オッサンの競馬予想(ジャパンカップ)

マイルチャンピオンシップ回想
11月18日のマイルチャンピオンシップは、対抗に推していた5番人気1ステルヴィオが勝ちました。本命を6番人気7ロジクライと迷ったのですが、毎日王冠(GII)からマイルチャンピオンシップを勝った馬がいない事から本命から外したのですが、結果は逆になりました。7ロジクライは結局14着に終わっています。2着は去年の覇者3番人気2ペルシアンナイトが意地を見せました。3着が4番3アルアインとなりました。
レースは序盤から2番人気15アエロリットが引っ張り、3アルアインは先頭集団を走ります。1ステルヴィオ、2ペルシアンナイトは中段でチャンスをうかがいます。4コーナを回ったところで3アルアインが1度は先頭に立ちますが、直に内から1ステルヴィオ、2ペルシアンナイトが抜き去ります。そのままゴールとなりました。
1ステルヴィオの力は認めつつ本命に出来なかったのは、データ重視の予想を現在していますので、過去に例の無い結果を予想は出来ませんでした。過去に1度でも毎日王冠(GII)が勝っていれば予想は変わっていたでしょう。

ジャパンカップ
11月25日はジャパンカップです。
ジャパンカップは、1981年に創設された日本初の国際GⅠです。更に、クラッシック競争や、春と秋の天皇賞、有馬記念と同格のレースとして扱われています。優勝賞金も国内の競馬では最高額のレースです。
そのジャパンカップは11月25日東京競馬場で行われます。
傾向
過去の傾向から、上位人気馬の成績です。
 1番人気 1着 6回 2着 6回 3着 8回
 2番人気 1着 4回 2着11回 3着 3回
 3番人気 1着 5回 2着 1回 3着 3回
 4番人気 1着 5回 2着 1回 3着 3回
 5番人気 1着 3回 2着 4回 3着 1回               6番人気 1着 3回 2着 2回 3着 5回
 7番人気 1着 1回 2着 3回 3着 3回
 8番人気 1着 1回 2着 0回 3着 2回
 9番人気 1着 4回 2着 1回 3着 1回
1番人気の信頼度は勝率が19%とかなり低いものになっています。馬券率はそれなりです。6番人気辺りまで複数回勝っています。更に9番人気でも4勝しているのは特筆すべきことです。それだけ実力の有る馬が多く出走しているという事なのでしょう。
コース的にも、12コースを走る馬以外満遍なく勝ち馬が出ています。強いて言うなら内側がやや有利か?と思いますがそんなに気にする事は無いでしょう。
前走成績では、勝ち馬の9割以上が前走4着以内で走っています。馬券に絡む馬も5着以内と言う事で掲示板確保は絶対条件です。
出走レースでは、天皇賞(秋)(GI)が過去32年で10勝、2着10回、3着18回となっています。以前は外国馬が、強かったのですが2006年以降馬券にも絡んでいません。それだけ日本の馬のレベルが上がったのか?強い馬が来なくなったのか?頭数も近年は2頭程度と寂しいものになっています。天皇賞(秋)(GI)組に続くのが、5勝の京都大賞典(GII)組、菊花賞(GI)からの出走も2勝しています。後は、秋華賞(GI)アルゼンチン共和国杯(GII)凱旋門、毎日王冠(GII)を走った馬も勝っています。
馬齢的に見ると、3歳5勝、4歳16勝、5歳8勝、6歳2勝となります。6歳以上は苦しいのでは?と思います。
予想
さて、予想です。
先ずは、人気上位馬から
 1番人気 1 アーモンドアイ
 2番人気 11 スワーヴリチャード
 3番人気 3 サトノダイヤモンド
 4番人気 8 キセキ
 5番人気 9 シュヴァルグラン
 6番人気 12 カプリ
 7番人気 6 サンダリングブルー
 8番人気 5 ミッキースワロー
 9番人気 14 ウインテンダネス
1番人気は牝馬3冠の1アーモンドアイです。ジェンティルドンナ以来の3歳牝馬でのジャパンカップ制覇を狙います。鞍上もアーモンドアイに乗りなれているC.ルメールメガティブなイメージは見当たりません。古馬の牡馬たちにどこまで通用するのか?見どころです。
2番人気の11スワーヴリチャードは前走天皇賞(秋)(GI)で1番人気ながら10着と惨敗しているのが気になります。
3番人気3サトノダイヤモンドは1年以上勝ちから遠ざかっていましたが前走、京都大賞典(GII)で勝ち完全復活をジャパンカップで期待されます。
4番人気は8キセキ天皇賞(秋)(GI)を6番人気ながら3着で来ています。
5番人気9シュヴァルグラン京都大賞典(GII)です。6歳という馬齢が気になります。
6番人気の12カプリ、7番人気6サンダリングブルーは海外からの参戦です。データが無いだけに何とも言えませんが、外国馬の健闘も願いたい処です。
8番人気が5ミッキースワローは札幌記念(GII)13着と苦しいのでは?と感じます
9番人気14ウインテンダネスはアルゼンチン共和国杯(GII)で4着と言う成績です。
軸はやはり1番人気の1アーモンドアイでしょう。相手は、3サトノダイヤモンドか8キセキそこから下位人気まで流していく事になります。
予想としては◎1アーモンドアイ○8キセキ▲3サトノダイヤモンド△9シュヴァルグラン、11スワーヴリチャード、12カプリと言ったところです。11スワーヴリチャードは思い切って外したい処ですが力的には外す訳にはいきません。12カプリも1頭は外国馬を押えておく必要が有るのでは?と思いました。

