オッサンの競馬予想(大阪杯 2020)



 3月29日の高松宮記念は9番人気の16モズスーパーフレアがスタート直後から先頭に立ち、最後11クリノガウディーにかわされましたが、11クリノガウディーが16モズスーパーフレアと3ダイアトニックの走行を妨害したという事で、4着に降着し16モズスーパーフレアの勝利となりました。2着には▲を付けていた2番人気(更新時は1番人気)の8グランアレグリアが素晴らしい追い上げで2着に入りました。3着は3ダイアトニックが何とか粘りました。
 先週に続いて本命、対抗に挙げていた馬が馬群に沈んでしまいました。コロナの影響により、初の無観客GⅠレースとなりましたが、この状況がいつまで続くのでしょうか?



 4月5日は大阪杯です。
 大阪杯は春の中距離市況場を決めるレースとなっています。創設時は阪神競馬場の芝、1800mで3月に行われていましたが、1972年からは芝2000ⅿで、1982年からは桜花賞の前週に行われるようになり、2017年からGⅠに昇格しました。
 その、大阪杯は4月5日に阪神競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着19回 2着 5回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 2回 2着 7回 3着 6回 
  • 3番人気 1着 4回 2着 6回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 3回 3着 8回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 1回 3着 6回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 5回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 2回 3着 3回 
 1番人気の信頼度は、素晴らしく勝率58%、馬券率に至っては79%と約8割の成績です。1番人気を馬券から外す訳には行きません。勝ち馬の8割以上が4番人気までで決まっています。馬券も9割以上が1桁人気で決まっている感じです。
 コースでは、外側が不利な様に思われます。8枠はよほどの有力馬でない限り避けるべきでしょう。
 前走成績は、前走がビックレースを走っている馬ばかりですのであまり気にしなくても良いのかも知れません。とは言え上位入賞しているほうがいいとは思います。
 前走レースでは、有馬記念(GI)中山記念(GII)組が強い様です。続いて大阪城ステークス、京都記念(GII)ジャパンカップ(GI)金鯱賞(GII)などからの出走も複数頭勝ち馬が出ています。
 馬齢では、4歳馬5歳馬が強いです。6歳馬は、可能性は有りますが、軸にはしない方が良いでしょう。



 さて、予想です。
 先ずは、人気馬から。
  • 1番人気 8 ダノンキングリー
  • 2番人気 12 クロノジェネシス
  • 3番人気 3 ブラストワンピース
  • 4番人気 4 ワグネリアン
  • 5番人気 5 ラッキーライラック
  • 6番人気 1 ロードマイウェイ
  • 7番人気 9 マカヒキ
 1番人気は8ダノンキングリー中山記念(GII)を1着で来ています。GⅠはもう一息の所で逃しています。大阪杯で初制覇の期待が掛かります。連対率は№1
 2番人気が12クロノジェネシスも京都記念(GII)を勝っての出走です。馬券率は№1です。
 3番人気の3ブラストワンピースは勝率№1ですが、勝てない時は馬券にも絡んでいません。
 4番人気4ワグネリアンですが、ジャパンカップ(GI)3着からの出走です。
 5番人気は5ラッキーライラック中山記念(GII)2着からの出走です。エリザベス女王杯にも勝っています。
 6番人気が1ロードマイウェイですが、金鯱賞(GII)10着に敗れる迄は5連勝中でした。前走10着とは言え侮れないと思います。
 7番人気の9マカヒキは3年以上勝ち星が有りません。7歳馬と言う事も有り苦しいと思います。
 買い目としては、◎8ダノンキングリー〇12クロノジェネシス▲3ブラストワンピース△1ロードマイウェイ、4ワグネリアン、5ラッキーライラックとしました。▲3ブラストワンピースは勝てない時は馬券外という事で、軸には出来ません。▲3ブラストワンピースを狙うなら1着固定で勝負したいですね。



オッサンの競馬予想(高松宮記念 2020)



 先月のフェブラリーステークスは、1番人気12モズアスコットが最後の直線で先頭に立ちゴールしました。6歳と言う事で軸にはしませんでしたが、勝つ可能性は有ると感じていました。これで、芝、ダートのGⅠを制したことになります。真価を問われるレースで見事に結果を出した訳です。2着にはまさかの最下位人気15ケイティブレイブが入りました。3着が、3番人気9サンライズノヴァとなりました。
 1着が勝つ可能性を感じながら軸に出来なかった12モズアスコット、2着がまさかの7歳馬、3着も2019年中央で結果が出ていなかった為ノーマークとした9サンライズノヴァとなりました。本命、対抗に推していた馬は2頭とも、馬群の後方でのゴールとなり、惨敗してしまいました。



 3月29日は高松宮記念です。
 春のGⅠの開幕となるレースです。同時に、春のスプリントチャンピオンを決めるレースで1967年中京大賞典として始まり、1971年に高松宮となり夏に2000mで行われていましたが、1996年GⅠになった時に1200mになり、1998年高松宮記念となりました。2000年からは3月に行われています。
 その、高松宮記念は2月29日中京競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気馬別の成績です。
  • 1番人気 1着 5回 2着 3回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 6回 3着 2回 
  • 3番人気 1着 6回 2着 3回 3着 4回 
  • 4番人気 1着 5回 2着 1回 3着 1回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 0回 2着 3回 3着 0回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度がかなり低くなっています。しかし、4番人気迄の馬の成績がかなり拮抗しています。勝ち馬を予想する場合4番人気までで絞るべきかと感じます。連対は1桁人気迄でしょうか?3連についても10番人気迄と言う感じでしょう。それ以上の人気薄が来たら御免なさいです。
 コース的には過去22年14コースから外の馬は1勝しかしていません。真ん中より内側2枠から4枠辺りが有利かと思います。
 前走成績は先ず5着以内と言うのは大事な事ですが前走9着で馬券に絡んだケースが何度か有ります。人気を集めての惨敗の場合は要チェックでしょう。
 前走レースは、阪急杯(GIII)シルクロードステークス(GIII)オーシャンステークス(GIII)からの出走が強く、この3つのレース以外からの出走で勝った例は1度しかありません。
 馬齢では、5歳馬を中心に考えることになります。



