オッサンの競馬予想(日本ダービー 2019)

 先週のオークスは1番人気(更新時は2番人気)の13ラヴズオンリーユーが終盤一気のまくりで先頭に立ちそのままゴールしました。無敗とは言え、キャリア不足か?と思い、3番手にしました。2着にはまさかの12番人気10カレンブーケドールが入りました。本命に推していた2番人気(更新時は1番人気)2クロノジェネシスは序盤から先頭集団を追随し3着に入りました。
 最近の予想は、丸っ切り外れたという訳では無いのですが、何かがズレている感じです。本命や対抗に推した馬があと1歩のところで馬券を外し、△印の馬が1・2着に来たりしています。悪いスパイラルに入っているのかも知れません。
 5月26日はダービーです。正式名称は東京優駿といいます。
 ダービーは1932年、イギリスの「ダービーステークス」を手本として、東京目黒競馬場で創設され、その後東京競馬場で行われるようになりました。その、ダービーは5月26日東京競馬場で行われます。
 さて、ダービーの傾向です。
 人気別の成績から。
  • 1番人気 1着16回 2着 5回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 3回 2着 6回 3着 0回 
  • 3番人気 1着 9回 2着 6回 3着 4回 
  • 4番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 1回 2着 4回 3着 2回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 2回 3着 4回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 0回 3着 4回 
 1番人気の信頼度は、かなり高く勝率で50%近く有ります。馬券率となると8割近くの数字です。勝ち馬の8割以上が3番人気迄、連対の8割が6番人気迄と成っています。3着には2桁人気でも来ることがあります。
 コース的には、内がやや有利かと感じます。4枠5枠辺りを走る馬の成績が振るいません。
 前走レースは、皐月賞組がやはり強いです。過去33年で26勝しています。後はNHKマイルカップ(GI)の3勝、京都新聞杯(GII)の2勝となっています。
 さあ、予想です。
 上位人気馬です。
  • 1番人気 6 サートゥルナーリア
  • 2番人気 7 ダノンキングリー
  • 3番人気 13 ヴェロックス
  • 4番人気 12 アドマイヤジャスタ
  • 5番人気 14 ランフォザローゼス
  • 6番人気 15 リオンリオン
  • 7番人気 10 クラージュゲリエ
 1番人気は当然6サートゥルナーリア、ここ迄無敗の皐月賞(GI)馬です。過去33年で皐月賞(GI)、ダービーの2冠を獲った馬は9頭います。かなりの確率で2冠目を獲るのでは?と思われますが、今回C.ルメールが騎乗停止で騎手が変わります。此処が落とし穴か?と思います。今回鞍上するD.レーン騎手は6サートゥルナーリアには初騎乗となり、これで勝つとダービーでは65年ぶりの事となります。此処が不安材料か?と思います。
 2番人気が7ダノンキングリー、皐月賞(GI)3着です。こちらも皐月賞(GI)でサートゥルナーリアに敗れるまでは無敗で来ていました。未だに馬券率は10割です。
 3番人気の13ヴェロックスが皐月賞(GI)2着馬、です。
 4番人気12アドマイヤジャスタは皐月賞(GI)8着。
 5番人気は14ランフォザローゼス、テレビ東京杯青葉賞(GII)からの出走です。2,400の距離を走っているのが大きいと思います。
 6番人気15リオンリオンはテレビ東京杯青葉賞(GII)1着馬です
 7番人気が10クラージュゲリエ、皐月賞(GI)5着馬です。
 予想としては◎7ダノンキングリー○6サートゥルナーリア▲13ヴェロックス△14ランフォザローゼス、15リオンリオンこの5頭と他の馬達とはかなり力の差が有るように思われます。
 本命は迷いましたが、6サートゥルナーリアは騎手が乗り替わり、東京競馬場も左回りも初めてに対し、7ダノンキングリーは東京競馬場でも結果を残しています。
 軸となるのは、◎7ダノンキングリー○6サートゥルナーリア▲13ヴェロックスの何れかでしょう。オッサンは◎7ダノンキングリーとしましたが、皆さんはどれを本命にしますか?