 

 

オッサンのブラリ一人旅(立杭陶器祭り)

10月20,21日は今田町の立杭陶器祭りでした。
実は、2年前も来ている処です。その頃に投稿したものと、今回行ってきたものとを、編集しながら、紹介したいと思います。
メイン会場には目もくれず、窯元が密集する地域に向かいます。土曜日の午後、好天に恵まれ賑わっています。普段は休日でも人一人見かけない状態で、何だか窯元を巡れるような雰囲気では有りませんでした。そこで、イベントの時に窯元を周ってみようと出かけました。

窯元巡りをしていると、陶器神社が有ります。立杭焼の陶祖と云われる人物が祀られています。

窯元の、店先では焼物の展示販売がされています。

こっちらは、立杭焼の有る食卓を表現しています。

登り窯です。横の煉瓦が詰まっている穴から作品を出し入れします。

登り窯からの景色です。奥には陶の郷が見えます。

この後、陶の郷へ行こうと歩いていると、丁度陶の郷を見下ろすように、この辺りの神木と崇められている巨木が有ります。アマベキと言う木ですが、姿が扇を開いたように見えるため、「扇の木」とも「おみの木」とも呼ばれているそうです。

ご神木下から急こう配の坂道が有ります、その先に陶の郷はあります。
窯元の密集する地域から、陶の郷に向かうと立杭橋が有ります。欄干には巨大な蛍が・・・

陶の郷にやって来ました。

陶の郷の中では、鯖寿司と松茸ご飯も売っていました。篠山も、京都の鯖街道に負けず劣らず、良い鯖が手に入る地域です。鯖寿司は篠山の名物の一つにもなっています。特に秋サバで作られた鯖寿司は脂の則が半端では有りません。一切れ食べると、口の周りが脂だらけになる位です。

立杭焼は、日本六古窯の一つに数えられ起源は平安時代に遡ります。
立杭焼の特徴はやはり、釉薬を用いない事です。元は窖窯と言う窯で、焼き締めて作られていましたが、江戸中期に登り窯が用いられるようになり、その頃から、京都や美濃焼に影響され、釉薬も使うようになりました。その結果、登り窯で最高1300度の温度で50時間~70時間焼かれ、松の薪の灰が器の上に降り釉薬と化合し、独特の陶器が誕生しました。しかし、スタッフの方に話を聞いたところ、現在は立杭焼の明確な定義は無く、立杭で焼かれたものを立杭と呼ばれているようです。それでも、私がイメージする釉薬を使わない者は高級品となっているようです。
建物の中では、各窯元がここにも陶器を出店しています。展示してある、陶器たちです。