 さて、予想です。
 先ずは人気上位馬です。
  • 1番人気 8 グランアレグリア
  • 2番人気 6 ダノンスマッシュ
  • 3番人気 9 タワーオブロンドン
  • 4番人気 14 モズアスコット
  • 5番人気 3 ダイアトニック
  • 6番人気 10 アイラブテーラー
  • 7番人気 1 ステルヴィオ
 1番人気は8グランアレグリア昨年の桜花賞馬です。6戦4勝、1600に関しては5戦3勝3着1回と言う成績です。只、阪神カップ(GII)からの出走で馬券に絡んだ例はありません。
 2番人気が6ダノンスマッシュです。オーシャンステークス(GIII)1着馬、GⅠ初制覇を狙います。
 3番人気の9タワーオブロンドンはスプリンターズステークス(GI)の勝ち馬でオーシャンステークス(GIII)3着からの出走です。
 4番人気14モズアスコットはフェブラリーステークス(GI)に勝っての出走ですが芝では苦戦が続いています。
 5番人気は3ダイアトニック阪急杯(GIII)3着からの出走です。
 6番人気の10アイラブテーラーですが、ここ迄連対率100%で来ています。しかし、重賞で勝っていません。
 7番人気が1ステルヴィオは1昨年のマイルチャンピオンシップ(GI)に勝ってからは、勝利から遠ざかっています。



 予想としては、◎9タワーオブロンドン〇6ダノンスマッシュ▲8グランアレグリア△10アイラブテーラー、14モズアスコットとしました。
 ◎9タワーオブロンドンと〇6ダノンスマッシュは1200でも結果を出しており力的に申し分ありません。GⅠに勝っている分9タワーオブロンドン本命にしました。▲8グランアレグリアは1200が未経験です。短い距離はどうなのか?考える所です。



オッサンの競馬予想(フェブラリーステークス 2020)



 先ずは、年末の有馬記念の回想からです。
 有馬記念は、2番人気の6リスグラシューが最後の直線で1番人気9アーモンドアイを抜き去り有終の美を飾りました。2着には3番人気の10サートゥルナーリアが入り、3着は序盤最後方に待機していた4番人気7ワールドプレミアが来ました。結果、2番人気、3番人気、4番人気という着順でしたが配当は3連単で57860円と言う思わぬ高配当でした。やはり人気が9アーモンドアイに集中していた為でしょうネ!
 注目の1番人気9アーモンドアイですが、4コーナを回ったところで追い上げを見せ、このまま先行馬を抜き去り勝つのだろうと思ったのですが、外から6リスグラシューに抜かれてからは見る見る失速と言う感じで、走る気が無くなったように見えました。陣営もアクシデントではないという事ですので一安心と言ったところでしょうか?
 2月23日は、フェブラリーステークスです。GⅠの開幕レースです。レース名のFebruaryの通り、2月に開催されているレースは、1997年にGⅠレースとなりました。
 そのフェブラリーステークスは2月23日に東京競馬場で行われます。



 傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 10回 2着 3回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 6回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 3回 2着 5回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 3回 3着 4回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 4回 3着 0回 
  • 6番人気 1着 3回 2着 0回 3着 4回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 2回 3着 3回 
 1番人気の信頼度は、勝率がかなり高いのですが、馬券率は標準的な感じです。とは言えよほどのことが無い限り1番人気を切る事は出来ません。2番人気も馬券率54%となっています。大方は勝ち馬が7番人気迄、連対、馬券が1桁人気迄となります。
 コース的には、最内の1コースが2着1回、3着1回と他のコースを走った馬の半分以下の成績ですよほどの実力差がない限り外すことも考えなければなりません。
 前走レースでは、根岸ステークス(GIII)チャンピオンズカップ(GI)組が5勝、平安ステークス(GIII)地方競馬からの出走が4勝、東海テレビ杯東海ステークス(GII)からが3勝しています。特筆すべきなのが地方競馬を走った馬が2着10回、3着9回となっています。とは言え中央の馬が前走地方競馬を走ったケースが殆どです。前走、地方で走り名をかつ中央で成績を残している馬は要注意です。
 馬齢的には、やはり勝ち馬は6歳迄となります。2着・3着で7歳、8歳が来ることも有ります。



 さて、予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 12 モズアスコット
  • 2番人気 5 インティ
  • 3番人気 9 サンライズノヴァ
  • 4番人気 2 アルクトス
  • 5番人気 3 ワイドファラオ
  • 6番人気 7 ヴェンジェンス
  • 7番人気 10 ノンコノユメ
 1番人気は12モズアスコットです。ダートに転向した前走根岸ステークス(GIII)で勝っています。フェブラリーステークスで真価を問われます。
 2番人気の5インティは、去年の覇者で、前走東海テレビ杯東海ステークス(GII)も3着と安定しています。
 3番人気が9サンライズノヴァ、昨年は中央で結果が出ていません。
 4番人気2アルクトスは南部杯2着からの出走で、騎手相性も悪く有りません。
 5番人気10ノンコノユメは8歳馬と言う馬齢です。一昨年このレースで勝ってから馬券に絡んでいません。はっきり、苦しいかと感じます。
 6番人気は3ワイドファラオ、4歳馬ですが力的に苦しいのか?と思います。
 7番人気の7ヴェンジェンスは前走東海テレビ杯東海ステークス(GII)2着です。7歳と言う馬齢が気になります。



