オッサンの競馬予想(ヴィクトリアマイル 2020)



 5月10日のNHKマイルカップは、9番人気の11ラウダシオンが序盤から1番人気(更新時は2番人気)の3レシステンシアと共にレースを引っ張り、最後の直線でリードを奪いゴールしました。2着は惜しくも競り負けた3レシステンシアとなり、3着には前の2頭を追走していた6番人気6ギルデッドミラーが入りました。11ラウダシオンに関しては、ひょっとしてという感じは有りましたが、印を付ける所迄はなりませんでした。仮にチェックをしていても、本命、対抗に挙げていた、◎17サトノインプレッサ〇14ルフトシュトロームが馬群に沈んでしまっては、どうしようもありません。結局は軸馬が期待通りの走りをしなかったという感じです。



 5月17日はヴィクトリアマイルです。
 ヴィクトリアマイルは従来、牝馬を早期に引退させて子供を産ますべきと考えられており、古馬牝馬の目標となるレースが長らく有りませんでしたが、秋のエリザベス女王杯が1996年から3歳以上牝馬のGⅠ競争となり、10年後、古馬牝馬の春のチャンピオンレースとして2006年にヴィクトリアマイルとして創設されました。
 その、ヴィクトリアマイルは5月17日に東京競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 3回 2着 4回 3着 0回 
  • 2番人気 1着 2回 2着 0回 3着 1回 
  • 3番人気 1着 0回 2着 2回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 1回 2着 1回 3着 2回 
  • 5番人気 1着 3回 2着 1回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 0回 3着 1回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 1回 3着 3回 
 1番人気の信頼度は勝率が21%とかなり低く、馬券率でも50%となっています。2桁人気でもかなりの確率で馬券に絡んでいますので、難解なレースと言えるでしょう。
 前走成績でも、2桁着順の馬が勝ったり、連に絡んだりしています。牡馬との対戦の場合も有りますので前走惨敗しても一概に言えないかもしれません。
 前走レースでは、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)読売マイラーズカップ(GII)ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)からの出走が複数回勝っています。
 馬齢的には、4歳馬と5歳馬が中心となります。



 さて、予想です。
 人気上位馬から。
  • 1番人気 12 アーモンドアイ
  • 2番人気 1 ラヴズオンリーユー
  • 3番人気 18 サウンドキアラ
  • 4番人気 5 プリモシーン
  • 5番人気 14 スカーレットカラー
  • 6番人気 16 ノームコア
  • 7番人気 7 ダノンファンタジー
 1番人気は12アーモンドアイです。力的にも、実績から行っても1番人気は揺ぎ無いでしょう。前走が有馬記念9着と言う成績ですが、ヴィクトリアマイルは前走2桁着順でも勝ち馬が出ていますので、殆ど関係ないのか?と思います。間隔が空き過ぎているのが不安材料ですが、GⅠしか走らない馬ですので、心配は無いでしょう。
 2番人気の1ラヴズオンリーユーは、ここ迄5戦4勝、3着1回と言う戦績で、去年のオークス馬です。前走がエリザベス女王杯(GI)3着ですので、こちらも間隔が不安材料となります。
 3番人気が18サウンドキアラ、阪神牝馬ステークス(GII)を勝っての出走です。今年に入って重賞3連勝しています。勢いは有るかも知れません。
 4番人気5プリモシーンですが、ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)5着からの出走です。
 5番人気は14スカーレットカラー、阪神牝馬ステークス(GII)2着馬です。
 6番人気の16ノームコアは去年のヴィクトリアマイル覇者です。前走高松宮記念(GI)15着と言うのが不安です。
 7番人気が7ダノンファンタジーもGⅠ馬です。力的にも、実績から考えても、7番人気に甘んじる馬ではないと思うのですが…
 買い目は、◎12アーモンドアイ〇1ラヴズオンリーユー▲18サウンドキアラ△7ダノンファンタジー、16ノームコアとしました。勝ち馬は◎12アーモンドアイ〇1ラヴズオンリーユー▲18サウンドキアラの中から出るのではないか?と思います。これに下位にからどの馬が絡んでくるのか?が問題となるでしょう。