窯元地域に再び戻ろうと歩いていると。こんな物を売っていました。丹波栗では有りませんが、天津甘栗とも違う新食感の栗でした。とりあえず購入しました。

陶の郷から、窯元の有る地域を望むとまさに田舎の風景です。

2年前、陶器祭りに来た目的は、酒器と湯呑み茶碗、マグカップを購入するためでもありました。しかし、なかなか気に入った物が無くこれはと思うものはかなりの高額で手が出ません。
窯元の密集地域の端、急な坂の上の窯元がありました。とりあえずここの窯元も覗いて視ようと坂を上りますが、かなりハードです。窯元に到着したころには息を切らしていました。忠作窯です。

窯元に到着すると、先に来ていた女性が、こちらが息を切らしているのを見て、笑っていました。
「これで、気に行ったものがなければ最悪」と言うと、「きっと在るよ」窯元の御主人の声。そういえば、下の窯元では、お客さんがいっぱいで、窯元さんも対応に追われ声を掛けて、説明をしてもらうようなことも出来ませんでした。ようやく、窯元さんと話が出来ました。
ここで、「釉薬を使っていない酒器と湯呑、マグカップを探しているのだがなかなか手ごろなものがない。」と言うと、安くするということでいろいろと見せてもらいました。話によると、釉薬を使っている物の中には、登り窯ではなく、機械で焼いている物もあるそうです。
いろいろと、話をしながら、探していると有りました。イメージ通りの立杭焼の酒器が・・・値段の交渉を行い購入決定です。
購入した、酒器です。

この後、湯呑とマグカップを探したのですが、気に入るものが有りません。釉薬が使ってあったり、そうでなければ、形が気に入らなかったりと・・・御主人も探して下さったのですが、湯呑とマグカップは断念せざるを得ませんでした。それでも、親切に希望のものを探していただき感謝です。いい買い物が出来ました。只、困ったことに、銚子の容量が思った以上に大きく、酒の消費量が嵩みます。もう少し小さい物を選べばよかったのかな?と思っています。
そして、御許しをもらい、中を撮影させてもらいました。イメージ通りの焼物が並んでいます。
この後、帰り道で、幸いなことに、おそらく釉薬を使用しているのでしょうが、イメージに近い湯呑を発見しました。結構安価でしたので、迷わず購入しました。

この時購入した、酒器は今も使い続けています。しかし徳利の容量が大きく、酒の消費量が馬鹿になりません。そこで、今回は容量の少ない小ぶりな徳利を購入しようとやって来ました。いろいろと、見て回り結局辿り着いたのが、再び忠作窯。
相変わらず、愉快なご主人が相手をして下さいました。今回、忠作窯で写真を撮ることはありませんでした。しかし、目的の物をしっかり買う事が出来ました。
忠作窯で購入したのは、徳利と、マグカップでしたが、マグカップがまた大きすぎました。メルカリにお世話になるときが来るかもしれません。

右奥の、小さいほうの徳利と、左奥のマグカップ、それに中央の長い皿が今回購入したものです。
皿は、忠作窯に行く前に別のところで目を付けていたものです。忠作窯を出た帰り道購入しました。購入の目的は、魚を盛り付ける適当な皿が無かったので良い物が有ればと探していました。
立杭地区で買い物を終え、今田地区へと移動してみました。今田地区では、40件程の窯元が出店し陶器市が開かれています。

写真の様な陶器が各窯元で売られていました。もしかして今年のはやり?

