オッサンのブラリ一人旅(丹後LEGEND of sevens Princess 安寿伝説Ⅲ)

 由良川の対岸に渡り、国道175号から府道571号を北へ向かって走っていると、安寿塚の看板が有りました。
 看板に従って進むと、安寿塚が有ります。
 駐車場からは、遊歩道が続いています。
 中央の池の周りは、遊歩道が整備されています。
 池からそれて、遊歩道を歩いていくと・・・
 その奥に、安寿姫塚が有ります。
 説明看板では、山椒大夫から逃げ、この付近で疲れと飢えにより命を落とし、これを憐れんだ村人によって葬られたとの事です。森鴎外の小説では、山椒大夫の屋敷近くの沼で身を投げたようです。更に一説にはここの池(用水池です、佐織池と言うそうです。)に身を投げたという話も有るようです。元の話が分からないので、どれが本当か?分かりません。其々、脚色されているのでしょう。
 イベントにも使われているようです。毎年7月14日を安寿の命日とし、その日に近い土曜日の夜に慰霊祭と称しイベントが行われているそうです。東屋も有りました。
 東屋には、歌舞伎の一場面を描いた絵図が掲げられていました。
 遊歩道を歩いていると、ヒガンバナも咲いていました。佐織池の全貌です。
 他にも、厨子王縁のお寺とかも有るようですが、また、折を見て訪ねたいと思います。 

オッサンの競馬予想(天皇賞春 2019)

 4月14日の皐月賞は、1番人気の12サートゥルナーリアが3番人気(更新時は2番人気)4ダノンキングリーとの無敗対決をゴール前で差し切り制しました。本命に推していた4ダノンキングリーは、4番人気7ヴェロックスにもかわされ3着に終わりました。対抗に挙げていた、2番人気(更新時は3番人気)1アドマイヤマーズも4着に入りました。
 本命に推していた4ダノンキングリーが3着と言う事で対応の選択が違っていた様でした。馬券的には12サートゥルナーリアと4ダノンキングリーが馬券に絡んだ事により3連単で4390円と寂しい配当となりました。
 4月28日は春の天皇賞です。今年は13頭立てで行われます。
 春の天皇賞は何と言っても、天皇賞は国内のレースでは最高峰のレースです。以前は、春秋関係なく天皇賞と表記されていましたが、1984年秋の天皇賞の距離が3200m.から2000mに短縮されたことにより天皇賞春、天皇賞秋と分けて表記するようになりました。そう考えると、春の天皇賞こそ本当の意味での最高峰のレースと言っても良いのではないでしょうか?
 天皇賞春の傾向です。人気別の成績です。
  • 1番人気 1着10回 2着 4回 3着 4回 
  • 2番人気 1着11回 2着 4回 3着 5回 
  • 3番人気 1着 3回 2着 8回 3着 7回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 6回 3着 5回 
  • 5番人気 1着 0回 2着 0回 3着 4回 
  • 6番人気 1着 0回 2着 1回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 2回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は30%と低いのですが、これは長年1番人気の成績が振るわなかった為ですが、1昨年キタサンブラックが勝ったのに続き昨年も11シュヴァルグランが2着に入っていますので、1番人気を本命に持ってくることも出来ると思います。
 前走成績では、前走5着、6着でも勝ったケースもありますが、絞り込むなら、前走3着以内の馬で固めるのが良いでしょう。