オッサンの競馬予想(オークス 2019)

 先週のヴィクトリアマイルは、5番人気の4ノームコアが最後の直線で、馬群から抜け出て勝ちました。2着には、本命に推していた4番人気(更新時は2番人気)の9プリモシーンが入りました。これで一応馬連は的中したことになります。3着には11番人気の3クロコスミアが入りました。今年も、2桁人気の馬が馬券に絡んできました。配当は3連単で175040円と思ったほどの高配当ではありませんでした。
 5月19日はオークスです。
 オークスは優駿牝馬が正式名称で、1965年から福称としてオークスの名が付きました。オークはOak=樫の木の意味で、日本では優勝馬を「樫の女王」と称することもあります。創設は、1938年阪神競馬場,で行われ、1946年から東京競馬場に移り、1953年秋から春に開催時期が変更されました。桜花賞が最もスピードのある繁殖牝馬を選ぶのに対し、オークスはスピードとスタミナを兼ね備えた繁殖牝馬を選ぶレースです。創設当時は、芝2700mで行われていましたが、1943年から2400mで行われています。
 そのオークスは5月19日東京競馬場で行われます。
 過去の傾向です。
 人気別の成績から。
  • 1番人気 1着11回 2着 7回 3着 3回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 5回 3着 7回 
  • 3番人気 1着 4回 2着 1回 3着 5回 
  • 4番人気 1着 4回 2着 4回 3着 4回
  • 5番人気 1着 3回 2着 5回 3着 2回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 3回 3着 1回 
  • 7番人気 1着 3回 2着 0回 3着 3回 
  • 8番人気 1着 0回 2着 1回 3着 3回
  • 9番人気 1着 1回 2着 1回 3着 2回 
  • 10番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率で34&と平均的な数字です。馬券率となると、3分の2が馬券に絡んでいますので、1番人気を軸にするのは手堅い考え方だと思います。
 2番人気以降は、7番人気迄が、勝率で10%前後の成績です。馬連、馬単なら1番人気を軸に流すのが良いでしょう。3連なら2番人気が馬券率50%ですので1番、2番人気を軸にすると、一番的中確率が良いと思います。
 コース的には、6枠を走る馬が、分が悪いのか?と思われます。
 前走成績では、勝ち馬で6着以内、連対なら7着当たり迄可能性が有りますが、3着になると2桁着順でも来ています。
 前走レースは桜花賞(GI)組が圧倒的に強い様です。勝ち馬の3分の2が桜花賞(GI)を走っています。それに続くのが忘れな草賞とサンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)が各4勝しています。とくにサンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)組は2着に10回、3着にも10回入っています。この3レースで馬券を決めて行くのが良いのでは?と考えます。
 予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 2 クロノジェネシス
  • 2番人気 13 ラヴズオンリーユー
  • 3番人気 3 コントラチェック
  • 4番人気 8 ダノンファンタジー
  • 5番人気 11 シゲルピンクダイヤ
  • 6番人気 7 シャドウディーヴァ
  • 7番人気 12 ウィクトーリア
  • 8番人気 16 ビーチサンバ
  • 9番人気 5 エールヴォア
  • 10番人気 4 シェーングランツ
 1番人気は2クロノジェネシス、桜花賞(GI)3着馬です。出走メンバーの中では一番力が有りそうです。
 2番人気が13ラヴズオンリーユー、忘れな草賞1着馬、ここまで無敗で来ています。
 3番人気3コントラチェックはフラワーカップ(GIII)の勝ち馬でここまで馬券を外した事が有りません。
 4番人気の8ダノンファンタジーは出走馬唯一のGⅠ馬です。桜花賞(GI)は1番人気で4着地力は有ります。
 5番人気は11シゲルピンクダイヤです。桜花賞(GI)では7番人気で2着と健闘しました。
 6番人気が7シャドウディーヴァ、サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)2着馬、ここ迄1勝しかしていないのが気になります。
 7番人気12ウィクトーリアはサンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)1着馬です。5回走って3勝していますが、2回は馬券を外しています。嵌れば大穴もあるかも知れません。
 8番人気の16ビーチサンバも桜花賞(GI)組です、掲示板は確保しています。
 9番人気は5エールヴォアです。桜花賞(GI)7着ですが連に絡む可能性は有ります。
 10番人気が4シェーングランツ、桜花賞(GI)9着で、ここ3走馬券から外れています。
 予想としては、◎2クロノジェネシス○8ダノンファンタジー▲13ラヴズオンリーユー△3コントラチェック、11シゲルピンクダイヤとしました。人気上位馬で固まってしまいました。本命は力的にも2クロノジェネシスを選びました。対抗馬は、桜花賞(GI)1番人気の8ダノンファンタジーで、リベンジを期待しました。13ラヴズオンリーユーは本命、対抗とまでは行きませんでした。
 桜花賞(GI)を制したグランアレグリアがNHKマイルカップに行き、オークスは出走しないのが寂しい限りです。 