 予想としては、◎2アルクトス〇6ミッキーワイルド▲5インティ△12モズアスコット、3ワイドファラオとなりました。
 〇6ミッキーワイルドは11番人気ですが、前走根岸ステークス(GIII)で11着に終わってしまった為だと思われます。前走根岸ステークス(GIII)でも2番人気でしたので力は有ると感じます。
 ▲5インティ△12モズアスコットは、力は有りますが、6歳と言う事で軸には出来ませんでした。必然的に本命は2アルクトスになります。△3ワイドファラオは後1頭選ぶとなった場合4歳5歳馬で魅力のある馬が見当たりませんでした。取り敢えず人気を集めている3ワイドファラオを選びました。
 ◎2アルクトス〇6ミッキーワイルド▲5インティ△12モズアスコットの4頭に何が絡んで来るか?と言ったところでしょうか?



オッサンの競馬予想(有馬記念 2019)



 12月15日の朝日杯フューチュリティステークスは序盤から先頭を追走していた1番人気、本命に推していた6サリオスが最後の直線で先頭に立って勝ちました。2着は最初中段から後方に待機していた2番人気8タイセイビジョンが終盤追い上げ2着となりました。3着には何と後方2番手を走っていた14番人気の9グランレイが素晴らしい追い込みを見せて入りました。
 3着が14番人気でしたが、思ったほどの配当にはならなかったと感じました。混戦だっただけに人気薄が来ても期待ほどの配当にはならなかった様です。
 12月22日は有馬記念です。
 中央競馬の1年を締めくくるレースとして、創設以来12月下旬、中山競馬場と言うのが変わっていません。有馬記念は競馬界だけでなく年末の風物詩としても定着しています。
 その有馬記念は12月22日中山競馬場で行われます。



 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着13回 2着 8回 3着 3回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 4回 4着 4回
  • 3番人気 1着 2回 2着 4回 3着 6回 
  • 4番人気 1着 8回 2着 2回 3着 4回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 4回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 2回 3着 4回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 2回 3着 1回 
 1番人気の信頼度は勝率39%、連対率64%とかなり高いものになっています。気になるのが4番人気過去33年で8回1着となっています。これは、1番人気の勝率に続く2番目の成績で24%となっています。下位人気でも勝ったり、連や馬券に絡んでいます。思わぬ伏兵が来る可能性は否定できません。
 コース的には、大外を走る馬が不利か?と思われます、過去33年最外の馬が勝った例は1度だけ、それも12頭立て、今年は16頭立てと言う事で8枠は避けたい処です。
 前走成績は、やはり掲示板に入っている馬は信頼しても良いのですが、2桁着順の馬も結構来ています。前走人気というのも考慮すべきところでしょう。
 前走レースでは、ジャパンカップ(GI)組が1着13頭と抜けています。続いて菊花賞(GI)組が1着7頭、天皇賞(秋)(GI)組が1着5頭となっています。この3レースから主走する馬から勝ち馬を選びたい処です。後は、秋の重賞からの馬をチェックすると良いのですが・・・。
 馬齢的には、3歳馬が一番多く勝っています。馬券は、おおよそ5歳馬までとなります、よほどの事が無い限り6歳馬以上は切って良いでしょう。



 さて、予想です。
 先ずは、人気上位馬から。
  • 1番人気 9 アーモンドアイ
  • 2番人気 6 リスグラシュー
  • 3番人気 10 サートゥルナーリア
  • 4番人気 7 ワールドプレミア
  • 5番人気 5 フィエールマン
  • 6番人気 2 スワーヴリチャード
  • 7番人気 8 レイデオロ
 1番人気は9アーモンドアイ、当然の結果です。不安があるとすれば中山競馬場で走るのが初めてと言う事でしょう。阪神競馬場、京都競馬場でも初出走で勝っていますので大丈夫だとは思います。
 2番人気6リスグラシューは宝塚記念(GI)で勝った後、オーストラリアに遠征をして勝利しています。
 3番人気が10サートゥルナーリアです、天皇賞(秋)(GI)では2番人気の6着でした。9アーモンドアイに続いての2番人気の6着だっただけに力は有ると思います。1着で無ければ馬券外というのが気になります。
 4番人気の7ワールドプレミア、菊花賞(GI)1着馬です。距離的には心配ないと思います。
 5番人気5フィエールマンは春の天皇賞馬です。前走凱旋門賞では12着と惨敗しましたが、国内では9アーモンドアイ同様馬券から外れた事は有りません。
 6番人気の2スワーヴリチャードがジャパンカップ(GI)1着馬です。
 7番人気8レイデオロは今年に入ってから、馬券外が続いています。



 予想としては、◎9アーモンドアイ〇5フィエールマン▲2スワーヴリチャード△6リスグラシュー、7ワールドプレミア、10サートゥルナーリアとしました。
 今回は、16頭中11頭がGⅠ馬、内6頭がGⅠ2勝以上しています。古馬に関してはGⅠ、2勝馬、3歳馬はGⅠ馬を中心に予想してみました。後、15番人気ですが13アルアインもGⅠを2勝しています。しかも、今年の大阪杯で勝っていますので8レイデオロより上かも知れません。要注意だと思います。



