回 2着 3回 3着 4回 
  • 4番人気 1着 5回 2着 1回 3着 1回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 0回 2着 3回 3着 0回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率が24%とあまりよくありませんが過去21年間で19回勝ち馬は4番人気迄の馬で決まっています。連対率、馬券率も4番人気迄と、5番人気以降では、2倍以上の開きが有ります。1頭目、2頭目は4番人気迄で固めるのが良いでしょう、3頭目に下位人気の馬まで流したいですね。
 コース的には、外が不利なようです、2枠から7枠を走る馬が好成績を残しているように思えます。
 前走レースでは、阪急杯(GIII)シルクロードステークス(GIII)オーシャンステークス(GIII)を走った馬が強いようです。この3レースで19勝しています。
 馬齢的には5歳馬が圧倒的な成績を収めています。4歳馬が余り振るいません。連対や馬券では6歳馬を下回っています。6歳馬までなら馬券に絡む可能性は十分にあるでしょう。
 予想です。
 先ずは人気上位馬です。  
  • 1番人気 13 ダノンスマッシュ
  • 2番人気 15 モズスーパーフレア
  • 3番人気 3 ミスターメロディ
  • 4番人気 8 レッツゴードンキ
  • 5番人気 12 ロジクライ
  • 6番人気 9 ナックビーナス
  • 7番人気 6 アレスバローズ
  • 8番人気 16 デアレガーロ
 1番人気は13ダノンスマッシュ、シルクロードステークス(GIII)1着馬です。1,200mでは1着3回、2着1回と連を外したことがありません。
 2番人気15モズスーパーフレアはオーシャンステークス(GIII)の1着馬、こちらも1,200mは1着6回、2着、3着各1回、着外2回と実績は十分です。
 3番人気が3ミスターメロディ、前走阪急杯(GIII)で初めて掲示板から外れました。ダートでは結果を出していますが、芝では5走して1着1回、2着1回と言う成績です。
 4番人気の8レッツゴードンキは阪急杯(GIII)2着馬で高松宮記念では去年、一昨年と2年連続2着に入っています。しかし、7歳という馬齢が不安視されます。
 5番人気は12ロジクライ、阪急杯(GIII)3着馬です。今まで走ったのは1,400m以上の距離です、1200と言う距離が短いという見方も出来ます。
 6番人気9ナックビーナスはオーシャンステークス(GIII)2着、その前のカーバンクルステークスでも2着に入っています。
 7番人気6アレスバローズ、去年の北九州記念(GIII)で勝って以来馬券に絡んでいません。
 8番人気の16デアレガーロは京都牝馬ステークス(GIII)1着馬です。馬券に絡む可能性は十分に有ります。
 馬券に絡みそうなのは、ここまでと言う感じです。スポーツ新聞の競馬予想欄では18頭中9頭が、全く印が付いていません。それだけ力の差が有ると言う事でしょう。それに高齢馬が多いのも一因か?と感じます。
 オッサンの予想では、◎13ダノンスマッシュ○15モズスーパーフレア▲3ミスターメロディ△8レッツゴードンキ、12ロジクライ、9ナックビーナス、16デアレガーロと言ったところでしょうか?4歳馬の3頭を有力視しました。特に◎13ダノンスマッシュ○15モズスーパーフレアの2頭が出走馬の中では抜けています。2頭軸で流して行きたいと思います。

オッサンのブラリ一人旅(丹後LEGEND of sevens Princess 安寿伝説)

 これは2016年9月にSeesaa ブログに投稿したものです。
 1日で丹後七姫伝説の縁の地を周り切れず、改めて安寿伝説の地を周って来ました。
 安寿伝説も、各地に有るのですが、其々生誕の地であったり、居住地であったり、人買いに襲われた地であったりしています。そして、安寿と厨子王が丹後に送られたことなど、全てが辻褄の合う伝説に成っています。これは、中世の浄瑠璃などで演じられていた事から、物語で出てきた土地がゆかりの地として名乗っているのでしょう。特に、森鴎外の山椒大夫が影響しているのではないでしょうか?
 安寿と弟の厨子王は越後で、人買いの手に掛かり由良の山椒大夫に売り渡されます。その為、安寿縁の地が点在しています。一応、安寿も山椒大夫も架空の人物とされていますが本当のところは???
 宮津方面から、由良海岸に差し掛かると、汐汲浜が有ります。安寿が汐を汲んでいたとされる浜です。
 こちらは、森鴎外の文学碑と歌碑です。 
 国道176号をはさんだ所には、こんな神社が有りました。岩穴稲荷神社です。石碑には何が書かれているのやら・・・読み取れません。
 由良の門(戸)とは、古代の由良川河口の呼び名で内陸水運と沿岸航路の結節点として栄えました。
 鳥居を抜けると、祠が有ります。
 祠の左右のお稲荷様隣に鎮座するのは???右側のは首が無くなっています。
 祠の隣には、何を祀っているのでしょう?
 こちらには荒神様が祀られています。
 ブログを投稿するために、ウロウロしていると、目的以外のものにも興味を持ってしまったりします。今回もそのパターンです。
 安寿伝説は3回に分けて記事を書いています。次回は山椒大夫屋敷跡を紹介します。