オッサンの競馬予想(ヴィクトリアマイル 2019)

 先週のNHKマイルカップは2番人気の17アドマイヤマーズが序盤に中段に位置取りをし、最後の直線で外から一気に捲り勝ちました。2着には17アドマイヤマーズに追走するように14番人気の18ケイデンスコールが続きます。3着には7番人気10カテドラルが入りました。やはり、NHKマイルカップは有れるレースですね。今回も3連単で41万馬券となりました。
 1番人気の7グランアレグリアは序盤から好位置をキープしていたのですが伸びきる事が出来ず、4着から進路妨害の為5着に降着しました。更に騎乗のC.ルメールは16日間の騎乗停止となりました。これにより、今後の予想に影響を及ぼすことになりそうです。
 5月12日は、ヴィクトリアマイルです。春に古牝馬のGⅠレースが無かった事から2006年に新設されたレースです。以前は優秀な牝馬は早く引退させ繁殖させるべきという考えでしたが、秋のエリザベス女王杯が3歳以上牝馬のGⅠとして行われるようになり、牝馬の競走馬としての寿命も延びた事からヴィクトリアマイルが生まれました。
 過去13回のレースで、3連単100万越えが2回、10万越えが3回、5万越えが4回と高額配当が高確率で出ています。逆に言えば的中させるのが難しいレースとも言えるでしょう。そのヴィクトリアマイルは5月12日東京競馬場で行われます。
 過去の傾向です。
 人気別の成績から。
  • 1番人気 1着 3回 2着 4回 3着 0回 
  • 2番人気 1着 2回 2着 0回 3着 Ⅰ回 
  • 3番人気 1着 0回 2着 2回 3着 2回 
  • 4番人気 1着 1回 2着 0回 3着 2回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 1回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 0回 3着 1回 
  • 7番人気 1着 1回 2着 1回 3着 3回 
 1番人気の信頼度は勝率25%とかなり低いものとなっています。2桁人気も2度勝っています。18番人気の馬も1度3着に入っていますが、これは稀なケースととらえて良いでしょう。今までのケースで云うと、12番人気迄で馬券を構成することになります。
 前走レースでは、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)組がダントツの成績です。1着5回、2着6回、3着4回となっています。他には読売マイラーズカップ(GII)が2勝しています。サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)からの馬がポイントUPと見るのが良いのか?と思います。
 馬齢的には、勝ち馬は4歳5歳、馬券で6歳迄に絞ると少しは、投資額が減るでしょう。
 さて予想です。
 先ずは人気上位馬。
  • 1番人気 6 ラッキーライラック
  • 2番人気 9 プリモシーン
  • 3番人気 11 アエロリット
  • 4番人気 2 レッドオルガ
  • 5番人気 4 ノームコア
  • 6番人気 7 ミッキーチャーム
  • 7番人気 15 カンタービレ
 1番人気は6ラッキーライラックです。アーモンドアイの陰に隠れていますが、アーモンドアイが居なければクラシック3冠も夢ではなかった馬です。サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)は8着と惨敗しましたが、出走馬の中では№1のちからを持っています。
 2番人気9プリモシーンはダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)で3番人気の2着牝馬の中ではトップの順位でした。
 3番人気が11アエロリット海外遠征後初のレースです。
 4番人気の2レッドオルガは最近1レース置きに馬券に絡んでいます。今回は馬券に絡む順番です。
 5番人気は4ノームコアです。ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)7着ながら1番人気でした。
 6番人気7ミッキーチャームはサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)の勝ち馬です。もっと人気を集めても良さそうだと思います。
 7番人気の15カンタービレ、2戦続けて掲示板を外しています。
 予想としては◎9プリモシーン○7ミッキーチャーム▲6ラッキーライラック△11アエロリット、2レッドオルガ、4ノームコアと言ったところです。◎9プリモシーン○7ミッキーチャーム▲6ラッキーライラックは前走成績や、実績で選びました。しかし△印の3頭は全て不安が残ります。◎9プリモシーン○7ミッキーチャーム▲6ラッキーライラックの中から軸を決め流すのが良いと思います。

オッサンのブラリ一人旅(姫路熊野神社)