オッサンの競馬予想(朝日杯フューチュリティステークス 2019)



 12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズは、終始レースを引っ張っていた4番人気4レシステンシアが先頭を譲ること無く勝ちました。4レシステンシアは本命に推していた1番人気15リアアメリアが駄目な場合勝機は十分に有ると考えていました。
 2着は序盤から4レシステンシアを追走2番手3番手に付けていた6番人気(更新時は7番人気)9マルターズディオサが10クラヴァシュドールの猛追をかわしゴールしました。
 3着が最後素晴らしい追い上げを見せた3番人気(更新時は2番人気)10クラヴァシュドールとなりました。
 本命に推していた1番人気15リアアメリアは見せ場無く、掲示板すら外れる結果となりました。
 12月15日は朝日杯フューチュリティステークスです。
 朝日杯フューチュリティステークスは朝日杯3歳ステークスとして1949年中山競馬場で創設されました。2001年馬齢表記を国際基準に改められた事に伴い、現名称になりました。2004年から牡馬牝馬限定の2歳馬のチャンピオンを決めるレースとして、そしてクラッシックに直結する重要なレースとして位置付けられています。
 その朝日杯フューチュリティステークスは12月15日阪神競馬場で行われます。



 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 5回 2着 4回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 6回 2着 2回 3着 2回 
  • 3番人気 1着 1回 2着 2回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 2回 3着 1回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 2回 3着 3回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 1回 3着 0回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 2回 3着 0回 
  • 8番人気 1着 1回 2着 0回 3着 1回 
 1番人気の信頼度は勝率が28%と低いですが、馬券率は78%と高確率です。勝率だけで行くならむしろ2番人気も良いのかも知れません。勝ち馬だけで云うのなら8番人気迄となります。2着、3着となると2桁人気もかなり絡んでいます。
 コース的には内側を走る馬がかなり有利な様です。
 前走成績では、掲示板は絶対条件でしょう。勝ち馬に関しては前走1着に絞ってもいいくらいです。2着3着でも、連対馬迄絞りたい処です。
 前走レースでは、東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)4勝、京王杯2歳ステークス(GII)ベゴニア賞が其々3勝、京都2歳ステークスが2勝となっています。1勝しかしていませんがデイリー杯2歳ステークス(GII)組も2着、3着が各4回と高確率で馬券に絡んでいます。



 さて、予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 6 サリオス
  • 2番人気 8 タイセイビジョン
  • 3番人気 12 レッドベルジュール
  • 4番人気 2 ビアンフェ
  • 5番人気 3 ペールエール
  • 6番人気 16 ラウダシオン
  • 7番人気 7 ウイングレイテスト
  • 8番人気 1 ジュンライトボルト
 1番人気は6サリオスです。サウジアラビアロイヤルカップ(GIII)を勝っての出走、2戦2勝で来ています。
 2番人気の8タイセイビジョンは京王杯2歳ステークス(GII)に勝っての出走で、連対率100%です。
 3番人気12レッドベルジュールも無敗で来ています。デイリー杯2歳ステークス(GII)を勝っています。
 4番人気が2ビアンフェ、京王杯2歳ステークス(GII)2着、連対率100%で来ていますが、5戦目と言うのが気になります。
 5番人気は3ペールエール、デイリー杯2歳ステークス(GII)3着、馬券率は100%です。
 6番人気の16ラウダシオンも馬券率100%、3戦2勝で来ています。もみじステークスからは馬券に絡んでいません。
 7番人気7ウイングレイテストも連対率100%ですが3戦1勝の成績です。
 8番人気が1ジュンライトボルト、ベゴニア賞2着、馬券率100%ですが4戦1勝キャリアが多すぎます。
 予想としては◎6サリオス〇12レッドベルジュール▲8タイセイビジョン△7ウイングレイテスト、14タガノビューティー、16ラウダシオンとなりました。
 ◎6サリオス〇12レッドベルジュールはどちらが◎印になってもおかしくないと思います。◎〇▲印は主要レースの勝ち馬を持ってきました。
 とにかく混戦模様です。無敗が3頭、連対率100%が7頭、馬券率100%が11頭いますのでどれが来るか?分からない状態です。その中で14タガノビューティーは10番人気ながら無敗で来ています。前走はプラタナス賞でプラタナス賞からは馬券に絡んでいませんが、無視はできないと考え△印を付けました。



オッサンの競馬予想(阪神ジュベナイルフィリーズ 2019)