オッサンの競馬予想(NHKマイルカップ 2020)



 5月3日の天皇賞は1番人気14フィエールマンが最後の直線で、11番人気6スティッフェリオとのデッドヒートを制し鼻差でゴールしました。2着は、最後の直線で真ん中から一旦は先頭に立った、まさかの11番人気スティッフェリオが入りました。3着には、終盤14フィエールマンを追走した4番人気5ミッキースワローが入りました。
 対抗に挙げていた2番人気7ユーキャンスマイルも最後、内からスパートしたのですが途中で失速4着に終わり、▲印の7番人気(更新時は6番人気)3トーセンカンビーナも最後方から追い上げを見せましたが伸びずに5着となりました。結局4枠の2頭に邪魔をされた形になってしまいました。



 5月10日はNHKマイルカップです。
 NHKマイルカップは、創設当時はNHK杯と言いダービーのトライアルレースとして行われましたが、NHKマイルカップとなりクラッシックに出走できない外国産馬や、短距離適性の有る馬の目的となるレースとして生まれ変わりました。とは言え此処からダービーを制した馬もいます。
 そのNHKマイルカップは5月10日に東京競馬場で、行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 10回 2着 1回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 6回 3着 1回 
  • 3番人気 1着 2回 2着 2回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 5回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 0回 3着 2回 
  • 8番人気 1着 0回 2着 0回 3着 1回 
  • 9番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回
  • 10番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率42%と高いのですが、2着、3着に入る確率がそんなに高く有りません。極端に言えば1着固定で1着を逃せば当てにならない感じです。勝ち馬の内2度10番人気が来ています。その辺り迄1着の可能性があるという事です。
 コース的には、24回しか行われていませんので、勝ち鞍の無いコースでも未だ分からないという感じです。
 前走成績でも、下位に沈んだ馬が馬券に絡んで来たりと、的中させるのはなかなか難解なレースとなっています。
 前走レースでは、ニュージーランドトロフィー(GII)組が9勝、毎日杯(GIII)組が6勝しています。更に桜花賞からも4勝、皐月賞からも2勝しています。



 さて、予想です。
 先ずは、人気上位馬から。
  • 1番人気 17 サトノインプレッサ
  • 2番人気 3 レシステンシア
  • 3番人気 2 タイセイビジョン
  • 4番人気 14 ルフトシュトローム
  • 5番人気 8 サクセッション
  • 6番人気 6 ギルデッドミラー
  • 7番人気 5 シャインガーネット
 1番人気は17サトノインプレッサ、新馬戦から3連勝毎日杯(GIII)を勝っての出走です。
 2番人気の3レシステンシアは桜花賞2着からオークスを回避してのNHKマイルです。
 3番人気が2タイセイビジョンです。連勝率100%でアーリントンカップ(GIII)を勝っての出走です。
 4番人気14ルフトシュトロームも3戦全勝で、ニュージーランドトロフィー(GII)に勝ってのNHKマイルです。
 5番人気は8サクセッション、5戦3勝3着1回、前走フジテレビ賞スプリングステークス(GII)3着で来ています。
 6番人気の6ギルデッドミラーはアーリントンカップ(GIII)2着からの参戦です。
 7番人気が5シャインガーネットです。4戦3勝中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII)1着からの出走です。
 買い目としては、◎17サトノインプレッサ〇14ルフトシュトローム▲2タイセイビジョン、3レシステンシア△5シャインガーネット、6ギルデッドミラーとなりました。2桁人気でも1着の可能性は高いのですが、そこまで考えているときりが有りませんので、結局上位人気で固まってしまいました、



オッサンの競馬予想(天皇賞春 2020)