 馬齢では、7歳以上の馬は馬券から外すべきでしょう。6歳馬でも、勝ち馬からは外した方が良いと思います。

 出走レースでは、阪神大賞典(GII)日経賞(GII)大阪杯(GI)組が強い様ですが、京都記念(GII)中山記念(GII)から出走した馬も2勝ずつしています。勝ち馬はこの5つつのレースから選べばいいのかな?と思います。
 あとは、2400以上の重賞で連帯経験が有る馬も要チェックでしょう。
 さて予想です。
 人気上位馬です。
  • 1番人気 10 フィエールマン
  • 2番人気 2 エタリオウ
  • 3番人気 9 ユーキャンスマイル
  • 4番人気 12 クリンチャー
  • 5番人気 5 メイショウテッコン
  • 6番人気 7 グローリーヴェイズ
  • 7番人気 8 パフォーマプロミス
 1番人気は10フィエールマン、菊花賞(GI)1着馬です。前走アメリカジョッキークラブカップ(GII)2着での出走ですがアメリカジョッキークラブカップ(GII)からは馬券に絡んだ例はありません。
 2番人気の2エタリオウ菊花賞(GI)2着馬で、前走の日経賞(GII)でも2着と好走しています。
 3番人気が9ユーキャンスマイル菊花賞(GI)3着、前走、ダイヤモンドステークス(GIII)では3400mの距離を勝っての出走です。
 4番人気12クリンチャーは去年の天皇賞春の3着馬ですが、それ以降馬券どころか、掲示板にも入っていません。
 5番人気は5メイショウテッコン日経賞(GII)1着馬です。
 6番人気の7グローリーヴェイズは日経新春杯(GII)を勝っての出走です、しかし日経新春杯(GII)からは馬券に絡んだ例はありません。
 7番人気が8パフォーマプロミス京都記念(GII)ですが7歳馬と言う事で期待は出来そうにありません。
 4歳馬に好材料が多い様です。やはり最強世代です。特に、菊花賞(GI)の1~3着馬が1番人気、2番人気、3番人気を占めています。この3頭の中から勝ち馬が出そうな気がします。
 予想としては、◎2エタリオウ○10フィエールマン▲9ユーキャンスマイル△5メイショウテッコン、7グローリーヴェイズとなりました。
 ◎2エタリオウ○10フィエールマン▲9ユーキャンスマイルの3頭はどれを本命にしても良いと思いますが、日経賞(GII)で連対している2エタリオウを本命にしました。

オッサンの手抜き飯(キクラゲの佃煮)

 Twitterで、更新を告知したのですが、何やら、入力間違いを犯してしまったようです。「原稿を書きます。」とすべきところを「原稿を買空きます」となっていました。何のこっちゃ?
 最近バラエティー番組で、木耳が血糖値を下げる効果が有ると言う事を云っていました。オッサンも血糖値が高い目で病院通いが1年ほど続いております。改善されるのであればと、キクラゲを食べてみる事にしました。
 でも、どうやって食べればいいのか?食べ続ける為にいろんな調理をするわけにもいかず。食べ続ける為にはどんな食べ方が良いのか?考えた結果、佃煮にしようと思い立ちました。これなら、1週間ぐらいは食べ続けることが出来るのでは?と作ってみました。 
 先ず、用意したのが、乾燥木耳のスライスしたものと干し椎茸のスライス。 更に、山椒の実(醬油で焚き上げたものの様です)としらすを用意しました。 
 木耳から戻します。ボウルに木耳を開け、木耳が浸る位の水を張ります。時間は、20分~30分となっていましたが、1時間位浸けていました。キクラゲが戻ると別の容器に取っておきます。
戻した木耳です。
 木耳の戻し汁に、干し椎茸を入れます。これは、2~3時間位掛かりました。戻し汁は、良い出汁が出ています、これは後で使います。
椎茸が戻りました。
 これから、調理開始です。
 鍋に、胡麻油と鷹の爪を入れて熱します。
 そこに、シラス、木耳、椎茸、山椒を入れて炒めます。 
シラス投入
木耳投入
椎茸投入
山椒投入
 投入した材料を炒めた処で、木耳と椎茸の戻し汁を入れ、本出汁も入れ落し蓋をして煮詰めていきます。
 煮汁が半分近くに煮詰まって来たら。醬油、砂糖、みりん、酒をそれぞれ大さじ1~2杯見当で入れ味を付けます。
戻し汁を入れます。
本だしを入れます。
落し蓋をします。
 汁気が無くなれば完成です。
汁気が無くなりました。
 少し作りすぎたので、近所にお裾分け、それでも食べ飽きたら、炒飯に入れると美味しかったですよ。
 木耳の効能を調べてみると食物繊維が豊富で、腸の調子を整え、糖尿病の予防、インスリンの分泌を抑えるなどの効果が有るそうです。やはり、血糖値の高い人間は摂らないといけない食物の様です。

オッサンのブラリ一人旅(丹後LEGEND of sevens Princess 安寿伝説Ⅱ)

