オッサンの競馬予想(スプリンターズステークス 2019)

 いよいよ、秋のGⅠ競争が開幕します。その前に、宝塚記念の回想と参りましょう。
 6月23日の宝塚記念は、3番人気(更新時は4番人気の12リスグラシューが4コーナを回った後1番人気(更新時は2番人気)1キセキをかわし勝ちました。2着は1キセキ、3着には序盤から12リスグラシューに追走していた6番人気11スワーヴリチャードが入りました。本命に推していた2レイデオロは5着となりました。
 さて、9月29日は、スプリンターズステークスです。秋のGⅠレースの開幕戦です。
 そのスプリンターズステークスは9月29日中山競馬場で行われます。
 スプリンターズステークスの過去の傾向です。
 先ずは人気順の成績から。
  • 1番人気 1着14回 2着 6回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 7回 2着10回 3着 5回 
  • 3番人気 1着 3回 2着 6回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 1回 2着 1回 3着 4回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 3回 3着 2回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 0回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 1回 3着 4回 
 1番人気の信頼度は、勝率42%と高く、馬券率では2番人気と共に67%となっています。只、2番人気の成績が近年奮っていないのが気になります。
 コース的には、外側を走る馬が有利に思われます。特に1枠はかなり苦しいかも知れません。
 前走レースでは、日程が変わった2000年以降はセントウルステークス(GII)組が9勝と圧倒的な強さです。続いて安田記念(GI)組が3勝、キーンランドカップ(GIII)組とテレビ西日本賞北九州記念(GIII)組が其々2勝となっています。
 馬齢的には、7歳8歳馬は避けておくのが無難でしょう。
 さて、予想です。
  • 1番人気 8 タワーオブロンドン
  • 2番人気 2 ダノンスマッシュ
  • 3番人気 7 モズスーパーフレア
  • 4番人気 9 ディアンドル
  • 5番人気 4 リナーテ
  • 6番人気 13 ミスターメロディ
  • 7番人気 16 ファンタジスト
 1番人気は8タワーオブロンドン、セントウルステークス(GII)1着馬です。GⅠ初勝利を目指します。
 2番人気2ダノンスマッシュはキーンランドカップ(GIII)の勝ち馬、こちらもGⅠ未勝利です。
 3番人気が7モズスーパーフレア、春以降人気の割に期待外れの成績が続いています。
 4番人気の9ディアンドル、3歳牝馬ですが、デビュー以来連対率が100%です。3歳だからこその成績ですので割り引いて考える必要は有ると思います。
 5番人気は4リナーテ、新馬戦で勝って以来低迷が続いていましたが、昨年からの成績は好調そのものです。要チェックです。
 6番人気が13ミスターメロディです。セントウルステークス(GII)は8着に終わりましたが高松宮記念(GI)の勝ち馬です。
 7番人気16ファンタジストは皐月賞以降惨敗が続いていましたがセントウルステークス(GII)2着と復調の兆しです。
 予想としては、◎8タワーオブロンドン〇ダノンスマッシュ▲9ディアンドル△13ミスターメロディ、16ファンタジスト、3セイウンコウセイとなりました。3セイウンコウセイは11番人気ですが春の高松宮記念(GI)で2着に入っており、1昨年の高松宮記念(GI)を制しています。未だ6歳馬です。波乱を起こすには十分だと思います。

オッサンのブラリ一人旅(尾道 千光寺公園 文学のこみち)



 艮神社の直ぐ隣に、山頂へ向かうロープウェイが有ります。
 エレベーターで、乗り場へ移動します。山頂へ向かうロープウェイと乗り場の景色です。眼下に艮神社を望みます。
 ロープウェイから尾道市内を見渡すことが出来ました。
 山頂に到着し、少し歩くと展望台に到着します。
 千光寺公園は、1894年当時の千光寺住職、多田實圓和尚が尾道市内に遊園地が少ない事に併せ、千光寺の参拝者誘致の為に公園の設置を企画し「共楽園」を造り、1903年尾道市に寄附し、千光寺公園となりました。
 展望台からの尾道市内の景色です。
 この後、千光寺を目指そうと山を下りて行きます。下山しかけて直ぐ、文学のこみちが有ります。
 文学のこみちは、千光寺公園山頂から、千光寺を通り抜け更に続く遊歩道です。道には、尾道ゆかりの作家、詩人等の作品を石碑にして建っています。
 正岡子規と十辺舎一九の石碑です。
のどかさや小山つづきに塔二つ
日のかげは青海原を照らしつつ光る孔雀の尾の道の沖
 切株が、動物の様になっている物もあります。
 金田一京助の石碑と、志賀直哉の石碑です。
かげとものをのみちのやどのこよなきにたびのつかれをわすれていこへり
暗夜行路の一節が刻まれています。
 文学のこみちと言う事から、ハイヒールの女性も散策しているのかと思ったのですが、とてもハイヒールで歩けるような遊歩道ではありませんでした。
  林芙美子の石碑です。  もう一つは緒方洪庵 。
放浪記の一節が刻まれています。
軒しげくたてる家居よあしびきの山のおのみち道せまきまで
 間もなく、千光寺に到着ですが文学はまだ続いています。