 4月19日の皐月賞は、1番人気の1コントレイルが第4コーナ―から追い上げを見せ真ん中からスパートした2番人気7サリオスとのデッドヒートを制し1着でゴールしました。2着は7サリオスとなり、3着は8番人気16ガロアクリークが入りました。結果無敗のGⅠ馬の一騎打ちと言うレースになりました。本命の1コントレイルが1着と言う事で、連勝は的中と言う形になりましたが配当としては面白みのないものになってしまいました。



 5月3日は、春の天皇賞です。
 春の天皇賞は1937年帝室御賞典として第一回が行われましたが、その歴史はエンペラーズカップ迄遡ります。戦局悪化の為中断されていた帝室御賞典は、1947年春に平和賞として再開され、秋より天皇賞として開催されており、古馬の最高峰のレースで有る事は変わりありません。
 その、天皇賞春は5月3日に京都競馬場で行われます。
 天皇賞春の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着11回 2着 4回 3着 4回 
  • 2番人気 1着11回 2着 4回 3着 5回 
  • 3番人気 1着 3回 2着 8回 3着 7回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 6回 3着 5回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 0回 3着 4回 
  • 6番人気 1着 0回 2着 2回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 2回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率32%と少し低いかと思いますが、10年間1番人気が勝てなかった時期が有りますので、それを差し引くとかなりの勝率になると思われます。
 上位人気で決まるケースが殆どですが、2桁人気も4回勝っています。確率としては1割強ですがその確率を高いと考えるのか?低いと考え切るのか?と言った処でしょう。
 コース別では、外枠がやや不利かと見ます。出走数が少ない場合は8枠でも勝っていますが、16頭以上が出走する場合は8枠からの勝ち馬は無いと考えなければなりません。
 前走成績では、6着以内の馬が多く馬券を占めています。出来れば、3着以内迄絞っても良いのかもしれません。
 前走レースは、阪神大賞典(GII)組が飛び抜けて強い感じです。続いて、日経賞(GII)大阪杯(GI)が各7勝となっています。他にも京都記念(GII)中山記念(GII)からも複数頭勝ち馬が出ています。



 さて予想です。
 人気上位馬から。
  • 1番人気 14 フィエールマン
  • 2番人気 7 ユーキャンスマイル
  • 3番人気 8 キセキ
  • 4番人気 5 ミッキースワロー
  • 5番人気 1 モズベッロ
  • 6番人気 3 トーセンカンビーナ
  • 7番人気 2 エタリオウ
 1番人気は14フィエールマンです。当然の1番人気で、去年の覇者です。京都の3200m結果を出しているのもこの馬だけです力的にも抜けています。しかし大外の14コースと言う不安が有ります。16頭以上の出走なら7枠となる所です、微妙な感じです。
 2番人気の7ユーキャンスマイルは阪神大賞典(GII)1着馬で、京都の長距離でも結果を出しています。
 3番人気が8キセキですが、過去2年半勝ちから遠ざかっています。馬券には絡んで来る可能性が有ります。
 4番人気5ミッキースワローは日経賞(GII)1着馬ですが、3000mを越える長距離の経験は有りません。6歳と言う事も有り苦しいかと思います。
 5番人気の1モズベッロも3,000mを越える距離の経験はなく未知の距離と言う事になります。只、4歳馬ですので未知の力を秘めているかもしれません。
 6番人気は3トーセンカンビーナ、阪神大賞典(GII)を2着で来ています。あと200mです。うまく対応出来れば波乱が起こるかもしれません。
 7番人気が2エタリオウです。戦績から考えると苦しいか?と考えます。
 買い目ですが◎14フィエールマン〇7ユーキャンスマイル▲3トーセンカンビーナ△1モズベッロ、8キセキとなりました。大外と言う不安は有りますが、14フィエールマンを本命にしました。△11モズベッロも未知の距離を走りますが、まだ若いと考え可能性に掛けてみることにしました。



オッサンの競馬予想(皐月賞 2020)