 12月1日のチャンピオンズカップは、2番人気(更新時は1番人気)5クリソベリルがゴール前1番人気(更新時は2番人気)の11ゴールドドリームと3番人気4インティの間を割ってゴールしました。
 2着は惜しくも競り負けた11ゴールドドリームが入りました。
 3着には、敢えて馬券から外していた4インティが序盤からレースを引っ張り3着となりました。
 本命に推していた5番人気3チュウワウィザードは惜しくも4着、4インティがいなければ、3連の的中となっていたのですが・・・2週続けて敢えて切り捨てた馬が来てしまいました。
 12月8日は阪神ジュベナイルフィリーズです。
 阪神ジュベナイルフィリーズは1949年阪神3歳ステークスとして始まり、1991年からは牝馬限定戦となり名称も阪神3歳牝馬ステークスとなりました。そして2001年馬齢表記が国際基準に改められたのを機に阪神ジュベナイルフィリーズとなり、2歳牝馬のチャンピオンを決めるレースとして位置付けられました。
 その、阪神ジュベナイルフィリーズは12月8日阪神競馬場で行われます。
 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 6回 2着 2回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 2回 2着 3回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 1回 2着 3回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 1回 3着 4回 
  • 5番人気 1着 3回 2着 1回 3着 0回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 0回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 0回 3着 0回 
  • 8番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
 1番人気の信頼度は勝率が33%と平均的だと思うのですが、連対、馬券率が少し低いように思います。勝ち馬は8番人気以上で決まっています。2着・3着なら下位人気が来ることもあります。
 コース的には、14コースを走る馬が未だに馬券にすら絡んでいません。
 前走成績では、馬券に絡むには3着迄が絶対条件だと思います。勝ち馬に限ると2着以内となります。
 前走レースでは、ファンタジーステークス(GIII)組が4勝、2着3、3着5とリードしています。続いてアルテミスステークス(GIII)組が1着2、2着3、3着2となっています。以外にも新馬戦からの出走も、馬券によく絡んでいます。
 さて、予想です。
 人気上位馬から。
  • 1番人気 15 リアアメリア
  • 2番人気 10 クラヴァシュドール
  • 3番人気 3 ウーマンズハート
  • 4番人気 4 レシステンシア
  • 5番人気 6 クリスティ
  • 6番人気 1 ヤマカツマーメイド
  • 7番人気 9 マルターズディオサ
  • 8番人気 7 ロータスランド
 1番人気は15リアアメリアです。2戦2勝でアルテミスステークス(GIII)を勝っての出走です。騎手も2戦とも騎乗している川田将雅騎手です。
 2番人気の10クラヴァシュドールは前走サウジアラビアロイヤルカップ(GIII)2着馬です。
 3番人気が3ウーマンズハートも2戦2勝で新潟2歳ステークス(GIII)1着からの出走です。走るたびに騎手が代わっているのが気になります。
 4番人気4レシステンシアも2戦2勝。しかもファンタジーステークス(GIII)を勝っています。
 5番人気は6クリスティ。アイビーステークス2着馬です。
 6番人気が1ヤマカツマーメイドです。ファンタジーステークス(GIII)2着からの出走ですが、この時期に馬券率が100%で無いのは苦しいのでは?と思います。
 7番人気の9マルターズディオサはサフラン賞を勝っての出走です。
 8番人気7ロータスランドはもみじステークス2着からの出走です。
 予想としては。◎15リアアメリア〇4レシステンシア▲3ウーマンズハート△6クリスティ、9マルターズディオサ、10クラヴァシュドールとなりました。上位人気馬は1ヤマカツマーメイド以外連対率が100%です。そこで1ヤマカツマーメイドを排除しました。7ロータスランドはもみじステークスからの出走、もみじステークスからは未だ馬券に絡んだ例はありません。
 ◎、〇、▲印は3頭とも負け知らずで来た馬を持ってきました。その3頭に△印の馬がどう絡むか?と読んでいます。

オッサンの競馬予想(マイルチャンピオンシップ 2019)



 11月10日のエリザベス女王杯は、天皇の即位祝賀パレードの中継の為テレビで観戦することが出来ませんでした。
 改めて、インターネットでレースの模様を見てみます。



 1着は、3番人気の2ラッキーライラックが最後の直線で天皇賞秋のアーモンドアイの如く内から追い上げ前方を走っていた2ラッキーライラックと11ラヴズオンリーユーを抜き去りゴールしました。7戦勝ちが無かっただけに、△印が限度かと持っていました。
 2着も、6歳馬で苦しいのでは?と考えていた7番人気6クロコスミアが入りました。序盤から先頭を走っていましたが、最後2ラッキーライラックにかわされ2着となりました。6クロコスミアはこれで3年連続エリザベス女王杯2着となりました。これはこれで立派な記録です。
 3着が、対抗に挙げていた1番人気11ラヴズオンリーユーが最後まで6クロコスミアを捉える事が出来ずに3着に終わりました。
 4着に▲印の12センテリュオ本命の8クロノジェネシスが5着となっていただけに、1・2着が余計と言う結果になりました。
 11月17日はマイルチャンピオンシップです。
 春の安田記念と共に秋のマイルチャンピオンを決めるレースになっています。それだけに、中長距離を走れる馬から短距離が得意な馬まで多彩な顔ぶれがそろうレースです。
 そのマイルチャンピオンシップは11月17日京都競馬場で行われます。



 傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着12回 2着 8回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 3回 2着 7回 3着 5回 
  • 3番人気 1着 2回 2着 6回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 7回 2着 5回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 3回 2着 1回 3着 6回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 2回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 0回 3着 2回 
 1番人気の信頼度は勝率36%と平均より高い目です。注目は4番人気の成績が7勝となっています。2・3番人気より好成績です。
 勝ち馬の8割以上が6番人気迄で決まっていますが、1割の確率で2桁人気の馬が勝っています。この1割の確率を高いと見るか?低いと見るか?です。
 コース的には、外枠が有利か?と考えられます。特に7枠を走る馬が8勝して居り、最外の8枠も4勝しています。逆に2枠が1勝しかしていません。
 前走成績は、掲示板を外した馬でも9勝しています。とは言え、前走、馬券に絡んだ馬が20勝していますので3着以内の馬に絞るのか?前走成績を無視するのか?ですね。
 前走レースでは、天皇賞(秋)(GI)組が10勝2着・3着5回となっています。続いて、スワンステークス(GII)組が7勝、2着12回、3着14回と言う成績です。後富士ステークス(GIII)、スプリンターズステークス(GI)からの参戦が各4勝しています。この4レースに絞るのも有かと考えます。
 馬齢的には、6歳馬でも十分に勝つ可能性が有ります。