 特別意識している訳ではなかったのですが、平成最後の日、何処に出掛けようか?といろいろ考え、姫路へ行くことに・・・。
 目的は、以前から気になっていた、熊野神社と偶にはメジャー処へと姫路城を回りました。
 先ず、訪れたのが熊野神社です。行く前から事前調査をとネットで調べたのですが、どうも社務所も無いような神社です。姫路の熊野神社に関する記述は殆ど出て来ません。御朱印は行く前から諦める事に・・・
 姫路熊野神社は国道372号沿い、小原バス亭の近くにあります。田んぼの中に参道が続いています。
 鳥居の側に車を停めて参拝します。此処からは未だ使い方がよく理解できていないウェアラブルカメラを装着します。動画はちゃんと編集できるようになってから公開したいと思います。
 石段を登っていきます。
 長いのかと思いきや、直ぐに境内に到着です。
 姫路熊野神社は、創立年は不明ですが江戸中期には創立されていた様です。明治時代に村社になったようです。祭神は伊弉諾尊、伊弉册尊、速玉男神、事解男神となっています。
 熊野神社自体、全国各地に分布している神社ですが、姫路熊野神社との関係は不明です。速玉男神が熊野三山全てに祀られており、事解男神が本宮大社に祀られていますが伊弉諾尊、伊弉册尊の名前は出て来ていません。
拝殿
 本殿の隣にも石段が有りその先には境内社が有りました。何を祀っているのか?分かりません。
 境内には天満宮とご神木らしきものが有りました。
 境内から石段を見下ろします。
 案内看板や、御朱印を頂く方法は掲げて欲しかったです。

オッサンの競馬予想(NHKマイルC 2019)

 先週の、天皇賞春は1番人気の10フィエールマンが6番人気7グローリーヴェイズとのデッドヒートを制して勝ちました。2着は7グローリーヴェイズで、3着が何と7歳馬8番人気(更新時7番人気)の8パフォーマプロミスが入りました。
 本命に挙げた2番人気2エタリオウは最後方からの競馬となりました。なかなか前には行かず終盤ようやく上がってきましたが最後8パフォーマプロミスとの叩き合いでかわされてしまいました。もう少し早く動いて居れば展開は違ったのか?と思いました。しかし8パフォーマプロミスを捉えた時はこれで3着には入ると思ったのですが、7歳馬にあそこで・・・という気持ちです。久しぶりに馬券を購入したのですが、大惨敗です。
 5月5日子供の日、NHKマイルカップです。
 このレースから、5週連続で東京競馬場のGⅠが開催されます。
 NHKマイルカップは、以前NHK杯称しダービーのトライアルレースとして行われていましたが、クラッシック競争に出走できない4歳馬(現3歳馬)にも目標となるGⅠを創設しようと考えられ、NHK杯がNHKマイルカップと生まれ変わりました。とは言えこのレースからもダービーが生まれています。
 そのNHKマイルカップは5月5日東京競馬場で行われます。
 過去の傾向です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 10回 2着 1回 3着 2回 
  • 2番人気 1着 3回 2着 6回 3着 1回 
  • 3番人気 1着 2回 2着 2回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 5回 3着 1回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 0回 2着 0回 3着 1回 
  • 8番人気 1着 0回 2着 0回 3着 1回 
  • 9番人気 1着 1回 2着 1回 3着 Ⅰ回 
  • 10番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は勝率43%とかなり高いのですが、2着1回3着2回と、勝てない場合馬券に絡む確率が下がってしまいます。となれば1番人気は1着固定でも良いのかも知れません。10番人気辺りまで勝つ可能性が有りますので、なかなか充てるのは難しいレースと言えるでしょう。3着となれば2桁人気でも8回入っています。
 コース別では、内、外を走る馬より真ん中のコースを走る馬が有利な様に思えます。
 前走成績でも、人気薄が多く馬券に絡むことから8着以内なら可能性が有ると考えなければなりません。
 前走レースでは、ニュージーランドトロフィー(GII)組が9勝、毎日杯(GIII)組が6勝、桜花賞(GI)組が4勝と、この3レースから勝ち馬の8割が出ています。2着になると、フジテレビ賞スプリングステークス(GII)までは広げなければなりません。3着は何処から出走する馬が入るか?考えない方が良いでしょう。
 絞り込むとすれば、前走重賞を走り、1600か1800で勝ち鞍が有る馬が良いのでは?と考えます。
 さて、予想です。
 人気上位馬から、
  • 1番人気 7 グランアレグリア
  • 2番人気 17 アドマイヤマーズ
  • 3番人気 3 ダノンチェイサー
  • 4番人気 15 ヴィッテルスバッハ
  • 5番人気 6 グルーヴィット
  • 6番人気 13 ファンタジスト
  • 7番人気 10 カテドラル
  • 8番人気 8 ヴァルディゼール
  • 9番人気 12 ワイドファラオ
  • 10番人気 14 ハッピーアワー
 1番人気は7グランアレグリア、桜花賞馬がまさかの出走です。しかし出走レース全てがマイル戦で3勝3着1回、鞍上もずっと乗っているC.ルメールです。不安材料はないと思います。
 2番人気が17アドマイヤマーズ皐月賞(GI)は4着でしたが、マイルでは、未だに負け知らず、です。鞍上もM.デムーロ。7グランアレグリアと共に2強といっても良いでしょう。
 3番人気の3ダノンチェイサーはきさらぎ賞(GIII)からの出走です。きさらぎ賞(GIII)からは未だ馬券に絡んでいませんが、距離適性は有ると思われます。
 4番人気15ヴィッテルスバッハはニュージーランドトロフィー(GII)組です。前走3着でしたが、距離適性は十分あります。
 5番人気は6グルーヴィットです。此処迄連対率10割ですが、マイル以上の距離を走った経験がありません。
 6番人気の13ファンタジストは皐月賞(GI)で13着と惨敗しましたが、フジテレビ賞スプリングステークス(GII)で2着に入っていますし、1400でも勝っています。
 7番人気が10カテドラル、アーリントンカップ(GIII)2着です。
 8番人気8ヴァルディゼールはアーリントンカップ(GIII)8着でしたがマイル戦は2勝しています。
 9番人気は12ワイドファラオも連対率10割です。しかもニュージーランドトロフィー(GII)1着です。何故、9番人気なのか?狙い目だと思います。
 10番人気の14ハッピーアワーは中日スポーツ賞ファルコンステークス(GIII)で勝っています。
 予想としては◎7グランアレグリア○17アドマイヤマーズ▲12ワイドファラオ△3ダノンチェイサー、15ヴィッテルスバッハ、8ヴァルディゼールといった感じです。1番人気7グランアレグリアを軸にするなら1着固定でも良いでしょう。また1着固定にしないのなら思い切って外すと投資額を抑えられて、高配当が期待できるかもしれません。