 4月12日の、桜花賞は後方を走っていた2番人気9デアリングタクトが4コーナ―を回った所から素晴らしい追い上げを見せ、ゴール前1番人気17レシステンシアと9番人気3スマイルカナを捉え1着でゴールしました。2着は、中盤から3スマイルカナを追走していた17レシステンシアが直線で1但は先頭に立ちましたがゴール前9デアリングタクトに捉まり惜しくも2着となりました。序盤から先頭を走っていた3スマイルカナ粘りを見せ、3着に入りました。
 結果、本命に推していた2番人気9デアリングタクトが1着で連勝は的中と言う事になりました。対抗に挙げていた5番人気(更新時は6番人気)5マルターズディオサは8着となりジンクスを破る事は出来ませんでした。



 4月19日は皐月賞です。
 皐の字が常用漢字外の為、ひらがなで「さつき」と表記されることも有ります。最もスピード有る優秀な繁殖馬を選定するチャンピオンレースの為せん馬は出走することはできません。そして皐月賞は最も速い馬が勝つといわれています。
 その皐月賞は4月19日に中山競馬場で行われます。
 皐月賞の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 9回 2着 6回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 5回 3着 6回 
  • 3番人気 1着 6回 2着 3回 3着 6回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 5回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 0回 3着 2回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 3回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は、勝率26%馬券率も59%とやや低い目です。2桁人気の馬でも1割近くの確率で勝っています。3着まで同様です。そう考えると的中させるのは難しいレースと言えるでしょう。
 コース別では、真ん中8・9・10コースを走る馬が勝っていませんその辺りが若干不利なのかな?と思います。
 前走成績は、勝ち馬が4着以内、2着・3着でも掲示板確保が絶対でしょう。
 前走レースでは、弥生賞(GII)、スプリングステークス(GII)が各10頭勝ち馬をでしています。続いて若葉ステークス、共同通信杯(GIII)、毎日杯(GIII)が複数頭勝ち馬を出しています。この5つのレースで、掲示板に入った馬を中心に予想をして行くのが良いか?と考えます。



 さて、予想です。
 先ずは、人気上位馬です。
  • 1番人気 1 コントレイル
  • 2番人気 7 サリオス
  • 3番人気 5 サトノフラッグ
  • 4番人気 11 クリスタルブラック
  • 5番人気 13 ダーリントンホール
  • 6番人気 17 ヴェルトライゼンデ
  • 7番人気 12 マイラプソディ
 1番人気は1コントレイル、3戦3勝で来ています。ホープフルステークス(GI)を制しての出走です。
 2番人気の7サリオスも3戦3勝で、朝日杯フューチュリティステークス(GI)制しての出走でこちらもGⅠ馬です。
 3番人気が5サトノフラッグです、弥生賞(GII)を勝っての出走です。
 4番人気11クリスタルブラックは2戦2勝、京成杯(GIII)1着です、京成杯(GIII)からの勝ち馬は出ていません。
 5番人気は13ダーリントンホールになります。共同通信杯(GIII)1着での出走で馬券率は100%です。
 6番人気の17ヴェルトライゼンデは連帯率100%で、スプリングステークス(GII)を勝っています。
 7番人気が12マイラプソディです。此処迄4戦3勝ですが、前走共同通信杯(GIII)は4着に敗れています。
 買い目としては、◎1コントレイル〇17ヴェルトライゼンデ▲5サトノフラッグ△7サリオス、11クリスタルブラック、13ダーリントンホールとなりました。7サリオスを△印にしたのは、朝日杯フューチュリティステークス(GI)からは、強い馬が出ていない印象が強く評価が低くなりました。



オッサンの競馬予想(桜花賞 2020)



 4月5日の大阪杯は、2番人気(更新時5番人気)5ラッキーライラックが最後の直線で1番人気8ダノンキングリーと9番人気10ジナンボーの間を割って先頭に立ちゴールしました。2着には、4番人気(更新時は2番人気)12クロノジェネシスが最後の直線外から8ダノンキングリーと10ジナンボーを捉えましたが及ばず2着となりました。3着は序盤から先頭に立った8ダノンキングリーが入りました。
 本命8ダノンキングリー3着、対抗12クロノジェネシス2着、△5ラッキーライラック1着となりました。結果、馬連、馬単は外れ、3連は一応的中となりました。順番が違っていたという感じです。▲3番人気3ブラストワンピースを軸から外したのは正解でした。



