オッサンの競馬予想(スプリンターズステークス)

9月30日はスプリンターズステークスです。
WordPRESSを開設して初めてのGⅠレースです。
スプリンターズステークスは、1967年中山競馬場の芝1200mで創設されました。当時は4歳以上(現3歳以上)の馬が出走できる、唯一の短距離の重賞でした。その後グレード制の導入により、GⅢ、Gⅱへと格上げされ、1990年GⅠへと格上げされました。現在は、秋のGⅠレースの開幕戦として定着しています。
そのスプリンターズステークスは9月30日中山競馬場で行われます。

さて、スプリンターズステークスです。秋のG1の開幕です。
過去の傾向です。
人気馬の成績です。
 1番人気 1着13回 2着 6回 3着 2回
 2番人気 1着 7回 2着10回 3着 5回
 3番人気 1着 3回 2着 6回 3着 3回
 4番人気 1着 1回 2着 1回 3着 4回
 5番人気 1着 2回 2着 3回 3着 2回
 6番人気 1着 1回 2着 0回 3着 3回
 7番人気 1着 2回 2着 1回 3着 4回
1番人気の信頼度がかなり高いレースです。2番人気も高く、1番人気、2番人気の何れかが連に絡む確率が87.5%となっています。1・2番人気を軸に流して行く事になります。
コース的には真ん中から外を走る馬が有利な感じがします。特に4枠から7枠が多く勝っています。
前走成績では勝ち馬の3分の2が3着以内、連対が掲示板確保、という処です、馬券に絡むには7着以内が一応の目安でしょう。
前走レースでは、ステップレースのセントウルステークス(GII)からの出走馬がやはり強いようです。他には安田記念(GI)が3勝、キーンランドカップ(GIII)、テレビ西日本賞北九州記念(GIII)、CBC賞(GII)、フェブラリーハンデキャップ(GIII)が各2勝しています。キーンランドカップ(GIII)もステップレースですが平凡な成績となっています。
前走高松宮記念からの出走馬は未だ勝っていません。これは、高松宮記念から直接スプリンターズステークスに出走せず、他のレースを走ってからスプリンターズステークスを走る馬が多いからでしょう。

さて、予想です。
先ずは、人気上位馬です。
 1番人気 8 ファインニードル
 2番人気 12 ナックビーナス
 3番人気 10 レッツゴードンキ
 4番人気 15 ムーンクエイク
 5番人気 5 アレスバローズ
 6番人気 16 レッドファルクス
 7番人気 11 セイウンコウセイ
1番人気は8ファインニードル、ステップレースのセントウルステークス(GII)1着馬です、更に高松宮記念(GI)でも勝っています。今回騎乗の川田将雅騎手とのコンビで3連勝中です。
2番人気12ナックビーナスもキーンランドカップ(GIII)1着、高松宮記念(GI)でも3着と実績通りの評価になっています。
3番人気10レッツゴードンキはキーンランドカップ(GIII)5着ですが、高松宮記念(GI)では2着に入っています。4番人気15ムーンクエイクは16頭中1番の勝率です。5番人気5アレスバローズはCBC賞(GII)、テレビ西日本賞北九州記念(GIII)と大事なレースに連勝しての出走です。
6番人気16レッドファルクスはスプリンターズステークス3連覇が懸かっていますが、7歳と言う事で苦しいのではないかと思います。面白そうなのが7番人気11セイウンコウセイ力的には、1番人気8ファインニードル、2番人気12ナックビーナスに続く力が有ります。
買い目は、◎8ファインニードル〇12ナックビーナス▲11セイウンコウセイ△10レッツゴードンキ、5アレスバローズ、16レッドファルクスと言ったところです。
やはり8ファインニードルが軸になるでしょう。そこに12ナックビーナス、11セイウンコウセイを相手にしていきたいと思います。
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オッサンのブラリ一人旅(播州一宮 伊和神社 市杵島姫神社)

初めてのまともな、投稿です。どんな、ブログになるのか?期待と不安が入り混じっています。
お盆はブログ開設の準備で結局何処にも行かず、ブログのネタも無くなっていました。何処へ行こうか?と考えていましたが、最近悪天候が続き、雨が降っても残念な気持ちにならない所と考えるとやはり神社、仏閣と言う事で出掛けました。
今回は、播州地方に行ってみようと言う事で、3連休の初日に出掛けたのが、宍粟市一宮の伊和神社です。
一宮と言うのは、前にも述べた通り明治以前、日本の中の各国(丹波国、播磨国、大和国等)で最も格式の高い神社を一宮と呼ばれていました。地域によっては一宮だけでなく二宮、三宮・・・と続く事も在るようです。
という訳で、スマホのナビシステムを頼りに、やって来たのが伊和神社です。国道を挟んで神社の向側は道の駅一宮と神社の駐車場になっています。
さて、参拝という処で門が2つ並んでいます。どちらから入れば良いのか?