オッサンのブラリ一人旅(生田神社)

 4月28日、春の天皇賞が行われた日、馬券を購入するためにウィンズ神戸に来ていました。
 レース後肩を落としながら、このまま帰るのも・・・と思いやって来たのが生田神社です。考えてみれば、レース前にお参りすべきでした。
 生田神社へは、JRと阪急の高架沿いから、東急ハンズを目指して北上しました。
 参道を進んで行きます。楼門を抜けると境内です。
 いよいよ境内に入ります。
 生田神社は、旧社格間弊中社で廣田神社、長田神社と共に神功皇后以来の歴史が有る神社です。更に長田神社、湊川神社と並んで神戸を代表する神社です。
 祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)で、天照大神の幼名とも妹とも云われています。
 社殿は、神戸大水害、神戸大空襲、阪神大震災で倒壊しましたが、その度に復興されました。その事から「蘇る神」と崇められているようです。
生田神社です。
 生田神社と言えば、縁結びの神様で知られています。
 また、神戸という地名は生田神社から始まったと云われています。神社のある神戸市中央区の旧生田区の辺り一帯が社領で生田神社を世話し護る神戸(かんべ)が設けられそれが訛りこうべとなったようです。
拝殿
本殿
 社殿の右側を進んでいきます。
 すぐに摂末社を3社まとめた祠が有ります。祀られていたのが塞神社、雷大臣神社、人丸神社です。
 こちらは、包丁塚です。料理人達の包丁に感謝し、食文化の向上を願い1993年建立されました。
 奥には、稲荷社があります。
 当然稲荷神社は保食神が祀られています。
稲荷神社
 社殿の真裏に、生田の森があります(鎮守の森のことです)。散歩には丁度いい所です。
 この森は、源平合戦の戦場でもあったそうです。須磨の一の谷からこの辺りまでが戦場となっていたようです。
 歩いていると、生田森坐社があります、祭神は神功皇后です。隣には此処が蒲鉾発祥の地であるという碑が有りました。
 市杵島神社、御祭神は市杵島姫命と蛭子神社、御祭神は蛭子尊です。
市杵島神社
蛭子神社
 松尾神社(祭神は大山咋命)と大海神社(祭神は猿田彦命)です。
松尾神社
大海神社
 一通り回り、社務所で御朱印をいただきましたが。日付は、4月28日という中途半端な日になってしまいました。
 後で、判ったのですが、境内社が他にも結構あるようでした。どうやれ、見落としているようです。
 神戸市内には一宮から八の宮迄の神社が有るそうですが神戸の一宮は他の地域で云う一宮とは違うようです。