 暫く、お花見の記事を投稿していましたが、桜も終わりに近づきつつあります。でも、未だ咲き誇っている桜が結構あります。
 そろそろ、丹後LEGEND of sevens Princessを再開しようと思います。
 この記事は、2016年9月にSeesaa ブログで公開したものです。
 汐汲浜から由良川沿いに、福知山、舞鶴方面に車を走らせると、以前紹介した、紅葉公園が有ります。入り口には安寿と厨子王のモニュメントが建っています。
 もみじ公園の先に、山椒大夫屋敷跡が有ります。看板は有りますが、説明看板もご覧のとおり壊れています。
 奥へ進んで行くと、屋敷跡とその碑が有りました。
 山椒大夫は、勿論森鴎外の小説で有名ですが、元は、説教節のさんせう大夫が元となっています。
 説教節と言うのは、日本の中世から近世にかけて行われた語り物の芸能や文芸の事です。どうやら、仏教の説教から来ているようです。語り方も仏教の和讃などを取り入れた節に成っているそうです。その説教節のさんせう大夫は江戸中期に語られていた物が有力だと言う事です。更に、丹後の由良地域では「山庄略由来」としてまとめられた物が版木として残っているそうです。この事から、山椒大夫縁の遺跡が数多く存在していたそうでかなりの勢力を持っていた事がうかがい知れます。屋敷跡もこの辺りに有ったとの事ですが山椒大夫は架空の人物とされています、モデルとなるものがこの辺りに存在しているのでしょうか?
 屋敷跡に、建てられている、これらの祠や石塔は山椒大夫を祀っているのでしょうか?
 ここに来るまでにも、安寿と厨子王縁の史跡が有ったようですが、情報が不足していてスルーしてしまいました。この後、由良川対岸の安寿塚へ行こうと思います。 

オッサンのブラリ一人旅(今田町陶の郷の桜)

 今年の桜は息が長いです。週半ばの雨が花散らしになるであろうと言われていましたが、週末も咲き誇っています。
 阪神競馬場では未だに満開に近い状態だそうです。
 陶の郷の桜も、1週間前にスマホで取ったのですが、どうやら今が丁度見頃の様です。
 三田方面から、今田町陶の郷に差し掛かった辺りの桜です。
 これで絵も満開には程遠い状態でした。
 手前から、陶の郷に向かう坂道が有ります。小さな川があり、その川沿いの桜です。
 満開なら絶景? 
 陶の郷に到着です。 
 陶の郷は立杭焼をテーマにした総合文化施設です。正式には丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷となります。
 この時は、見頃には未だ先と言う状態でした。多分今が見頃なのでしょう。
 窯元が立ち並ぶ地域にもいい桜が在るようです。
 この辺りは一本桜が何本か有りました。畑の中にあった一本桜です。 
 一本桜から、陶の郷を観ると満開か?と勘違いしてしまいます。
 この辺りには、陶器祭りによく来ますが桜を見に来たのは初めてでした。





t

オッサンの競馬予想(皐月賞 2019)