スマホのナビシステムでは、未だ到着していないので、ナビに従って右側の鳥居の無い方から入っていきます。

ナビに従って歩いていきます。どうやら車が入る事も可能だったようです。

ようやく、ナビのゴール地点に着きましたすぐ先には裏門が有ります。まずは裏門へ・・・。
裏門です。

ナビのゴール地点に戻ります。

右側に有ったのが、市杵嶋姫神社です。

入っていくと堀に囲まれて祠が有ります。

祭神の市杵嶋姫命(いちきしまひめ)は、日本神話の宗像三女神の一柱で、弁財天とも同一視されることがあるそうです。神仏分離以前は弁財天だったそうです。

堀には、蛙の像や、鯉がいます。

市杵嶋姫神社の右隣には参道が続きます。どうやら裏門の様です。

参道を登りきると下に向かって、べんてんさま参道と記した碑が有りました。

どうやら市杵嶋姫命は伊和神社にとって重要な神様の様です。

この後、改めて正門の方から参拝をします。

シーサーブログでも投稿しますので、よろしくお願いします。内容は同じなのですが、レイアウトが違っています。
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オッサンのブラリ一人旅(播州一宮 伊和神社)

改めて、正門から入っていきます。
参道には多くの杉などが植えられています。以前紹介した蒼玉神社に参道の雰囲気が似ています。そういえば蒼玉神社も道を挟んだ向かいに道の駅が有りました。

 

神門を抜けつき当たりに手水舎が有ります。

 

左側に境内が広がります。

伊和神社は、言うまでもなく、播磨国の一宮とされる神社で、海神社・粒坐天照神社と共に播磨三大社の一つとされています。
神社のある宍粟市一宮町は伊和神社が播州一宮で在る事から来ているそうです。
本殿です。

  

伊和神社の主祭神は大己貴神(大国主)とされていますが、播磨国の神、伊和大神と同神と見られています。配神は少彦名神と下照姫神。
創祀は546年とされています。成務天皇14年あるいは欽明天皇25年とされています。正暦2年(991年)播磨国一宮とされました。
境内の左奥には、摂末社が並んでいます。

御霊殿は、伊和恒郷命を祭神とし旧神戸村や万国の戦死者を祀っています。

五柱社は、天照皇大神・宇賀魂神・国底立神・須佐之男神・猿田彦神を祀っています。

播磨十六郡神社は播磨の式内社です。反対側にも播磨国十六郡社は有ります。

本殿の裏に周ると、鶴石が有ります。伝承によると土地の豪族・伊和恒郷に大己貴神(大国主)が自分を祀るように告げました。西の野では一夜で木々が群生し、石(鶴石)の上で白鶴が二羽、北向きに眠っているのを見た恒郷はそこに伊和神社を北向きに建てたとされます。

  

前回紹介した、市杵嶋姫神社も伊和神社の摂末社の一つです。
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笑遊亭丹昌です。

こんにちは、笑遊亭丹昌です。
WORDPRESSに初投稿です。
Seesaaブログにも投稿を続けていますが、この度WORDPRESSでもブログを投稿することにしました。その準備の為、8月はSeesaaブログを更新することは出来ませんでした。未だ、固定ページも未完成の部分が有りますが色々手直しを加えながらブログを更新して行きたいと思っています。
Seesaaブログで初投稿をしたときの原稿を見ると、「色々皆さんと勉強しながら社会、政治、経済、スポーツ、エンタメ、旅行、グルメetcをオッサン目線で、感じた事、世の中に言いたい事、役に立つこと、楽しいこと、をアップしていきたいと思います」と書いています。最初の頃は、政治や、社会の事なども書いていましたが、今落ち着いているのが、旅行,競馬、料理あたりがメインになっています。
今後、SeesaaブログでWORDPRESSでの苦労話をアップすると思います。WORDPRESSではSeesaaブログでやっている様な旅行、競馬、料理は続けて行きたいと考えています。
後、動画の投稿や、メルカリ、インスタグラムなどにもチャレンジすることが出来れば良いのですが・・・。
兎に角、アクセス数を少しでもあげていかないといけません。
次回からは、Seesaaと同じように旅行、競馬、旅行を中心としたブログを更新して行きたいと思います。
Seesaaブログにもアクセスしてみてください。http://syowyoutei.seesaa.net/