後日、購入した皿に秋刀魚を盛り付けてみました。

少しは、様になっていると思うのですが・・・
Seesaaブログで、今回忠作窯を、訪ねたことを公開しています。

http://syowyoutei.seesaa.net/

 

 

 

 

 

 

オッサンの競馬予想(マイルチャンピオンシップ)

エリザベス女王杯回想
11月11日のエリザベス女王杯は3番人気(更新時は4番人気)12リスグラシューが勝ちました。距離的に不安を感じたので△印にしましたがそれを跳ね返しての勝利でした。2着が、まさかの9番人気9クロコスミアが入りました。9クロコスミアは2年連続の2着です。」3着には1番人気(更新時は2番人気)対抗に挙げていた7モズカッチャンが来ています。
レースは、序盤から9クロコスミアが先頭に立ちレースを引っ張ります。12リスグラシューと7モズカッチャンが中段を走り、その前方にはオッサンが有力馬に挙げた馬達が9クロコスミアを追いかけます。第4コーナを回ったところで内から7モズカッチャンが動きそれに続いて各馬がスパート、12リスグラシューが飛び出し9クロコスミアを捉えゴールとなりました。2着の9クロコスミアを除いては、有力馬が上位を占めました。やはり、エリザベス女王杯です、今年もまさかの馬が馬券に絡みました。全く、難解なレースです。

マイルチャンピオンシップ
11月18日はマイルチャンピオンシップです。
マイルチャンピオンシップは1984年に設立されました。春の安田記念、秋のマイルチャンピオンシップ共にマイル戦のチャンピオンを決めるレースとして位置づけられるGⅠ競争です。日本の競馬では、長年長距離レースが重要視されていましたが、近年スピードが重視されるようになり、1984年グレード制が導入されたのを機に短距離レースの充実を図る目的で創設されました。勿論マイルのチャンピオンを決めるレースですが、短距離の実力馬だけでなくクラッシックを走って来た3歳馬や天皇賞秋を走った馬など、多彩な顔ぶれがそろうレースです。
そのマイルチャンピオンシップは11月18日京都競馬場で行われます。
傾向
マイルチャンピオンシップの傾向です。
上位人気の成績から。
 1番人気 1着12回 2着 8回 3着 2回
 2番人気 1着 3回 2着 7回 3着 5回
 3番人気 1着 2回 2着 5回 3着 3回
 4番人気 1着 4回 2着 5回 3着 2回
 5番人気 1着 2回 2着 1回 3着 6回
 6番人気 1着 1回 2着 2回 3着 2回
 7番人気 1着 0回 2着 0回 3着 2回
1番人気の信頼度は勝率38%とかなり高いのですが、ここ9年間勝っていません。天皇賞春も10年間1番人気の信頼度が裏切られ続けた事が有ります。この呪縛がいつまで続くのか?
コース的には、3枠から7枠辺り中央のコースを走る馬が有利なようです。出なければ、大内、大外が狙い目か?と感じます。
前走成績では、普通なら掲示板確保が絶対条件だったりしますが、マイルチャンピオンシップでは前走2桁着順でも勝っていますが、10着以下で走った馬は避けたほうが良いでしょう。
前走レースでは、天皇賞(秋)(GI)から出走した馬が10勝と強さを見せています。続いてスワンステークス(GII)組、1着7頭2着14、3着14と馬券獲得は天皇賞(秋)(GI)より上です。富士ステークス(GIII)やスプリンターズステークス(GI)からの出走も各4勝となっています。この4レースからの出走から選ぶと良いのでは?と考えます。
予想
さて、予想です。
先ずは、人気上位馬です。
 1番人気 8 モズアスコット
 2番人気 15 アエロリット
 3番人気 2 ペルシアンナイト
 4番人気 3 アルアイン
 5番人気 1 ステルヴィオ
 6番人気 7 ロジクライ
 7番人気 14 エアスピネル
1番人気は8モズアスコット、安田記念(GI)の勝ち馬で前走のスワンステークス(GII)も2着と好調と思えます。しかし近年1番人気が勝っていない事から本命にとまでは行きませんが、それでも馬券に絡む可能性は4割以上ありますので、押さえておく必要はあります。
2番人気15アエロリットは安田記念(GI)2着、前走毎日王冠(GII)1着馬ですが、コース的に過去32年勝ち馬が出ていない15コースを走ります。
3番人気の2ペルシアンナイト去年の優勝馬です。当然連覇を狙いますが、安田記念(GI)6着、富士ステークス(GIII)5着と勢いが陰り始めたのかな?と思います。コース的にも、過去32年勝ち馬が出ていないコースを走ります。
4番人気3アルアイン天皇賞秋5着、走るコースも30年以上勝ち馬が出ていないコースです。
5番人気は1ステルヴィオ毎日王冠(GII)2着、ですが、力的には、1番人気の8モズアスコットに次ぐ力かと思います。毎日王冠(GII)からの馬は未だ勝っていないのですが、連や馬券に絡む可能性は十分にあります。
6番人気の7ロジクライは富士ステークス(GIII)1着、コース的にも真ん中のコースを走ります。7番人気14エアスピネル富士ステークス(GIII)4着です。あと、スワンステークス(GII)に2番人気で勝った17ロードクエストが12番人気と下位に甘んじています。穴馬としては狙い目かも知れません。
オッサンの有力馬は、◎7ロジクライ〇1ステルヴィオ▲8モズアスコット△2ペルシアンナイト、3アルアイン、15アエロリット、17ロードクエストとしました。7ロジクライを本命にしたのは、上位人気馬で唯一ネガティブイメージが無かったので本命にしました。対抗の1ステルヴィオは力的に8モズアスコットの次に来ていますので○印を付けま