 先週の桜花賞は、最後の直線で抜け出した2番人気(更新時15ダノンファンタジーと同オッズで1番人気)の8グランアレグリアが勝ちました。2着には7番人気(更新時6番人気)の16シゲルピンクダイヤ、3着には対抗に推していた3番人気の4クロノジェネシスが入りました。
 本命に推していた1番人気15ダノンファンタジーは4着に終わりました。印を付けた6頭のうち5頭が掲示板に入る結果でしたが、本命の15ダノンファンタジーが連に絡まず、外れてしまいました。只、馬券率100%の馬達を選んだのは正解でした。
 4月14日は皐月賞です。
  皐月賞は、1939年イギリスの2000ギニーを手本に最もスピードのある繁殖馬を選定するためのチャンピオンレース「横浜農林省賞四歳呼馬」として設立されました。1943年横浜競馬場の閉鎖に伴い、東京競馬場で施工されました。戦後の1949年から舞台を中山競馬場に移し名称も「皐月賞」になりました。
 皐月賞で5着以内に入った馬はダービーの優先出走権が与えられます。皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と、言われています。
 ダービー、菊花賞と共に日本の3冠クラッシック競争として位置づけられています。
 その皐月賞は4月14日に中山競馬場で行われます。
 過去の傾向です。
 人気別の成績です。
  • 1番人気 1着 8回 2着 6回 3着 5回 
  • 2番人気 1着 4回 2着 5回 3着 6回 
  • 3番人気 1着 6回 2着 3回 3着 5回 
  • 4番人気 1着 3回 2着 4回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 0回 3着 2回 
  • 6番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回 
  • 7番人気 1着 3回 2着 1回 3着 0回 
 1番人気の信頼度は低めです。特に過去3年間は人気薄の馬が勝っています。10年間でも1番人気は2勝しかしていません。
 コース的には、8コースから10コースを走った馬が勝っていません。他のコースはまんべんなく勝っているようです。
 前走成績から考えると、やはり前走掲示板確保と言うのは、どのレースにも共通して言えることの様です。皐月賞の勝ち馬で見ると8割近くが連に絡んでいます。
 前走レースでは、弥生賞(GII)とスプリングステークス(GII)からの出走が10勝ずつしています。後、若葉ステークス、共同通信杯(GIII)毎日杯(GIII)から来た馬が複数回、勝っています。
 さて予想です。
 先ずは、人気上位馬から。
  • 1番人気 12 サートゥルナーリア
  • 2番人気 4 ダノンキングリー
  • 3番人気 1 アドマイヤマーズ
  • 4番人気 7 ヴェロックス
  • 5番人気 10 シュヴァルツリーゼ
  • 6番人気 3 ファンタジスト
  • 7番人気 8 ニシノデイジー
 1番人気は12サートゥルナーリアここまで無敗で出走です。前走はホープフルステークス(GI)で勝っています。少し間が空いているのが気がかりです。
 2番人気の4ダノンキングリーも無敗のまま出走してきました。共同通信杯(GIII)を勝っての出走です。配当で12サートゥルナーリアに差を付けられ2番人気に甘んじています。恐らく12サートゥルナーリアに乗るのはC.ルメールだからでしょう。
 3番人気が1アドマイヤマーズ、共同通信杯(GIII)2着馬、ここまで連対率が10割です。
 4番人気7ヴェロックスは若葉ステークスに勝っての出走です。
 5番人気は10シュヴァルツリーゼ、連帯率10割、弥生賞(GII)2着での出走です。
 6番人気が3ファンタジスト、スプリングステークス(GII)2着馬です。
 7番人気の8ニシノデイジーは弥生賞(GII)で4着に敗れています。
 ここで気づいたのですが弥生賞(GII)とスプリングステークス(GII)の勝ち馬が居ません。探してみると居ましたよ~!9番人気の9メイショウテンゲンが弥生賞(GII)の勝ち馬です。3年連続人気薄が勝っています。狙い目かも知れません。
 予想としては、◎4ダノンキングリー○1アドマイヤマーズ▲12サートゥルナーリア△7ヴェロックス、3ファンタジスト、2サトノルークス、9メイショウテンゲンとしました。5年連続で1番人気は勝っていませんので、12サートゥルナーリアを本命にすることは出来ませんでした。しかし1番人気は無視できません、やはり3頭目辺りに持ってくるのが妥当か?と思います。そして△印に9メイショウテンゲン、2サトノルークスも8番人気ながら連帯率10割で来ています。
 ◎4ダノンキングリーを軸に流すのが良いのか?それとも△印のどれかを選んで単勝と言うのも面白いかも知れません。

オッサンのブラリ一人旅(福知山線駅桜)