 4月12日は桜花賞です。
 桜花賞からクラッシック競争の幕開けです。
 桜花賞は1939年、中山四歳牝馬特別として創設され、戦後1947年桜花賞となり京都競馬場で行われましたが、1950年から阪神競馬場で行われるようになりました。
 その桜花賞は4月12日に阪神競馬場で行われます。
 桜花賞の傾向と対策です。
 人気別の成績から
  • 1番人気 1着12回 2着 5回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 6回 2着 7回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 4回 2着 4回 3着 4回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 5回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 2回 3着 5回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 5回 3着 2回 
 1番人気の信頼度はやや高めの勝率35%となっています。勝ち馬、連対は7番人気辺り迄チャンスがあります。しかし、3着となると2桁人気も無視する訳に行きません。
 コースでは、不思議な事に5コースを走る馬が過去34年間1度も馬券にすら絡んでいません。よほどの有力馬でない限り外して見てはいかがでしょうか?
 前走成績は、連対で4着まで、馬券でも5着までに入っていなければ外しても良いでしょう。
 前走レースは、チューリップ賞G(Ⅲ)組が強い様です。続いて報知杯フィリーズレビュー(GII)アネモネステークス、フラワーカップ(GIII)からの出走が、複数頭勝っています。この4レースからの馬で5着以内に入った馬の中から選ぶべきでしょう。



 さて、予想です。
 人気馬からです。
  • 1番人気 17 レシステンシア
  • 2番人気 9 デアリングタクト
  • 3番人気 4 サンクテュエール
  • 4番人気 8 リアアメリア
  • 5番人気 11 クラヴァシュドール
  • 6番人気 5 マルターズディオサ
  • 7番人気 14 ミヤマザクラ
 1番人気は17レシステンシアです。デビューから3連勝の後、チューリップ賞G(Ⅲ)で3着に終わっています。勢いが止まっていないかが不安材料です。
 2番人気の9デアリングタクトは、2戦2勝での出走です。前走エルフィンステークスからの出走です。
 3番人気が4サンクテュエール、シンザン記念(GIII)を勝っての出走です。
 4番人気8リアアメリアは、阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)6着からの出走です。阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)から直接の出走で勝った例は無く、成績も6着と苦しいか?と考えます。
 5番人気は11クラヴァシュドール、チューリップ賞G(Ⅲ)2着馬ですが、新馬戦以来勝っていません。
 6番人気の5マルターズディオサですが、チューリップ賞G(Ⅲ)1着馬で、馬券率も100%で来ています。5コースを走りますが、ジンクスを破る可能性は有ります。
 7番人気が14ミヤマザクラ、デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)1着馬です。デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)からは勝ち馬が出ていません。
 勝率100%が9デアリングタクト、連帯率100%は4サンクテュエール、5マルターズディオサ、13マジックキャッスルとなっています。馬券率100%になると11クラヴァシュドール、12インターミッション、17レシステンシアがいます。未だこの時期に馬券から外れた経験の有る馬は外したいと考えます。



 買い目としては、◎9デアリングタクト〇5マルターズディオサ▲4サンクテュエール△12インターミッション、17レシステンシアとしました。12インターミッションは15番人気ですが、3戦2勝、3着1回、前走アネモネステークスの勝ち馬です。15番人気という評価は低すぎると考えます。



オッサンの競馬予想(大阪杯 2020)



 3月29日の高松宮記念は9番人気の16モズスーパーフレアがスタート直後から先頭に立ち、最後11クリノガウディーにかわされましたが、11クリノガウディーが16モズスーパーフレアと3ダイアトニックの走行を妨害したという事で、4着に降着し16モズスーパーフレアの勝利となりました。2着には▲を付けていた2番人気(更新時は1番人気)の8グランアレグリアが素晴らしい追い上げで2着に入りました。3着は3ダイアトニックが何とか粘りました。
 先週に続いて本命、対抗に挙げていた馬が馬群に沈んでしまいました。コロナの影響により、初の無観客GⅠレースとなりましたが、この状況がいつまで続くのでしょうか?