 

 

オッサンのブラリ一人旅(有岡城~宮の前)

酒蔵通りの北側の通りに宮の前文化の郷が有ります。
3年前は、残念ながら休館日で見学することはかないませんでした。今回は中に入ることが出来ました。
先ずは旧岡田家住宅です。江戸時代、1674年に建てられた町屋で、当初から酒造業を営んでいたそうです。住宅ではありますが、店舗と酒蔵も兼ねていました。岡田家の所有になったのは明治になってからですが、現存する町屋としては兵庫県最古のものです。

内部は、酒造業の展示などを行っています。

丁度この日は、酒蔵の奥でアールヌーボーの展示が行われていました。少し覗いて視ると、何だか幻想的な感じがします。

隣には旧石橋家住宅が有ります。建物の裏に周ると岡田家と自由に行き来出来ます。

旧石橋家住宅は江戸時代後期に建てられた商家で、建設当時の店構えを残しています。住居部分も当時のまま残されています。

2階からの景色です。美術館の中庭を撮ってみました。

石橋家は県の指定文化財になっています。
旧石橋家住宅の隣に新町家が有ります。これは新たに建設された物の様です。

岡田家住宅、石橋家住宅、新町家に柿衛文庫、伊丹市立美術館を合わせた一帯の文化ゾーンをみやのまえ文化の郷と称しています。
中庭からの風景です。

暫く、付近を散策し、帰路に付く前に居酒屋で時間を潰し駅前に来てみると、3年前には興味を持たずに気が付かなかったのですが、塔がライトアップされていました。フランドルの鐘です。
フランドルの鐘は1990年伊丹市の姉妹都市ベルギーのハッセルト市より寄贈された物です。塔自体が楽器という感じになっています(これをカリヨンと言うそうです)。塔の最上部には演奏室が有り、43個の鐘を演奏するそうです。

もしかして、上へ登ることが出来るのでは?と言ってみたのですが、施錠されていました。かなり前から有る塔なのですが気が付きませんでした。

これはSeesaaブログでも公開しています。

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オッサンの競馬予想(エリザベス女王杯)

10月28日の天皇賞秋は2番人気の4レイデオロが勝ちました。迷った挙句本命に挙げた1番人気5スワーヴリチャードは9着と馬群に飲まれてしまいました。2着には穴馬に挙げた9サングレーザーが入り、3着も△印を付けていた10キセキが来ました。
レースは、序盤から10キセキがレースを引っ張ります。4レイデオロと9サングレーザーは中段を走り、スタートで出遅れた5スワーヴリチャード後方を走ります。直線に入って一気に4レイデオロと9サングレーザーが追い上げます。そのまま2頭が先頭の10キセキをかわしゴールインとなりました。本命を5スワーヴリチャードと4レイデオロで迷ったのですが、やはり5スワーヴリチャードは間隔が開きすぎたのかな?と思います。