 さて、予想です。
 先ずは、人気上位馬から。
  • 1番人気 14 ダノンプレミアム
  • 2番人気 1 ダノンキングリー
  • 3番人気 5 インディチャンプ
  • 4番人気 15 ダイアトニック
  • 5番人気 10 アルアイン
  • 6番人気 7 ペルシアンナイト
  • 7番人気 12 モズアスコット
 1番人気は14ダノンプレミアム、前走の天皇賞(秋)(GI)では2着に入っています。4歳になってから、2歳時の強さが戻ってきています。
 2番人気が1ダノンキングリーです。毎日王冠(GII)1着馬、皐月賞3着ダービー2着と実績を積んでいます。馬券率100%で来ています。
 3番人気の5インディチャンプは安田記念(GI)でアーモンドアイを破って、毎日王冠(GII)3着からの出走です。
 4番人気15ダイアトニックはスワンステークス(GII)に勝っての参戦です。1,600mは新馬戦で勝って以来勝ちがありません。
 5番人気は10アルアインです。今年の大阪杯を制したGⅠ馬ですが、その後連敗しています。
 6番人気が7ペルシアンナイト一昨年のマイルチャンピオンシップ(GI)覇者です。昨年も2着に入っていますがそれ以来低迷が続いています。しかし、エリザベス女王杯クロコスミアの例が有ります。無視という訳には行かないでしょう。
 7番人気の12モズアスコットも昨年安田記念(GI)に勝っています。その後のスワンステークス(GII)2着から低迷が続いていましたが、前走のスワンステークス(GII)で2着となり、復活が期待されます。



 予想としては、◎5インディチャンプ〇14ダノンプレミアム▲1ダノンキングリー△7ペルシアンナイト、10アルアイン、12モズアスコットとしました。
 ◎5インディチャンプ〇14ダノンプレミアム▲1ダノンキングリーはどれを本命にするか?迷いましたが、アーモンドアイを破った5インディチャンプを本命にしました。対抗の14ダノンプレミアムも最強世代の1頭です。それに続くのが1ダノンキングリーとなりました。
 ここ迄5頭がGⅠ馬です。1ダノンキングリーもクラッシックで好成績を挙げています。したがって△印の3頭はGⅠ馬で固めてみました。
 予想はしたものの、思わぬ伏兵が馬券に絡んできそうな気がします。それが、どの馬か?分れば苦労はしないのですが・・・



オッサンの競馬予想(エリザベス女王杯 2019)



 10月27日の天皇賞秋は大方の予想通り、1番人気の2アーモンドアイが4コーナを回った所から、最内の狭い進路をこじ開けるようにスパートそのまま圧勝しました。
 2着には外から追い込んで来た3番人気9ダノンプレミアムが入りました。
 3着は序盤からレースを引っ張り、終始先頭を走っていた6番人気5アエロリットが来ました。
 馬券的には、3連単8860円と寂しいものになりました。



 11月10日はエリザベス女王杯です。元は牝馬クラッシックの最終戦でしたが、1996年より3歳以上牝馬のレースとなりました。
 そのエリザベス女王杯は11月10日京都競馬場で行われます。



 過去の傾向と対策です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 4回 2着 7回 4着 4回 
  • 2番人気 1着 6回 2着 5回 3着 3回 
  • 3番人気 1着 5回 2着 2回 3着 1回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 0回 3着 6回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 3回 3着 4回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度が、勝率17%とかなり低くなっています。しかし、馬券率ではそれなりの数字になっていますので、3着以内に入ればと考えると良いでしょう。勝ち馬は、7番人気辺り迄可能性は有りますが、特に4番人気迄で絞りたいとは思います。馬券は、人気上位3分の2迄だと思われます。あまり下位人気は避けるべきでしょう。
 コース的には、3枠と8枠の馬が各4勝しています。後1枠と4枠、6枠が3勝、2枠2勝、5枠と7枠は1勝しかしていません。
 前走成績では、6着当たり迄となります。これは、牡馬と対戦している為、不利な面があり、牝馬相手なら挽回することも考慮しなければいけません。
 前走レースでは、秋華賞(GI)から乗り込んで来た馬が強い様です。古馬では府中牝馬ステークス(GII)組が強いです。他にも産経賞オールカマー(GII)、京都大賞典(GII)組が複数回勝っています。
 馬齢的に見ると、5歳馬迄で絞るのが良いでしょう。



 さて、予想です。
 人気上位馬は次の通りです。
  • 1番人気 11 ラヴズオンリーユー
  • 2番人気 8 クロノジェネシス
  • 3番人気 2 ラッキーライラック
  • 4番人気 16 スカーレットカラー
  • 5番人気 12 センテリュオ
  • 6番人気 4 ウラヌスチャーム
  • 7番人気 6 クロコスミア
 1番人気は11ラヴズオンリーユー、無敗のオークス馬です。オークスから直接の出走です。間隔が空き過ぎているのが不安材料です。
 2番人気が8クロノジェネシスです。秋華賞(GI)1着馬でオークスでも3着と距離も問題なさそうです。
 3番人気の2ラッキーライラックは府中牝馬ステークス(GII)で3着に入っていますが、デビューから4連勝の後7戦勝ちがありません。
 4番人気16スカーレットカラーは府中牝馬ステークス(GII)1着馬ですが、2,200mの経験は有りません。
 5番人気は12センテリュオですが、4歳になってから力を付けてきた馬です。前走7着と言うのが気になりますが、牡馬と戦っての結果ですのでもう少し上乗せしても良いのかも知れません。
 6番人気が4ウラヌスチャームも京都大賞典(GII)を牡馬相手に戦っています。結果は7着ですが距離は問題ないと思います。
 7番人気の6クロコスミアは2年続けてエリザベス女王杯(GI)2着に入っていますが今年は6歳苦しいかと思います。
 予想としては、◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユー▲12センテリュオ、4ウラヌスチャーム△2ラッキーライラック、16スカーレットカラーとなりました。
 兎に角、◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユーが抜けています。その中で秋華賞を走っている8クロノジェネシスの方が有利か?と考えました。▲12センテリュオ、4ウラヌスチャームも前走は馬群に沈みましたが牡馬相手の事共に2200mの距離でも結果を出しています。