 田舎の駅には、桜が良く似合います。学校と桜と言うのも良く似合いますが、今年は福知山線の駅桜を観て回ろうと思いました。
 福知山駅には桜が無いのが分かっていますので、丹波竹田駅から観て行こうと思いました。しかし、丹波竹田駅と隣の市島駅には桜がありませんでした。駅の近くには有るのですが、駅桜とは言えません。仕方なく次の黒井駅へ・・・
 黒井(くろい)駅にやって来ました。有りました。桜が・・・ 
 改札を入ると、反対側のホームの外側、両端に桜が咲いています。
 大阪方面の桜です。
 福知山線は1893年、大阪から福知山を経由して舞鶴を結ぶ阪鶴鉄道として開業されました。黒井駅は1899年開業しています。その後1907年国有化により阪鶴線となります。そして、1912年福知山から南の路線が福知山線となりました。
 黒い駅の駅前には、小さな川が流れています。その川沿いには桜並木が植えられています。
 川を覆い隠すように桜が咲いています。
 次にやっていたのは石生(いそう)駅です、地元の人は「いそ」と発音しているようです。
 駅前では桜が確認出来ませんでしたが、入ってみると西側に桜が咲いています。
 石生駅も、黒井駅と同じ歴史をたどっていますが、1995年西口が完成し、駅自体の機能は西口に移りました。今回入ったのは、東口から駅に入りました。
 連絡橋からの景色です。
 西側のホームからも撮ってみました。
 3つ目は、柏原(かいばら)駅です。
 先ず、駅舎の横に桜が咲いています。
 柏原駅は有人駅です。小心者のオッサンは、改札を通るのが憚られ、駅の外からの撮影になりました。
  柏原駅は黒井駅や石生駅よりも一足先に開業しました。阪鶴鉄道が篠山から延伸した時に一旦柏原駅が終点として開業しましたが、数か月後福知山迄延びたことで途中駅となりました。その後は黒井駅や石生駅と同じ歴史を歩むことになります。現在の駅舎は1990年の大阪花博で使われていた「山の駅」を1991年移設したものです。
 次の谷川駅には桜が無く、その先の下滝(しもたき)駅にやって来ました。下滝駅は阪鶴鉄道が柏原迄延びた時、柏原駅と同時に開業しました。その後は、他の駅と同じ歴史をたどります。
 駅前にも桜が咲いていたのですが、先ずは改札を入ってみます。
 連絡橋を渡ると丁度電車が通過します。
 ここの桜はホームに植わっていました。
 駅前の桜です。少し未だ早い様です、今頃は満開なのでは❓
 こちらの桜は、3分から5分咲と言ったところでしょうか? 
 篠山川の桜も見頃を迎えていました。 
 篠山市に入り、やって来たのが丹波大山駅です。





-
 ホームには桜はありませんが駅前に桜が有りました。ここの桜は未だ5分咲きと言ったところです。
 連絡橋を渡り反対のホームから篠山川を望みます。
 丹波大山も柏原駅と同時期に開業しましたが、1917年に丹波大山と言う名称になりました。
 今回は丹波竹田駅から南下して回ろうと車を走らせました。丹波竹田と一度に桜が無かったのが少し残念です。

オッサンの競馬予想(桜花賞 2019)

 ウオッカ追悼

 先ずは、残念な話題です。あの名牝のウオッカが浄土に旅立ちました。15歳でした。人間なら未だ50代手前という若さです。
 ダービーを制した時も凄かったのですが、オッサンとしては5歳馬の時のウオッカの方が印象に残っています。とにかく強かった。その年の年度代表馬に選ばれています。オッサンはウオッカを女傑と表現していました。その後強い牝馬が続々と出て来ました。その代表の1頭だと思っています。
 ウオッカ!感動をありがとう(合掌)

 大阪杯回想

 先週の大阪杯は終始先頭集団にいた9番人気3アルアインが勝ちました。馬券でも8番人気までと云いましたが覆されました。2着も先頭争いをしていた2番人気6キセキが入りました。これも、不安材料大きく、思い切って外したのですが来てしまいました。辛うじて▲を付けていた4番人気(更新時3番人気)2ワグネリアンが入りましたが惨敗です。
 本命に推していた1番人気7ブラストワンピースは見せ場もなく6着、対抗に挙げていた5番人気(更新時4番人気)9エアウィンザーも何とか掲示板確保と言う結果でした。

 傾向

 4月7日は桜花賞です。
 クラッシック競争の幕開けです。桜花賞は1939年優秀な牝馬の選定及び優秀な繁殖牝馬を発掘するために、中山牝馬特別として創設されクラッシック競争の一つとされました。戦後「桜花賞」と名前を変え京都競馬場で行われていましたが、1950年からは阪神競馬場で行われています。毎年レースの頃には桜が散って仕舞っていないか?心配されていますが今年は桜の咲が遅い様です。良い状態の桜が見られると良いですね!
 桜花賞の勝ち馬は、桜の女王と称されます。今年の女王はどの馬でしょうか?その桜花賞は4月7日阪神競馬場で行われます。
 過去の傾向です。人気別の成績から・・・
  • 1番人気 1着12回 2着 5回 3着 4回 
  • 2番人気 1着 5回 2着 7回 3着 4回 
  • 3番人気 1着 4回 2着 4回 3着 3回 
  • 4番人気 1着 2回 2着 5回 3着 3回 
  • 5番人気 1着 2回 2着 2回 3着 5回 
  • 6番人気 1着 2回 2着 2回 3着 2回 
  • 7番人気 1着 2回 2着 4回 3着 2回 
 1番人気の信頼度は、勝率38%連対率53%馬券率66%と平均的な数字だと捉えます。連対は7番人気までで殆どが決まっています。2桁人気でも3着に来る確率は2割近く有ります。下位人気でも気になる馬が居れば押さえておきましょう。
 コース的には4枠より外が有利な様です。前回成績では当然ながら掲示板に入っていることが絶対条件ですが1着2着は4着以内とハードルを上げたいと思います。
 前走レースでは、チューリップ賞G(Ⅲ)組が圧倒的に強い様です。1着19頭2着15頭となっています。続いて報知杯フィリーズレビュー(GII)組が6勝、アネモネステークス組が3勝、フラワーカップ(GIII)が2勝となっています。去年の3冠馬アーモンドアイはシンザン記念(GIII)1着からの出走でした。