11月11日はエリザベス女王杯です。このレースから年末のホープフルステークスまで、毎週GⅠが開催されます。
エリザベス女王杯は、1976年に創設された牝馬のGⅠ競争です。前年、エリザベス2世が来日したのを記念して始まりました。前身は1970年に創設された「ビクトリアカップ」で、3歳牝馬限定のレースで牝馬クラッシックの最終戦として位置付けられました。そのままエリザベス女王杯に移行しましたが、1996年牝馬の競争体系が見直され古馬にも出走資格が与えられました。これに伴い「秋華賞」が新設され、「秋華賞」が牝馬クラッシックの最終戦として位置付けられました。
そのエリザベス女王杯は11月11日京都競馬場で行われます。
過去の傾向です。
人気上位馬の成績から。
 1番人気 1着 4回 2着 7回 4着 3回
 2番人気 1着 6回 2着 5回 3着 3回
 3番人気 1着 4回 2着 2回 3着 1回
 4番人気 1着 3回 2着 0回 3着 6回
 5番人気 1着 1回 2着 3回 3着 4回
 6番人気 1着 1回 2着 1回 3着 1回
 7番人気 1着 2回 2着 1回 3着 0回
1番人気の信頼度は勝率18%とかなり低いものとなっています。むしろ2番人気の勝率が27%と、1番人気の勝率を上回っています。連対率、馬券率も1番人気、2番人気共に、連対率50%、馬券率64%となっています。馬券としては1番人気と2番人気は押さえたい所です。勝ち馬に関しては1番人気~4番人気まで均衡しています。荒れる印象のエリザベス女王杯ですが、おおよそ7番人気迄で馬券が決まっています。しかし2桁人気の馬も何年かに1度馬券に絡み高配当を出しています。
コース的には、真ん中、5枠を走る馬に勝ち馬が出ていません。それを境にすると内、外とも同じ条件と言えるでしょう。
前走成績では、掲示板を外した馬でも、結果を残しています。恐らく牡馬を相手に走っているので、惜敗したとしても、牝馬同士なら十分に通用するのでしょう。
前走成績では、秋華賞(GI)組がかなり強いようです。1着7頭出しています。続いて府中牝馬ステークス(GII)の4勝、後は産経賞オールカマー(GII)、京都大賞典(GII)、天皇賞(秋)(GI)が其々2勝しています。
馬齢的には3歳馬8勝、4歳馬9勝、5歳馬5勝となっています、6歳馬以上となると2着、3着に6歳馬が1度ずつ入っただけですので、6歳以上は消しても差し支えないと思います。
さあ、予想です。
人気馬は次のようになっています。
 1番人気 13 ノームコア
 2番人気 7 モズカッチャン
 3番人気 5 レッドジェノヴァ
 4番人気 12 リスグラシュー
 5番人気 8 カンタービレ
 6番人気 16 コルコバード
 7番人気 2 フロンテアクイーン
1番人気は13ノームコア、デビューから馬券を外したことがありませんし鞍上が絶好調のC.ルメールとなると当然本命と行きたいのですが、紫苑ステークス(GIII)からの出走馬が未だ馬券にすら絡んだ事がありません。そこが不安材料となっています。
2番人気は去年の覇者7モズカッチャンです。勿論連覇を狙います。前走が札幌記念(GII)、少し間隔が開いている感じが有ります。
3番人気5レッドジェノヴァ、牡馬を相手に京都大賞典(GII)で2着と健闘しました。鞍上の池添 謙一との相性も悪くはありません。
4番人気12リスグラシューは府中牝馬ステークス(GII)2着馬です。距離的に2,000mを超えると結果が出ていません。
5番人気は8カンタービレ、秋華賞(GI)3着の馬です。去年も、モズカッチャンが秋華賞(GI)3着から勝っています。馬券を外したのがオークスの13着1度だけですが、2200となるとどうなるのでしょうか?
6番人気16コルコバードは力的には13ノームコアに次ぐ力が有ると思います。しかし丹頂ステークスからも馬券に絡んだ馬はいないのと、重賞初出走と言うのが疑問です。
7番人気の2フロンテアクイーンですが前の6頭と比べると力の差が有るように思います。今年は、6番人気迄で絞ると良いのではないでしょうか?
軸馬をどれにするのか?悩むところです。力的には6番手と言ったところですが、Ⅰ馬ネガティブなイメージが無いのが5レッドジェノヴァです。これを軸に相手は7モズカッチャンか8カンタービレと言った所でしょうか?
予想としては◎5レッドジェノヴァ〇7モズカッチャン▲8カンタービレ△12リスグラシュー13ノームコア16コルコバードとなります。〇7モズカッチャン、去年このレースで勝ってから低迷が続いているイメージでしたが、海外があってのことでイメージほどの低迷ではありませんでした。
オッサンとしては5レッドジェノヴァを軸に印を付けた馬で勝負を考えたいと思います。