 4月5日は大阪杯です。
 大阪杯は春の中距離市況場を決めるレースとなっています。創設時は阪神競馬場の芝、1800mで3月に行われていましたが、1972年からは芝2000ⅿで、1982年からは桜花賞の前週に行われるようになり、2017年からGⅠに昇格しました。
 その、大阪杯は4月5日に阪神競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着19回 2着 5回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 2回 2着 7回 3着 6回 
  • 3番人気 1着 4回 2着 6回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 3回 3着 8回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 1回 3着 6回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 5回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 2回 3着 3回 
 1番人気の信頼度は、素晴らしく勝率58%、馬券率に至っては79%と約8割の成績です。1番人気を馬券から外す訳には行きません。勝ち馬の8割以上が4番人気までで決まっています。馬券も9割以上が1桁人気で決まっている感じです。
 コースでは、外側が不利な様に思われます。8枠はよほどの有力馬でない限り避けるべきでしょう。
 前走成績は、前走がビックレースを走っている馬ばかりですのであまり気にしなくても良いのかも知れません。とは言え上位入賞しているほうがいいとは思います。
 前走レースでは、有馬記念(GI)中山記念(GII)組が強い様です。続いて大阪城ステークス、京都記念(GII)ジャパンカップ(GI)金鯱賞(GII)などからの出走も複数頭勝ち馬が出ています。
 馬齢では、4歳馬5歳馬が強いです。6歳馬は、可能性は有りますが、軸にはしない方が良いでしょう。



 さて、予想です。
 先ずは、人気馬から。
  • 1番人気 8 ダノンキングリー
  • 2番人気 12 クロノジェネシス
  • 3番人気 3 ブラストワンピース
  • 4番人気 4 ワグネリアン
  • 5番人気 5 ラッキーライラック
  • 6番人気 1 ロードマイウェイ
  • 7番人気 9 マカヒキ
 1番人気は8ダノンキングリー中山記念(GII)を1着で来ています。GⅠはもう一息の所で逃しています。大阪杯で初制覇の期待が掛かります。連対率は№1
 2番人気が12クロノジェネシスも京都記念(GII)を勝っての出走です。馬券率は№1です。
 3番人気の3ブラストワンピースは勝率№1ですが、勝てない時は馬券にも絡んでいません。
 4番人気4ワグネリアンですが、ジャパンカップ(GI)3着からの出走です。
 5番人気は5ラッキーライラック中山記念(GII)2着からの出走です。エリザベス女王杯にも勝っています。
 6番人気が1ロードマイウェイですが、金鯱賞(GII)10着に敗れる迄は5連勝中でした。前走10着とは言え侮れないと思います。
 7番人気の9マカヒキは3年以上勝ち星が有りません。7歳馬と言う事も有り苦しいと思います。
 買い目としては、◎8ダノンキングリー〇12クロノジェネシス▲3ブラストワンピース△1ロードマイウェイ、4ワグネリアン、5ラッキーライラックとしました。▲3ブラストワンピースは勝てない時は馬券外という事で、軸には出来ません。▲3ブラストワンピースを狙うなら1着固定で勝負したいですね。



オッサンの競馬予想(高松宮記念 2020)



 先月のフェブラリーステークスは、1番人気12モズアスコットが最後の直線で先頭に立ちゴールしました。6歳と言う事で軸にはしませんでしたが、勝つ可能性は有ると感じていました。これで、芝、ダートのGⅠを制したことになります。真価を問われるレースで見事に結果を出した訳です。2着にはまさかの最下位人気15ケイティブレイブが入りました。3着が、3番人気9サンライズノヴァとなりました。
 1着が勝つ可能性を感じながら軸に出来なかった12モズアスコット、2着がまさかの7歳馬、3着も2019年中央で結果が出ていなかった為ノーマークとした9サンライズノヴァとなりました。本命、対抗に推していた馬は2頭とも、馬群の後方でのゴールとなり、惨敗してしまいました。