 ◎8クロノジェネシス〇11ラヴズオンリーユー▲12センテリュオ、4ウラヌスチャームの4頭に絞っても良いのですが、不安材料の方が大きい2ラッキーライラック、16スカーレットカラーを△印にしました。





オッサンの競馬予想(天皇賞秋 2019)



 先週の菊花賞は、1着は3番人気5ワールドプレミアが最後の直線で先頭を走っていた10カウディーリョを捉え、8番人気14サトノルークスの猛追を凌ぎ切りました。
 2着は中段後方を走っていた14サトノルークスが素晴らしい追い上げを見せたのですが僅かに届きませんでした。
 3着が第4コーナ迄5ワールドプレミアの少し前を走っていた1番人気、本命に推していた13ヴェロックスが最後の直線で失速何とか3着に入りました。
 本命に推していた13ヴェロックスが3着に終わり、連対は外れた事になります。しかし、本命、対抗、要注意馬が馬券に入り、3連は的中と言う事になりました。
 さて、10月27日は秋の天皇賞、春の天皇賞が3200mの距離を走りますが、秋は1984年から2000mに縮まりました。これにより、牝馬にも勝つチャンスが生まれ、秋を制した名牝も数多く誕生しています。
 2000年からは。ジャパンカップ、有馬記念に秋の天皇賞を合わせ「秋の古馬三冠」と称され、同じ年に全て勝つと褒賞金が出るそうです。
 その、秋の天皇賞は10月27日東京競馬場で行われます。



 先ずは傾向と対策です。
 上位人気別の成績です。
  • 1番人気 1着10回 2着 7回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 6回 2着 6回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 5回 2着 0回 3着 4回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 6回 3着 2回
  • 5番人気 1着 5回 2着 3回 3着 4回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 3回 3着 5回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 4回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率30%とやや低いのですが、此処10年では5勝しています。更に2着、3着にも2回ずつ入っています。此処10年は馬券率は9割と言う事になります。勝ち馬は5番人気迄、連は7番人気迄となります。3連は13番人気辺り迄可能性があります。
 コース的には、3枠を走る馬が過去33年で1度しか勝っていません。他は内、外とも関係なく勝ち馬が出ています。
 前走成績は勝ち馬に関しては、3着以内で固めたいのですが、前走9着の馬が2度勝っています。調べてみると、本命、対抗の極めて有力な馬が下位に沈み秋の天皇賞でリベンジと言う形になっています。前走惨敗しても上位人気の馬は、前走人気もチェックすべきです。
 前走レースでは、毎日王冠(GII)組が13勝と圧倒的に強く、続いて宝塚記念(GI)が6勝、京都大賞典(GII)5勝、札幌記念(GII)4勝となっています。他にも勝ち馬が出ているレースはありますが1勝ずつですので、この4レースで絞っても良いと思います。



 さあ、予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 2 アーモンドアイ
  • 2番人気 10 サートゥルナーリア
  • 3番人気 9 ダノンプレミアム
  • 4番人気 14 ワグネリアン
  • 5番人気 4 スワーヴリチャード
  • 6番人気 5 アエロリット
  • 7番人気 6 ユーキャンスマイル
 1番人気は、2アーモンドアイ当然の結果です。しかし、前走が安田記念(GI)です。安田記念(GI)から秋の天皇賞は勝ち馬が出ていないのと、間隔が空き過ぎているのが不安材料です。3歳馬の時も同じ様な不安を抱えながら秋華賞を勝っています。
 2番人気が10サートゥルナーリア、ここ迄6戦5勝で来ていますが、初めての古馬との対戦です。此処で結果を残すと本物と言えるでしょう。
 3番人気の9ダノンプレミアムは、前走安田記念(GI)2番人気ながら16着と惨敗しています。
 4番人気ですが、去年のダービー馬ですが、札幌記念(GII)4着と言うのが気になります。
 5番人気は4スワーヴリチャードです。昨年大阪杯(GI)を勝ってから、人気を集めていましたが期待に応えることが出来ていません。
 6番人気が5アエロリット、毎日王冠(GII)2着ですが、2,000mの距離は未勝利になります。
 7番人気6ユーキャンスマイルは上位人気の中で唯一GⅠ勝利がありませんが、距離適性は有ると思います。



 予想としては、◎2アーモンドアイ〇10サートゥルナーリア▲6ユーキャンスマイル△4スワーヴリチャード、9ダノンプレミアム、14ワグネリアンとしました。本命、対抗は人気通りとなりました。▲を悩みましたが、2,000mを超える距離を何度も走り結果も出ていることから6ユーキャンスマイルを持ってきました。
 どの馬も、不安材料を抱えています。その中で◎2アーモンドアイはその不安を覆すだろうと本命にしました。