オッサンのブラリ一人旅(有岡城~白雪ブリュワリービレッジ)

ニトリの前の県道13号線(地元では産業道路と言われています)を横切ると、白雪ブルワリービレッジ長寿蔵が有ります。
3年前にも来たところです。

白雪ブリュワリービレッジは江戸時代の酒蔵を再生利用しています。

施設はショップとレストラン、ミュージアムが有り、レストランとミュージアムは西側の建物に有ります。ショップはお土産物屋さんと言った処でしょうか?
西側の建物に入ると、1階にレストランが有ります。只、残念な事にオッサンが一人で利用出来る様な雰囲気では有りませんでした。しかし、店の中に流れるjazzが心地よくいつか誰かと来てみたいところです。
2回に上がるとミュージアムが有り、無料で見学ができます。3年前は、分からず写真を撮らなかったのですが・・・
こんなものが有りました。

なんと、写真を撮ることが出来ます。
ならばと、写真を撮ることにします。
ミュージアムは、1995年に開館し、杜氏や蔵人が使用した道具の展示をし、更に日本酒の歴史や、伊丹の酒造りの歴史を紹介しています。

3年前のSeesaaブログでの投稿と比べて見て下さい。 syowyoutei.seesaa.net/

 

オッサンのブラリ一人旅(有岡城跡)

丁度3年前、免許更新の為伊丹の免許更新センターへ行った帰り有岡城跡を訪ねてきました。そして、又、有岡城跡にやって来ました。Seesaaブログで初めて「オッサンのブラリ一人旅」を公開したところでもあります。そんな訳で、3年前の、画像も使いながら紹介していきたいと思います。
ちょうどJR伊丹駅の真ん前にあり、城跡周辺にはそれに関連する遺跡もあり、電車の待ち時間に散策すると面白いのではないか?と思います。

有岡城は南北朝時代に伊丹氏により築城された天守閣を持った平城です。その後、荒木村重に攻め落とされ有岡城と改称されました。しかし、荒木村重も織田信長に謀反を企て信長に攻め落とされ、池田之助が城主になりましたが天正11年之助が美濃に転封の為廃城となりました。
荒木村重の謀反の原因には、諸説あるようですが定かではありません。経緯としては、天正6年羽柴秀吉の晩秋征伐のうちの一つ三木合戦に参加していた村重は、突然戦線を離脱し有岡城に戻った事が事の発端とされています。その際、秀吉の命を受け村重の説得に出向いた黒田官兵衛を幽閉したのは有名な話です。
本丸跡です。

有岡城の範囲は、南北1.7㎞、東西0.8㎞と南北に長く、大阪城等と同じ様に周囲を堀と土塁をめぐらし、街屋敷や町屋を配置し、防御帯を設けた城郭構造で総構といいます。
有岡城から西へ進むと、酒蔵通りが続きます。道沿いの建物は酒造りが盛んだった頃の町屋をイメージした建物が並びます。伊丹郷町は伊丹城の城下町として栄えた頃形成され、その後、有岡城となり廃城後酒造業を中心に隆盛を誇った頃の街並みを再現されている。との事です。

酒蔵通りを、進んで行くとニトリが有ります。

ニトリの建築中には、大溝跡が発掘されました。これは、廃城後に発展した伊丹郷町の水路跡ですが、その発掘中に大溝の下から有岡城の堀が発見されました。

この後、3年前とは違った体験も出来ました。