 3月29日は高松宮記念です。
 春のGⅠの開幕となるレースです。同時に、春のスプリントチャンピオンを決めるレースで1967年中京大賞典として始まり、1971年に高松宮となり夏に2000mで行われていましたが、1996年GⅠになった時に1200mになり、1998年高松宮記念となりました。2000年からは3月に行われています。
 その、高松宮記念は2月29日中京競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気馬別の成績です。
  • 1番人気 1着 5回 2着 3回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 6回 3着 2回 
  • 3番人気 1着 6回 2着 3回 3着 4回 
  • 4番人気 1着 5回 2着 1回 3着 1回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 0回 2着 3回 3着 0回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度がかなり低くなっています。しかし、4番人気迄の馬の成績がかなり拮抗しています。勝ち馬を予想する場合4番人気までで絞るべきかと感じます。連対は1桁人気迄でしょうか?3連についても10番人気迄と言う感じでしょう。それ以上の人気薄が来たら御免なさいです。
 コース的には過去22年14コースから外の馬は1勝しかしていません。真ん中より内側2枠から4枠辺りが有利かと思います。
 前走成績は先ず5着以内と言うのは大事な事ですが前走9着で馬券に絡んだケースが何度か有ります。人気を集めての惨敗の場合は要チェックでしょう。
 前走レースは、阪急杯(GIII)シルクロードステークス(GIII)オーシャンステークス(GIII)からの出走が強く、この3つのレース以外からの出走で勝った例は1度しかありません。
 馬齢では、5歳馬を中心に考えることになります。



 さて、予想です。
 先ずは人気上位馬です。
  • 1番人気 8 グランアレグリア
  • 2番人気 6 ダノンスマッシュ
  • 3番人気 9 タワーオブロンドン
  • 4番人気 14 モズアスコット
  • 5番人気 3 ダイアトニック
  • 6番人気 10 アイラブテーラー
  • 7番人気 1 ステルヴィオ
 1番人気は8グランアレグリア昨年の桜花賞馬です。6戦4勝、1600に関しては5戦3勝3着1回と言う成績です。只、阪神カップ(GII)からの出走で馬券に絡んだ例はありません。
 2番人気が6ダノンスマッシュです。オーシャンステークス(GIII)1着馬、GⅠ初制覇を狙います。
 3番人気の9タワーオブロンドンはスプリンターズステークス(GI)の勝ち馬でオーシャンステークス(GIII)3着からの出走です。
 4番人気14モズアスコットはフェブラリーステークス(GI)に勝っての出走ですが芝では苦戦が続いています。
 5番人気は3ダイアトニック阪急杯(GIII)3着からの出走です。
 6番人気の10アイラブテーラーですが、ここ迄連対率100%で来ています。しかし、重賞で勝っていません。
 7番人気が1ステルヴィオは1昨年のマイルチャンピオンシップ(GI)に勝ってからは、勝利から遠ざかっています。



 予想としては、◎9タワーオブロンドン〇6ダノンスマッシュ▲8グランアレグリア△10アイラブテーラー、14モズアスコットとしました。
 ◎9タワーオブロンドンと〇6ダノンスマッシュは1200でも結果を出しており力的に申し分ありません。GⅠに勝っている分9タワーオブロンドン本命にしました。▲8グランアレグリアは1200が未経験です。短い距離はどうなのか?考える所です。



オッサンの競馬予想(フェブラリーステークス 2020)