オッサンの競馬予想(菊花賞 2019)

 先週の秋華賞は、序盤中段に位置していた4番人気(更新時は6番人気)の5クロノジェネシスが最後の直線で先頭に立ち勝利しました。2着には本命に推していた2番人気(更新時は5番人気)8カレンブーケドールが5クロノジェネシスを追走する形で入り、本命、対抗が1着、2着となりました。3着は後方を走っていた10番人気の14シゲルピンクダイヤとなりました。
 更新時、上位人気の馬達に不安を抱えていて、5クロノジェネシスと8カレンブーケドールがまだマシか?と考え本命、対抗に推したのですが、その通りの結果となりました。
 さあ、10月20日は、菊花賞です。3歳馬にとって殆どの馬が未経験の距離を走る事になります。その為、「最も強い馬が勝つ」と云われています。スタミナのある優秀な繁殖馬を選定するためのレースですのでせん馬は出走することはできません。その菊花賞は、10月20日京都競馬場で行われます。
 先ずは傾向と対策です。
 上位人気別の成績から。
  • 1番人気 1着12回 2着 4回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 2回 2着 8回 3着 3回 
  • 3番人気 1着 6回 2着 1回 3着 8回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 4回 3着 1回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 3回 3着 2回
  • 6番人気 1着 2回 2着 3回 3着 4回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 3回 3着 3回 
  • 8番人気 1着 3回 2着 0回 3着 1回 
 1番人気の信頼度は勝率36%、馬券率64%と3分の2近くの確率で馬券に絡んでいます。本命に出来なくても外すことは出来ません。8番人気迄が複数回勝っていますので、本命選びはかなり悩むところでしょう。
 コース的には、内側1枠2枠を走る馬がかなり有利に思えます。しかし、大外の18コースを走る馬も3度勝っていますのでここも要チェックです。
 前走成績は、掲示板確保が求められます。特に勝ち馬となると、3着以内でないと難しいかと思われます。
 前走レースでは、神戸新聞杯(GII)組が圧倒的に強く、18頭勝ち馬が出ています。後は、セントライト記念(GII)からの出走が3頭勝っています。京都新聞杯(GII)も8頭蹴っていますが、2000年以降秋から春の開催になっており、それ以降は菊花賞では勝っていません。
 さあ、予想です。
 上位人気馬から。
  • 1番人気 13 ヴェロックス
  • 2番人気 2 ニシノデイジー
  • 3番人気 5 ワールドプレミア
  • 4番人気 7 ヒシゲッコウ
  • 5番人気 15 ホウオウサーベル
  • 6番人気 1 ザダル
  • 7番人気 12 レッドジェニアル
  • 8番人気 14 サトノルークス

 1番人気は13ヴェロックスです。皐月賞(GI)2着、ダービー3着、神戸新聞杯(GII)2着と安定しています。
 2番人気が2ニシノデイジー、セントライト記念(GII)5着と2番人気の馬では無い様です。
 3番人気の5ワールドプレミアは神戸新聞杯(GII)3着、クラッシックは初挑戦ですがここ迄馬券率100%で来ています。
 4番人気7ヒシゲッコウは、デビューが遅く、菊花賞が重賞初挑戦です。此処迄4戦3勝、3着1回という成績です。更に前走阿寒湖特別で2600の距離を勝っています。距離適性は有るのかも知れません。
 5番人気15ホウオウサーベルも重賞初挑戦です。前走、前々走と2200、2400の距離を連勝しています。
 6番人気が1ザダル、セントライト記念(GII)3着馬です。
 7番人気の12レッドジェニアルは神戸新聞杯(GII)4着と少し苦しいかと思います。
 8番人気は14サトノルークスです。セントライト記念(GII)2着馬ですが、春のGⅠでは振るいませんでした。
 予想としては、◎13ヴェロックス〇5ワールドプレミア▲7ヒシゲッコウ△15ホウオウサーベル、1ザダル、14サトノルークスとしました。どの馬も3000と言う距離が未経験です。その点から考えると、どの馬も不安を抱えています。此処は神戸新聞杯(GII)セントライト記念(GII)で好成績を収めたうまを中心に考えました。

 1番人気は13ヴェロックスです。皐月賞(GI)2着、ダービー3着、神戸新聞杯(GII)2着と安定しています。
 2番人気が2ニシノデイジー、セントライト記念(GII)5着と2番人気の馬では無い様です。
 3番人気の5ワールドプレミアは神戸新聞杯(GII)3着、クラッシックは初挑戦ですがここ迄馬券率100%で来ています。
 4番人気7ヒシゲッコウは、デビューが遅く、菊花賞が重賞初挑戦です。此処迄4戦3勝、3着1回という成績です。更に前走阿寒湖特別で2600の距離を勝っています。距離適性は有るのかも知れません。
 5番人気15ホウオウサーベルも重賞初挑戦です。前走、前々走と2200、2400の距離を連勝しています。
 6番人気が1ザダル、セントライト記念(GII)3着馬です。
 7番人気の12レッドジェニアルは神戸新聞杯(GII)4着と少し苦しいかと思います。
 8番人気は14サトノルークスです。セントライト記念(GII)2着馬ですが、春のGⅠでは振るいませんでした。
 予想としては、◎13ヴェロックス〇5ワールドプレミア▲7ヒシゲッコウ△15ホウオウサーベル、1ザダル、14サトノルークスとしました。どの馬も3000と言う距離が未経験です。その点から考えると、どの馬も不安を抱えています。此処は神戸新聞杯(GII)セントライト記念(GII)で好成績を収めたうまを中心に考えました。