 予想

 さて、予想です。
 先ずは人気上位馬から。
  • 1番人気 8 グランアレグリア
  • 2番人気 15 ダノンファンタジー
  • 3番人気 4 クロノジェネシス
  • 4番人気 14 ビーチサンバ
  • 5番人気 9 アクアミラビリス
  • 6番人気 16 シゲルピンクダイヤ
  • 7番人気 1 シェーングランツ
 1番人気は8グランアレグリアです。前走朝日杯フューチュリティステークス(GI)で3着に入っています。牡馬相手に3着と健闘したのが評価につながったのでしょう。只、桜花賞が休み明けのレースとなります。そこが不安材料でしょう。
 2番人気の15ダノンファンタジーは阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)1着馬で、前走のチューリップ賞G(Ⅲ)1着からの出走です。単勝オッズは8グランアレグリアと同じ3.3倍、複勝では8グランアレグリアを上回っています。実質1番人気です。連対率100%です。
 3番人気は4クロノジェネシス、この馬も連対率100%です、更に阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)2着馬、前走はクイーンカップ(GIII)を勝っての出走です。クイーンカップ(GIII)からの出走で馬券に絡んだ例はありませんが、データーをひっくり返す能力は有るかと思います。
 4番人気14ビーチサンバも阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)3着、前走クイーンカップ(GIII)2着からの出走です。
 5番人気の9アクアミラビリス、エルフィンステークス1着からの出走です。しかし、4番人気迄が馬券率100%ですが、9アクアミラビリスは馬券率が67%と見劣りがします。
 6番人気が16シゲルピンクダイヤ、チューリップ賞G(Ⅲ)2着馬で3走して全て馬券に絡んでいます。
 7番人気は1シェーングランツ、5回走って2勝していますが、馬券に絡んだのもその2回だけです。
 他にも、15番人気の17レッドアステルが連対率100%です。前走アネモネステークス2着からの出走です。馬券率100%となると連帯率100%の馬を含めて10頭います。此処は、1度でも馬券から外れた馬を外して見たいと思います。
 予想としては◎15ダノンファンタジー○4クロノジェネシス▲17レッドアステル△8グランアレグリア、14ビーチサンバ、16シゲルピンクダイヤとしました。特に◎15ダノンファンタジー○4クロノジェネシスが力的に抜けています。この2頭を軸に3頭目は連帯率100%の17レッドアステルから馬券率100%の馬で流したいと思います。

オッサンのブラリ一人旅(川代公園)

 家の近所も桜が咲き始め、週末辺りは見頃を迎えるのではないか?と思っています。この記事は2016年Seesaa ブログで公開したものです。
 先週は、週明けから桜が咲きだし、週の半ばには満開じゃないの?と思うくらいの咲き方です。満開は、今週の中頃との報道ですが、散ってしまわないうちにと思い、週末、出かけてきました。
 川代公園です。丹波市と、篠山市の境に在る川代渓谷を整備した公園です。篠山川は篠山盆地から加古川へ流れ込む1級河川です。渓谷の上流と下流で、丹波竜の化石が発見されたそうです。
 対岸に渡る吊り橋です。
 対岸ではバーベキューをしている家族連れも。対岸の桜です。
 桜をバックにした吊り橋と、桜の向こうに福知山線が…
 川代渓谷の流れです。渓谷を観るのは結構好きです。 
 駐車場へ戻ろうとしたら、こんな物が…何かの神社かと思うのですが、祠も何もありません。 
 車で走っていても、こんな景色が、小さな桜のトンネルのようです。
 これでも満開で無かったようです。