 先ずは、年末の有馬記念の回想からです。
 有馬記念は、2番人気の6リスグラシューが最後の直線で1番人気9アーモンドアイを抜き去り有終の美を飾りました。2着には3番人気の10サートゥルナーリアが入り、3着は序盤最後方に待機していた4番人気7ワールドプレミアが来ました。結果、2番人気、3番人気、4番人気という着順でしたが配当は3連単で57860円と言う思わぬ高配当でした。やはり人気が9アーモンドアイに集中していた為でしょうネ!
 注目の1番人気9アーモンドアイですが、4コーナを回ったところで追い上げを見せ、このまま先行馬を抜き去り勝つのだろうと思ったのですが、外から6リスグラシューに抜かれてからは見る見る失速と言う感じで、走る気が無くなったように見えました。陣営もアクシデントではないという事ですので一安心と言ったところでしょうか?
 2月23日は、フェブラリーステークスです。GⅠの開幕レースです。レース名のFebruaryの通り、2月に開催されているレースは、1997年にGⅠレースとなりました。
 そのフェブラリーステークスは2月23日に東京競馬場で行われます。



 傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 10回 2着 3回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 6回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 3回 2着 5回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 3回 3着 4回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 4回 3着 0回 
  • 6番人気 1着 3回 2着 0回 3着 4回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 2回 3着 3回 
 1番人気の信頼度は、勝率がかなり高いのですが、馬券率は標準的な感じです。とは言えよほどのことが無い限り1番人気を切る事は出来ません。2番人気も馬券率54%となっています。大方は勝ち馬が7番人気迄、連対、馬券が1桁人気迄となります。
 コース的には、最内の1コースが2着1回、3着1回と他のコースを走った馬の半分以下の成績ですよほどの実力差がない限り外すことも考えなければなりません。
 前走レースでは、根岸ステークス(GIII)チャンピオンズカップ(GI)組が5勝、平安ステークス(GIII)地方競馬からの出走が4勝、東海テレビ杯東海ステークス(GII)からが3勝しています。特筆すべきなのが地方競馬を走った馬が2着10回、3着9回となっています。とは言え中央の馬が前走地方競馬を走ったケースが殆どです。前走、地方で走り名をかつ中央で成績を残している馬は要注意です。
 馬齢的には、やはり勝ち馬は6歳迄となります。2着・3着で7歳、8歳が来ることも有ります。



 さて、予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 12 モズアスコット
  • 2番人気 5 インティ
  • 3番人気 9 サンライズノヴァ
  • 4番人気 2 アルクトス
  • 5番人気 3 ワイドファラオ
  • 6番人気 7 ヴェンジェンス
  • 7番人気 10 ノンコノユメ
 1番人気は12モズアスコットです。ダートに転向した前走根岸ステークス(GIII)で勝っています。フェブラリーステークスで真価を問われます。
 2番人気の5インティは、去年の覇者で、前走東海テレビ杯東海ステークス(GII)も3着と安定しています。
 3番人気が9サンライズノヴァ、昨年は中央で結果が出ていません。
 4番人気2アルクトスは南部杯2着からの出走で、騎手相性も悪く有りません。
 5番人気10ノンコノユメは8歳馬と言う馬齢です。一昨年このレースで勝ってから馬券に絡んでいません。はっきり、苦しいかと感じます。
 6番人気は3ワイドファラオ、4歳馬ですが力的に苦しいのか?と思います。
 7番人気の7ヴェンジェンスは前走東海テレビ杯東海ステークス(GII)2着です。7歳と言う馬齢が気になります。



 予想としては、◎2アルクトス〇6ミッキーワイルド▲5インティ△12モズアスコット、3ワイドファラオとなりました。
 〇6ミッキーワイルドは11番人気ですが、前走根岸ステークス(GIII)で11着に終わってしまった為だと思われます。前走根岸ステークス(GIII)でも2番人気でしたので力は有ると感じます。
 ▲5インティ△12モズアスコットは、力は有りますが、6歳と言う事で軸には出来ませんでした。必然的に本命は2アルクトスになります。△3ワイドファラオは後1頭選ぶとなった場合4歳5歳馬で魅力のある馬が見当たりませんでした。取り敢えず人気を集めている3ワイドファラオを選びました。
 ◎2アルクトス〇6ミッキーワイルド▲5インティ△12モズアスコットの4頭に何が絡んで来るか?と言ったところでしょうか?